古着

ツバメハウス

ツバメハウス 国内外の新しい文具や雑貨、アンティーク雑貨、ヨーロッパの絵本、服や小物などを集めたセレクト雑貨「ツバメハウス」がオープンしました。(OPEN: 2011.2.25〜)
オーナーは、イラストレーターであり、アンティークショップ「BISCUIT[ビスケット]」のオーナーでもあるたけわき まさみさんです。「ツバメハウス」は「BISCUIT[ビスケット]」の姉妹店になります。

ツバメハウス
営業時間: 12:00 - 18:00(夏期)
定休日: 水
住所: 台東区谷中 2-15-13
ツバメハウス ツバメハウス
 
「BISCUIT」谷中店はアンティーク雑貨の中でも手芸中心に、「BISCUIT」根津店はアンティークの人形中心に置かれています。「ツバメハウス」では、「BISCUIT」谷中店で取り扱っていたヨーロッパの絵本や、たけわきさんが個人で集められた蔵書などの古本を中心に、アンティークのキッチュな雑貨やぬいぐるみが置かれています。また国内外からセレクトした日用雑貨や文房具、ファッション洋品(ウエア、アクセサリーなど)、キッチン&テーブルウェアなどが並びます。たけわき まさみさんの遊び心と洒落たセンスが詰まったショップです。
ツバメハウス ツバメハウス

クリコ[kuriko]


クリコ,看板東欧(ハンガリーやチェコ)の民族衣装、アンティーク雑貨・古着を中心に取り扱う「クリコ」です。(OPEN: 2010.12.24〜)
 
ハンガリーやスロバキアの古いリネン、ビンテージのフォークロア衣服、ドイツの古着やチェコの切手、キャラクター、雑貨小物を、店主が現地で集めました。
また、店主が知り合った国内の作家たちののバッグやアクセサリーも取り扱っています。


Folklore,Antique,Vintage,Handcraft...and more
クリコ
<http://kuriko.info/>
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火・水(祝日の場合、営業)
住所: 台東区谷中 2-9-9
 
クリコ

明六つ

風鈴 団子坂に 36年あった、古民藝「明六つ」が、根津に移転しました。(2010.2.4.12〜)
今年初めから店主が自転車で何度も往来しては商品を運ばれる姿を良く目にしました。団子坂の店舗を片付け、ようやく新しい店舗が落ち着いた 4月の大安を選び、根津で再オープンされました。"古民藝"は骨董というよりは古道具。くらしに使える古い食器や時計、照明、置物など所狭しと並んでいます。いわゆる"いま風"のとは違う昔ながらの骨董屋です。ですから他とは違った自分だけの掘り出し物を探したければ、「明六つ」は、とても面白い古道具屋だと思います。

関連リンク:
■ おとなりさん(かいこにっき
<http://diary.caikot.com/?eid=1220257>
明六つ
 
■ 明六つ[あけむつ]
 
営業時間:
日〜金: 11:30 - 17:00
  土: 15:00 - 17:00
住所: 文京区根津 2-5-9
東京メトロ 千代田線「根津」駅 2番出口より徒歩 1分)
お問い合わせ: 03-3827-7201
 
明六つ
 

古道具 豆子室

豆子室 今夏、根津観音通りから谷中・六阿弥陀道沿いに移転しました「BROCANTE 古道具 豆子[まめこ]」改め、「古道具 豆子室[まめこしつ]」がオープンしました。(2009/9/2〜)
「豆子室は何処ですか?」と訊かれたら、こう答えます。
「大使館の隣だよ。」と。
六阿弥陀道[ろくあみだみち]沿い、岡倉天心記念公園と蛍坂の間にある大使館の隣です。古道具屋の場所を説明するのに、"六阿弥陀道"とか、"岡倉天心"とか、"蛍坂"とか、"大使館となり"とか、やけに大仰な名前が並んでしまう訳です。これは骨董屋にとって"地の利"ではないでしょうか。

