家ねこ・街ネコ

指図

「モデルになってやるから早く撮ってよ。」と言われました。
近所
 

なにかをさがす

玉林寺。匂いを嗅ぐ。行っては戻る。何かを探す。風が吹く。
玉林寺
 

もらわれていった者、自動車に轢かれて死んだ者、、、
どこからかやってきた野良猫と親子三代。残された者、合わせて 10匹の家族。
 
そのうちの 6匹。
龍谷寺

股の下

龍谷寺の猫達は全般になつかないのですが、今夏産まれた子猫たちの何匹かは、親の世代までと違い、人慣れしています。
親の心配をよそに好奇心旺盛な子猫が一匹近付いてきました・・・。
龍谷寺

 
膝をついていた私の股の下へ潜り込んで、ひと休み。
股下

おばあちゃん

親子三代。左から孫・祖母・母。
三代

 
おばあちゃんに、かまってもらう孫猫。どうしたものか、この黒白も目が赤い。
おばあちゃん

 
人と同じく、猫もやっぱり孫が可愛いのでしょうねぇ。
孫猫
 

赤い目をした甘えん坊

 イラストレーター兼エッセイストの浅生ハルミンさんの著作『私は猫ストーカー』の、映画『私は猫ストーカー』は、主人公が働く古本屋(中野に実在の「古書 猫額洞」)と他数カ所以外は全編、谷根千で撮影されています。谷根千の路地と人と猫が全編に出てくる映画です。
映画の中で"猫仙人"がいつもいる場所が三崎坂の龍谷寺です。
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末っ子なのか甘えん坊なのか、一匹だけお母さんのおっぱいを求め続ける三毛がいます。
三毛

 
この三毛をはじめ、龍谷寺で新たに産まれた子猫たちの何匹かは、眼病を患っているのか、カラスか兄弟に傷つけられたのか、目が赤く染まっています。
akame
 

離陸直前

春先に生まれた子達と、つい梅雨に生まれた子達で賑やかな龍谷寺。いまにも飛び跳ねそうな猫は春先に生まれた、ちょっと大人。
龍谷寺
 

養福寺今朝の谷中は昨日ほどの暑さはなく、朝吹く風は少し涼しい。(けれども夏の光は強く降り注いでいました。)「大暑」は、まだこれからですものね。
養福寺の仁王門前。どこかの飼い猫がやってきて、しきりに鳴きかけます。猫語は話せませんが、たぶん『餌をくれ。』とか言っているのかも知れません。

猫撫で声でいくら吠えたって、仁王様には見えません。
養福寺
 

タマの戸惑い

さしのべられた手に、どう応えたらいいのだろう。
本行寺

そっぽ

横向き
 
そっぽ

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