上野良ねこ

浮き彫り

 不忍池のほとりでは、石のレリーフよろしく、背の石と一体化した猫がいました。


石猫

矜持

 規律とは自分自身との”契約”だ。制約と引き替えに、己の”闇”を縛るのだ。”光”を強くするために。
影


潰れた左眼では自身の”闇”を見続ける。自分自身の”欲望”に、心を取り込まれないように。
開いた右眼では世界の”光”を見続ける。ささやかな”真実”をも、見過ごさないように。
Jack

君よりも少し下

 この階段を上がりきると上野・東照宮。私はこの階段でいつものようにひと休み。私より上には先客が。
階段の貓


この場所は比較的涼しいけれど、さすがに昼間は、老いた黒猫達はもっと涼しい場所へ移って不在です。若い貓だけですねえ。
ほら、休んでいる間にまた 1匹、若い猫がやって来ましたよ。

檻の外

 ネットも鉄格子はない。ただし屋根もない。梅雨の晴れ間、気分良く朝寝坊。
上野動物園入り口

待ち伏せ

 上野公園から東京芸大の前を通り、谷中へ抜ける途中。正面の桃林堂をぼんやり眺めながら信号待ちをしていた時のことです。

(´д`;)・・・?! うひゃあぁぁぁ〜〜 !!

不意に足元に違和感が...。な、なにかが、何かがふくらはぎに触ってきましたぁ...(TдT)。

鼻先センサー

 ネコは鼻先で、撫でて擦って考え感じ、夢見ます。
鼻先センサー1

どこへ行った!?

 上野公園の野良猫小屋のいくつかです。東大工学部の猫小屋ほど立派ではないですけれど、野良猫への愛情は同じなのでしょうね。・・・


 木の下の段ボールハウス。
猫小屋1
 

シンクロナイズ

 不忍公園にも野良猫がいて何匹も日向ぼっこしていましたが、そのうちの 2匹です。
シンクロナイズ


 右の猫が時々、左を確認するんですよねえ。
シンクロナイズ

お洒落なチョーカー

 先日、雨上がりの上野東照宮参道を散歩していた、おじさんと猫です。おじさんは読書中。
おじさんと猫


 通行人に驚いて、日陰があるこちらへ向かって待避〜。
待避

新しい家族

 左奥のベンチで眠るおじさんの、お腹の上にいるクロと、右手前発泡スチロールの箱の中にいるのは、この間、樹の上に保護された子猫でした。クロと子猫は母子だったようです。
ボードワン像横


 結局、見捨てないで育てることにしたんですね〜。

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