カフェ・喫茶

谷根千界隈はお彼岸やお盆の時期の墓参者、土・日曜、祝日には散策を楽しむ観光客が大勢訪れますが、平日に訪れる人は少なくなり、観光地ではなく"寺町と住宅街"と戻ります。
平日の「間間間[サンケンマ]」も地元や顔見知りの人たちがちらほら訪れる以外は、静かでゆったりとした時間が流れています。
2011年 3月より、毎月 最終火曜日に「間間間[サンケンマ]」ではカフェ「じぼヤトラ」がオープンしています。毎週土曜「じぼ あん じゃん」のマツモトさんと毎月第 1日曜「間間間カフェ・ヤトラ」の kimiさんのユニット・カフェです。
間間間
 

分室1 作りながらイメージを練り、材料を少しずつ集め、仕事の合間を使い作り上げました。気付いてみたら場所を借りてから約一年半。店主みやも(宮本)さんのカフェがオープンしました。爬虫類両生類研究所8 喫茶「分室」。略して「分室」です。(OPEN: 2011.3.11〜)
オープンとは言ってもこれまで同様、メニュー内装、営業形態も、やりながら決めていくとのことです。とりあえずしばらくは週末営業、コーヒーと紅茶のみ(焼き菓子付き)です。

設備工事から内装まで、手掛けたのはナカニシ ミチヤ[Michiya Nakanishi]さん。千駄木のギャラリー「千駄木空間」や食堂「檸檬の実」、西日暮里のクライミングジム「Rhino and Bird」を手掛けています。「爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室」は、同じくナカニシさんが手掛けられた押上の「爬虫類館分館」(墨田区京島)から名付けられたカフェです。
みやもさんとナニシさんは学生時代から○○年来の友人。オープンしたものの、まだ什器など揃いきらず、"完成ではない"ので、店内の写真はいずれまた。
なので店の雰囲気は、ぜひ立ち寄られて感じてみて下さい。
分室1 分室1
 
■ 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室
営業時間: 12:00 - 19:00
営業日: 土・日
住所: 文京区千駄木 2-49-8
喫茶分室
 

カフェ&ギャラリー「モアノ(Moineau)」 清水坂(暗闇坂)上、隠れ家のようにひっそりと建つカフェ&ギャラリー「Moineau[モアノ]です。(OPEN: 2010.8〜)
築 50年の一軒家を改装し、フレンチ・カントリーをイメージしてつくられた一軒家カフェ&ギャラリーには、気持ちの良い庭があり、看板娘の"イル"がいます。
心地の良い陽だまりを見つけてスズメたちが羽を休めてさえずるように、このカフェにも若いアーティストや地元の人たちが集まり、交流し、新しいつながりが生まれていくように・・・との想いを込めて、Moineau(= 雀)がオープンしました。


Moineau,モアノ
 
カフェでは、ドリンク・メニュー(コーヒー、紅茶、ジュース、ビール、シードル 等)ほか、店主・今瀨さんお手製のガレットやクレープが楽しめます。
Moineau,モアノ
 
Moineau,モアノ Moineau,モアノ
 
ギャラリースペースは 1F、カフェの隣と、地下にあります。平面・立体・映像・インスタレーションなど、様々なイベントができそうな空間です。
Moineau,モアノ Moineau,モアノ
 
Moineau,モアノ■ Cafe et Galerie Moineau[モアノ]
<http://www.moineau.jp/>
営業時間: 11:00 - 19:00
定休日: 火
住所: 台東区池之端 4-16-31

千駄木喫茶 ギャリコ

千駄木喫茶 ギャリコ千駄木、動坂上にオープンしました、ショコラが自慢のカフェ「千駄木喫茶 ギャリコ」です。(OPEN: 2011.1.21〜)
席は 7席。一人、読書をしたい方や二人で話すのに向いています。
店名は『猫語の教科書 』の作者 ポール・ギャリコ[Paul Gallico]から名付けられました。


ギャリコ
焼き菓子と、それに合ったドリンクが豊富です。店主がショコラ専門店で働かれていたこともあり、、とくにガトーショコラ、チョコレートブラウニーなど、チョコにこだわりが感じられます。コーヒーや紅茶の他にチョコを使用したホットドリンク「ショコラ ショー[ Choc-o-lait]」が各種あります。
猫語の教科書 ショコラショー
 