■ 古道具 豆子室[まめこしつ]
<http://www.mameinko.org/>
営業時間: 12:00 - 18:00
定休日: 月・火・金
住所: 台東区谷中 3-6-14

豆子室

Negla[ネグラ]

Negla塒、ねぐら、ネグラ、Negura? いえ、「Negla」。扉入り口には小石を敷き詰めコンクリートで固めた三和土[たたき]
古道具の「Negla[ネグラ]」です。(OPEN: 2009/8/1〜)
店主・カジさんは、デザインの仕事をされる一方で、国分寺の古道具屋で働いていました。「Negla」を開く前から谷根千界隈に友人知人が多く、大勢の人から人柄とセンスの高さを聞いてました。じっくりと時間をかけて物件を探し続けて、店名の如くゆるゆると開店されましたが、周辺の人たちからは"待望の"オープンといったところではないでしょうか。オープンした週末から口コミで大勢の方が訪れたようです。

■ 古道具「Negla[ネグラ]」
<http://www.negla.net/>
時間: 13:00-19:00
定休日: 未定(週末はほぼ開店)
住所: 文京区千駄木 2-39-5

 
Negla[ねぐら]
 
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SLOW[スロウ]

SLOW 千駄木から谷中へ伸びる三崎坂沿いに、CRAFT & BROCANTE「SLOW[スロウ]」がオープンしました。(OPEN: 2009/7/7〜)
静かでシンプルな店内には、味わい深い古道具、作家の手による陶器やガラス器、店主が作るバッグなどの布雑貨が並びます。

陶器 ガラス器
 
なべつかみ 木工

 
SLOW[スロウ]
 
営業時間: 12:00-18:00
定休日: 日・月
電話/FAX: 03-3823-2366
住所: 台東区谷中 5-4-12(Google)
SLOW

 団子坂上、藪下通りと大観音通りの交差点角にありますマンション 1Fにオープンしました、骨董&アンティーク古着「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」です。(OPEN: 2009/5/14~)
Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]

 店主は、深川八幡はじめ、各地の骨董市に出店されている「mitate Japon」屋号の岸野さん。
mitate[みたて]さんは谷根千界隈でしたら、「我家我家市」(主催: ポップイン・フォト)や、「FLEA MARKET」(主催: かなかな)、「はらっぱ市」(主催: 不思議[はてな])などにも出店されていましたので、ご存知の方も多いはず。そして「Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]」は、ご夫妻で営業されます。店主である「mitate[みたて]japon」の岸野さんは、基本的に土曜に来られます。平日は、フランス出身である奥様のヴェロニカさんが店に居ます。
骨董屋に入ってみたらフランス人の店主が、、、。驚いて『ULALA~(ウ~ララ)!』という感じではないでしょうか。・・・そんな洒落た意味合いも込めて、店名の"ULALA"は、フランス語の感嘆詞"ULALA!"と、日本語の"うららか"から来ているのだそうです。
 
■ Gallery ULALA[ギャラリー ウララ]
http://mitate.exblog.jp/(Mitate <http://www.mitatejapon.jp/>)
営業時間: 11:30 - 18:30
定休日: 日・祝 ・5・11・15・25
住所: 文京区千駄木 1-23-6 グリ-ンヒル汐見 103

ウララ店内
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山雲海月 不忍通り沿いにオープンしました、アロハシャツの店「ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ] <http://www.kimonoalohashirts.com/>」です。(OPEN: 2008/12/16〜)
質のいい和柄の古布やビンテージ着物から仕立てたアロハシャツを制作・販売しています。
アロハシャツは、ハワイへ移民された日本人が着物をリペアしてシャツにしたことが起源といわれています。店主である中村さんのお祖父様がハワイ・マウイ島生まれ、お祖母さまは和裁を教えられていました。中村さんの血にそうした下地もあり、本来のアロハシャツの由来に則り、「ATELIER 山雲海月」では、アンティークの着物や和柄の古布(帯、幕など)を集め、解体し、シャツやジャケットとして仕立て直して、制作・販売しています。

■ ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ]
http://www.kimonoalohashirts.com/
 
