谷中の墓地ねこ

ツイン

いつものキジトラ。高いところへは上がれません。キジトラをかまっていると、黒白がやってきました。
キジトラと黒白

背後の高い場所からも黒白。同じ猫ではありません。そっくりの兄弟です。
キジトラと黒白


親か兄弟かわかりませんが、白黒はあと 1匹、いつも寝ている毛並みの違う奴がいて計 3匹がキジトラの友達です。

お供え猫

 旧平櫛田中邸の階段を上がると窓が開いていました。屋敷の裏は谷中霊園です。春には桜の眺めが良いだろうなあ。
谷中霊園


 正面のお墓にお供えに猫がいました。
お供え猫

Not a risk, It is individuality.

 谷中霊園に住む野良猫の多くは、それぞれ近寄れる距離に差こそあれ、定期的に食事を与える特定の人間にしか容易に傍に近付けさせません。それでも近所の飼い猫(半野良)や年老いた猫は人に馴れている者もいるのですが、多くの猫は滅多に近付けません。


 このキジトラは近寄っても逃げないので時々、写真を撮らせてもらって(冬の日とか春の日とか)いますが、実は「逃げない」のではなく後ろ足が悪くて歩くのもやっとで、素早く「逃げられない」のです。ですから大抵同じ場所にぽつんと一匹でいます(かといって嫌われている訳ではありません。食事をもらう時は他の猫と一緒です)。


 顎が悪い者(舌を出している)、目が悪い者、足が悪い者、、、見かけが悪い野良猫は多く、人を近付ける者も人を避ける者もいますけど、私から見た限りですが、自らを卑下する者もいないし、お互いを同情する者もいないし。ケンカはするけどイジメもないし。
 そして私の驕りかも知れませんが、猫達を眺めていると、「他とは違う」ということは"リスク"なんかではなく、ただひとつ・たったひとつの"個性"なのだ、思えます。

アートな谷中に猫は佇む。

 毎年ほぼ同時期に開催されていた「art-Link 上野-谷中」と「谷中芸工展」ですが今年は時期がずれて重なるのが14(土) - 15(日)のみ。その分長い期間、アートやイベントが開催され飽きることがありません。ま、猫にはあまり関係ありませんけど。
谷中墓地

マイ日陰

 自分サイズの日陰にスッポリと覆われて。
谷中霊園の野良

雨上がり

 野菊の墓。
野菊と猫


 オセロ。
白いネコ・黒いネコ

口を清める

 天王寺、手水所にて口を清める。
手水所


 それから大仏さまへお参りへ。
天王寺とネコ

あなたがいれば

 背中にあなたを感じていたら、
草むらに眠るネコ

白の主

 城跡のような石垣の上に白い主。
石垣


白ネコ

草葉の陰

 わかるかな?草葉の陰で眠っているよ。
谷中墓地

 草木も眠たいお昼時・・・。
草木も眠る

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