手作りの焼き菓子やジンジャーシロップ、キャラメルクリームは、テイクアウト用の販売もしています。
ギャリネコ ジャム
 
千駄木喫茶 ギャリコ
<http://chocokissa.exblog.jp/>
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火(予定)
住所: 文京区千駄木 5-38-6
千駄木喫茶 ギャリコ
 

yorimichi cafe

yorimichicafe 不忍通りから住宅街へ入る路地にあります「yorimichi cafe[よりみち カフェ]」です。(OPEN: 2010.12.14〜)
根津うらもん坂から千駄木寄りの路地にありますので、日本医科大学付属病院根津神社への立ち寄る際の休憩に便利です。

yorimichi cafe yorimichi cafe
 
店内は英国のガーデニングをイメージされてつくられています。木、煉瓦、ステンドグラス、英国アンティーク家具が自然に融け込み、とても落ち着いた空間を生み出しています。
各テーブルにはブランケット(膝掛け)が用意されています。「全席禁煙」なので、小さな子供連れでも安心です。
yorimichi cafe
 
yorimichi cafeyorimichi cafe[よりみち カフェ]
<http://yorimichicafe1214.web.fc2.com/>
営業時間: 10:00 - 20:00
定休日:火、隔週 水
住所: 文京区千駄木 2-7-13 1F

アーリーバード 千駄木の閑静な住宅街の一角に「Cafe Earlybird[カフェ アーリーバード]」がオープンしました。(OPEN: 2010.9.18〜)
軽食、ドリンク、スイーツなどが用意されています。終日禁煙です。

 大通りから離れていますので静かです。広めの空間にゆったりとした席数なので、隣席にあまり気を遣わず平日の早い時間などは読書などひとりで落ち着いて時間を過ごすのにいいかもしれません。日医大病院や根津神社の行き帰りに休憩されるのもいいかもしれません。禁煙なので、親子でも入りやすいと思います。
 谷根千界隈のカフェとしては比較的広いスペースです。コミュニケーション カフェとしての活用を考えられていて、ワークショップやトークイベントなど、企画がありましたら、カフェにご相談ください。カフェの裏にはレンタルスペースもあり、現在は英語教室など開催されています。こちらも随時、利用の問い合わせ、相談を受け付けています。
Earlybird Earlybird
 
■ Cafe Earlybird[カフェ アーリーバード]
営業時間: 9:00 - 18:00
定休日: 不定
住所: 文京区千駄木 2-8-3
* 不忍通り、みずほ銀行横(千駄木駅より)の路地を入り、約 100m
 
Cafe Earlybird
 

Espresso Factory 団子坂上にエスプレッソ・コーヒー専門店「エスプレッソ ファクトリー[Espresso Factory]」がオープンしました。(OPEN: 2010.9.26〜)
エスプレッソ・マシン担当の鳴海さんと軽食(パニーニ、サンドイッチ...etc.)担当の丸山さんのふたりがオーナー兼メインスタッフです。
エスプレッソ・コーヒー(カプチーノ、カフェラッテ)をメインに、ソフトドリンク各種、軽食(ランチセット、デザート...etc.)も用意されています。

席は 16席。テイクアウトも可能です。
エスプレッソファクトリー
 
。エスプレッソ ¥200、カフェラッテ、カプチーノ ¥350...と専門店でありながら良心的な値段です。気軽に本格的なエスプレッソを味わえるカフェです。
鳴海さんの淹れたカフェラッテ(¥350)+焼き菓子(2peace ¥100)
カフェラテ
 
■ エスプレッソ ファクトリー[Espresso Factory]
<http://profile.ameba.jp/esp-f/>
営業時間: 8:00 - 20:00 日曜は 11:00 - 20:00(L.O.;19:30)
定休日: 不定休(* 臨時休業日はブログにてご確認ください。)
住所: 文京区千駄木 2-26-6
 
