茶葉・珈琲豆

茶処 まるに

茶処まるに 六阿弥陀道沿いに静岡茶の小売店「茶処 まるに」がオープンします。(OPEN: 2010.10.20〜)
現在、「art-Link 上野-谷中 2010」参加イベントとして『茶禅一味 自然と人との調和』と題する書家 涼風花さんの書展の開催を兼ねてプレ・オープンしています。(2010.9.29〜10.17)

まるに 元々、静岡県掛川市の実家にて古くからお茶の販売に関わっていた「茶処 まるに」では、ひろく美味しい掛川茶を知って頂くため初店舗を東京(台東区 谷中)に出店されました。より多くの方に気軽に味わって頂くため、様々な日本茶販売の提案される予定です。
買い求めやすい 50gパックや、再利用して頂くためのシンプルな茶筒、水筒に入れて頂けるだけで美味しい冷茶が頂けるティーバックなど。若い方にも楽しめる商品が並ぶ予定です。

■ 茶処 まるに
<http://www.maruni-tea.com/>
営業時間: 12:00 - 18:00
定休日: 火
住所: 台東区谷中 3-10-21
 
茶処まるに
 

喜多の園 東京・千駄木店

喜多の園・千駄木店 創業は嘉永 6年(1853)。静岡本山産を中心に"山のお茶"にこだわり続ける長野の茶補「喜多の園[きたのえん] 東京・千駄木店」です。(OPEN: 2008/3〜)
東京・千駄木店は「喜多の園」代表取締役で、日本茶インストラクターでもある小笠原康博さんが自ら出向しています。なぜ、千駄木に?・・・東京店開店にあたっては"山の手"の中にあって"下町"の雰囲気がある場所を探したそうです。麻布十番か谷根千を候補地に選んだ場所が千駄木でした。
「喜多の園 東京・千駄木店」の外観はとても素っ気なく、一見、何の店かはわかりません。店前のワゴンには古本が並んでいます。


「喜多の園 東京・千駄木店」のユニークさを知ったのは、早稲田の古本屋「古書現世」の店主・向井さんのつぶやき経由でした。
■ 9/13東京・千駄木 喜多の園(古本屋ツアー・イン・ジャパン
http://blogs.dion.ne.jp/tokusan/archives/8751855.html
喜多の園・千駄木店

 
そうです。「喜多の園」は店舗の右半分に本棚があり、小笠原さんの蔵書が並んでいます。この蔵書は、本好きの小笠原さんが実家に所蔵する約 二万冊から東京に運んだ数千冊のうちの数百冊。自らのコレクションの一部だそうです。お茶販売のかたわら(?)、蔵書のうち、不必要になった本を 2009年 8月から販売しているのだそうです。なので、個人の蔵書を販売するということで(「古物商」の許可をとりに行った警察署からは『取引をしなければ必要ない』と言われたそうです)、いわゆる古書店ではありません。ですから買い取りはしていません。あくまで、本好きの"茶補"なのです。谷根千を選んだもうひとつの理由。それが"本の街"神保町に近く、"文豪の街"千駄木だったようです。
今後、本も増えますが、"山のお茶"が充実して店舗に並ぶそうです。読書の秋を、日本茶でご一服。
 
■ 喜多の園 東京・千駄木店
<http://www.kitanoen.jp/>
住所: 文京区千駄木 2-48-4-101
* 往来堂書店、隣のビルです
茶補「喜多の園」千駄木店
 

1

イベント・レポート

アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち茶葉・珈琲豆カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはカフェ・喫茶です。

次のカテゴリはパンです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ネコ温度計

リンク:サイト構築