谷中の墓地ねこ

Reminder

足跡は残る。足跡をたどる。足跡が消える。名も消える。気配が残る。足跡を探す。
足跡

猫二匹、獅子一匹

谷中霊園の猫
 

桜降る道

桜降る
 

朝の光

花散らしの雨が降った翌朝。
朝の猫
 

傾いた西日が長く影を伸ばす谷中霊園。
何処へ向かうのか、野良猫が墓地の隅を歩いていきました。
左手にはJR線と、立体に交差して京成線が走ります。
その向こうに、押上(墨田区)に建設中の東京スカイツリー[TOKYO SKY TREE]が見えました。現在(2010.3.11)、311mだそうです。
スカイツリー
 

一本負け

一本負け
 

バリア

ー 雨風をしのぎ、見通しがよい。そして安価 ー
それが、ビニール傘のバリア。
バリア
 

雪解けのダッシュ!

ダッシュ
 
朝方まで降った雪も、8時過ぎた頃には止みました。
谷中霊園で振り向くひときわ大きなその猫はダッシュ。毛が生え揃って傷跡も目立たなくなりました。
その巨体を揺らしながら、相変わらず人なつっこく走り寄ってきます。
雪を踏まぬよう足跡伝いで、急に慎重になり、遅くなるんですがね...(笑)
ダッシュ 谷中霊園
 

冬の陽ざし

冬の朝、陽にうずくまる猫。
縮こまる
 

橋の下

およそ二、三年ほど前、土砂降りの寒い雨の日に、橋の下でその男は子猫を抱いていました。
それから時々、橋の下を覗きます。その猫はいつも男の傍に寄り添っています。
家族とは、血の繋がりではなく、情とか愛かも知れません。
(・・・情とか愛が、何であるかはしらないけれど。)
橋の下
 
その橋から、静かに響く川の音は聞こえません。
その橋から、聞こえてくるのは電車が通り過ぎ往く音です。
橋の下
 


川なんか見たことないのに 渡ってるよと橋をゆく
橋なんか用がないから 今日もここで2人きり
 
〜『橋の下』(詞: どんと)より〜

 

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