家ねこ・街ネコ

要塞

HIGURE 17-15 cas」のオーナー・小澤さんは野良猫(地域猫)の世話をしています。ギャラリー内の工具(現在はDMや芳名帳が置かれるテーブル代わり)がいつのまにか地域猫の住み処になっていたりします。
HIGURE 17-15 cas contemporary art studio
 
 

バランス

狭い場所に飛び移ったり、腰掛けたり。
猫のバランス感覚は素晴らしいな、と思います。
龍谷寺の猫
 

BotaniCat

Botanical Cat
Botanical cat
 

黒犬 黒猫

谷中、金嶺寺で飼われている黒いレトリーバー犬の名前は確か"バジル"だったような記憶が。黒猫の方は初めて遭遇しました。
金嶺寺
 

固唾を呑む

何を思ったのか、墓石の上の 3匹のうちの末っ子の白黒 1匹がズンズンと近寄ってきました。他の 2匹は呆気にとられ、そのまま固唾を呑んで見守ることになりました。この後、ふと我に返って、白黒は墓石へと走って引き返しました。餌を与えてくれる誰かと勘違いしたようですね。
龍谷寺の猫
 

鐘撞堂

谷中には七十以上の寺があります。いくつかの寺には鐘撞堂があり、除夜の鐘を撞かせてくれます。毎夕、鐘を撞く寺は二、三の寺しかありません。妙行寺はそのひとつ。しかもよく響く妙行寺の鐘の音には秘密があります。
その秘密を猫は知りませんし、知ろうともしないでしょう。或いは知っても、鐘の音の魅力を語ることはしない筈です。
猫
 

ペアルック

親子か兄弟か。赤いウールの首輪、同じ毛色の二匹。駐車場のフェンス越しだけれど、警戒心が強くて手前の猫は早々と家の奥へ駆けていきました。奥の猫は怪我をしているのか下半身か後ろ足に力が入らないようで、両前足だけで移動して動きづらそうでした。
YOSHIMOTO
 

長屋の鉢棚

根津の長屋 根津、藍染川の暗渠化された通りと交わり、藍染大通りからあかぢ坂へ向かう通りにあります二軒長屋。二軒長屋と言っても、かつては数件が並んでいたのでしょう。いまでは両脇の建物はすでに無くなり駐車場となっています。

二軒長屋の中央、普段は住居のショーウィンドウの中にいる飼い猫のニャン。本日は天気が良く、鉢棚に居座っていました。
藍染大通り
 

親の背を見て子は育つ

・・・猫背ですがね。
猫背
 

チラ見

卒塔婆の陰からチラリ覗き見る。
チラ見
 

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