Espresso Factory
 

間間間 at noRo


noRo,ベーグル谷中の「間間間[サンケンマ]」、毎週日曜は週替わり「Cafe 間間間[サンケンマ]」の営業。
第四日曜は、「noRo[ノロ]」(板橋区)のベーグルとランチ・カフェです。

■ Cafe 間間間[カフェ サンケンマ]
<http://vas-y.jugem.jp/>
営業日: 日
営業時間: 13:00頃~
住所: 台東区谷中 5-2-29
間間間
 

カフェ ド ふるかわ

ふるかわ庵 言問通りの裏、根津から池之端にかけての住宅街は、いまも古い建物がポツリポツリと残ります。
日本料理・会席「ふるかわ庵」は、昭和 13年(1937)に建てられた、オーナーの古川さんの生家でもある民家を改装して、二十年近く前(1987〜)に料亭をはじめられました。
玄関の引き戸わきに置かれた大きな甕には、季節の花々がいつも活けられ、日が暮れ始め「ふるかわ庵」の看板に明かりが灯る頃には料亭らしい凛々しさを感じさせます。
その「ふるかわ庵」が日曜日のみ限定で、カフェを始められた(2009/9/20〜)ことを根津のアンティーク古着「Ponia - pon[ぽにあ ぽん]」のブログで知りました。
□ カフェ ドふるかわ(Ponia no Nikki
http://ponia.cocolog-nifty.com/poniapon/2009/09/post-a713.html


会席となるとかしこまってしまい、なかなか気軽には訪れることの出来なかった、古民家を改装した料亭で、気軽くお茶を頂けるのはとても嬉しいことです。
ケーキセット
 
ケーキセット■ カフェ ド ふるかわ
menu: 珈琲 紅茶 (¥600〜)/ケーキ(¥600)/セット(¥1,000)
営業日: 日
営業時間: 12:00-17:00
住所: 台東区池之端 4-15-7
---

■ ふるかわ庵
住所: 東京都台東区池之端 4-15-7
電話: 03-3821-9787
 
● 昼の食事: 木・金・土(前日までに予約下さい。)
営業時間: 12:00 - 14:00
料金: ¥4,000(税・サ込み)
 
● 夜の会食:月〜土(休業: 日・祭日)
営業時間: 18:00 - 22:00
料金: ¥9,450(税込み)/¥11,550(税込み)/¥16,800(税込み)
(* 料金は 2009年 9月現在)
ふるかわ庵

カヤバ珈琲

カヤバ珈琲 言問通りから谷中霊園、三崎坂へ入る道路の角。その佇まいは谷中のランドマークとして親しまれ、近所の人々に長く愛された大正町家の喫茶店。昭和 13年(1938)創業、平成 18年(2006)より休店していました喫茶店「カヤバ珈琲」がリニューアル・オープンしました。(OPEN: 2009/9/18〜)
長らく後継者を探していた「カヤバ珈琲」ですが、NPO法人「たいとう歴史都市研究会」が管理し、「SCAI THE BATHHOUSE[スカイ ザ バスハウス]」を運営する(株)白石コンテンポラリーアートがプロデュースし、古い良さを残しつつ、モダンなカフェへと生まれ変わりました。

■ 喫茶店 カヤバ珈琲
<http://kayaba-coffee.com/>
営業時間: 8:00 - 18:00
定休日: 月
住所: 台東区谷中 6-1-29
カヤバ珈琲

 
外観はほとんど手を付けず、外周や店内の花は「明るい部屋」(品川区西五反田)のプランツアーティスト・木咲 豊さんが担当。
内装は「永山祐子建築設計」の永山 祐子[Yuko Nagayama]さんがデザインされました。
椅子は昔のまま、テーブルは天板だけ変えています。新たに作られた厨房はシンプル。天井は黒い天板が貼られ、一部が 2階事務所からのトップライトになっています。またプロジェクタ、オーディオが設置され、店内奥のホワイトボードに映像を流すことが可能です。
カヤバ珈琲店内
 
ただ"新しく"と主張することなく、常連客だった人たちの記憶を残しつつ改装されましたのでお洒落でもアンティークでもない普通の貼り紙が残されてもいます。
営業時間も 18時閉店ですが、18時以降はイベント等での使用が可能です。企画があれば随時、お問い合わせ下さい。

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