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 文京区根津 2-37-1(Google)
根津神社のそば(「根津のたいやき」のほぼ対面)
アロハシャツ

 
「山雲海月」のこだわりは、着物からシャツへ仕立て直した際の古布を生かした柄袷や柄にあったボタン選び、ジャケットならば裏地など、細部にわたります。そしてこれらのシャツは当然ながら、ほぼ一点ものです。 
アロハシャツ

 
アロハシャツの他にも見事な柄の古布を額装したものや、アンティークの器や置物、店主の友人である、流木によるオブジェ作家・針原 修さんの "流木の鳥"シリーズなどが店内に並んでいます。
■ 流木アートの先駆者・針原修が作る流木の鳥。
うち捨てられた流木に命を吹き込むアーティスト・針原 修 のホームページ
http://www.driftwoodbird.com/

古美術 上田

古美術上田 谷中に店舗を構えて二年目を迎える「古美術 上田[Ueda Arts] <http://ueda-arts.com/>」正確な開店日が不明です。というのは、それまでメッセンジャーをしていた上田さんが体を壊し、古い貸し物件を借りて後、ひとりでコツコツと内装を壊し作り替えたのが 2007年。店舗がほぼ完成してからも、開いていることが少なく、知人など顧客中心に取引を始められたので、はっきりした開店日がわかりません。記憶では、Jay Tsujimuraさんに上田さんを紹介して頂いたのが2007年夏頃。秋頃には開店記念パーティーが開かれています。なんとなく 2年目を迎えた「古美術 上田」です。

店主の上田さんは気取りがなく自然体で、門前仲町から自転車で谷中に通ってこられます。ブレがない、とうかとても落ち着いています。骨董を扱っていれば当然だろう、と思われるかも知れませんが、つい数年前までメッセンジャーをされていた二十代の青年です。
古くからある骨董店・古美術店と品揃えが違うのは、プロから見れば素人臭さだったり若さなのかも知れませんが、私のような素人には、銘や時代・有名無名にに囚われず、ご自分の気に入った品を探し、提案されるプロセスが品揃えを見ても、とても新鮮に感じます。
骨董には一定の価値観が存在するのは確かで、"眼"を養わなければ見えない"美しさ"があると言われていますが、その一方で"見立て"とは、常に自然体で、新しい見方を受け入れる素養が必要な気がします。
上田店内

 
上田さんの実家は京都で骨董店「古美術 上田」を営んでいます。血筋で言えば二代目ですが、東京で"骨董"を通して、もっと面白い生活を提案して活けたら、と考えています。「古美術 上田」で取り扱われている商品は高価な品物が多いのですが、それでも気軽に足を運び、骨董や美術品を身近で見て欲しい。そして近い価値観を持って「古美術 上田」を気に入ってくれたならば、今すぐでなくても良いので、足繁く通って「これだ!」と思う品に出遭ってほしい。・・・そんな店舗にしていきたいと考えています。
骨董上田

 団子坂上、大観音通りから保健所通りの入り口にあります、インポートブランドのリサイクル&セレクトショップ「Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]」(OPEN: 2007/9~)です。
モーダルチェルカ


CELINE(セリーヌ)、VALENTINO(ヴァレンティノ)、PRADA(プラダ)、 MARNI(マルニ)、ANNA MOLINAR(アンナ モリナーリ)...etc.
イタリア、フランスの有名インポート・ブランドの洋服全般を取り扱っています。客層は 30代以上~、比較的年齢層が高いお客が多いそうです。店主は長年インポートブランドの販売に携わっていたので、洋服に関する相談や問い合わせにも気軽に対応してくれる、とても気さくな方です。

委託販売も行っていますので、不要のブランド品などがありましたら、ショップの方へ問い合わせしてみて下さい。
Moda Ricerca[モーダ リチェルカ]

営業時間
平日: 12:00 - 19:30
土・祝: 12:00 -18:00

定休日: 日・第一&第三 水

電話番号: 03-3828-2460

住所; 文京区千駄木 5-1-7(Google)
リチェルカ

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