古書店・古本

ツバメハウス

ツバメハウス 国内外の新しい文具や雑貨、アンティーク雑貨、ヨーロッパの絵本、服や小物などを集めたセレクト雑貨「ツバメハウス」がオープンしました。(OPEN: 2011.2.25〜)
オーナーは、イラストレーターであり、アンティークショップ「BISCUIT[ビスケット]」のオーナーでもあるたけわき まさみさんです。「ツバメハウス」は「BISCUIT[ビスケット]」の姉妹店になります。

ツバメハウス
営業時間: 12:00 - 18:00(夏期)
定休日: 水
住所: 台東区谷中 2-15-13
ツバメハウス ツバメハウス
 
「BISCUIT」谷中店はアンティーク雑貨の中でも手芸中心に、「BISCUIT」根津店はアンティークの人形中心に置かれています。「ツバメハウス」では、「BISCUIT」谷中店で取り扱っていたヨーロッパの絵本や、たけわきさんが個人で集められた蔵書などの古本を中心に、アンティークのキッチュな雑貨やぬいぐるみが置かれています。また国内外からセレクトした日用雑貨や文房具、ファッション洋品(ウエア、アクセサリーなど)、キッチン&テーブルウェアなどが並びます。たけわき まさみさんの遊び心と洒落たセンスが詰まったショップです。
ツバメハウス ツバメハウス

そら塾 10月より、古書「bangobooks[バンゴブックス]」」が行商先のひとつとして、根岸の古民家を改装したイベント&アートスペース「そら塾」に於いて販売を開始しました。(2009/10~)

そら塾
 
「bangobooks[バンゴブックス]」は、『番小屋+本屋=バンゴヤ+ブックス』からきています。
■ 古書 bangobooks[バンゴブックス]
<http://blog.bangobooks.com/>
日時: 15:00 - 19:00(ホームページかメールにてご確認ください。)
定休日: 不定休
場所: 根岸 そら塾 <http://sorajyuku.exblog.jp/>
住所: 台東区根岸 3-13-25
bangobooks
 
私が興味を惹かれたのは「bangobooks[バンゴブックス]」店主が乗っていた、"改造"自転車なのでした。・・・

【早稲田】 古書現世

 "わめぞ"とは、『早稲田・目白・雑司が谷地区の「本」に関係する仕事をしている人間の集まり』らしいのですが、その定義はいい感じにゆるくて、主要メンバーには池袋地区(古書往来座)アリ、雑貨屋(旅猫雑貨店)アリ、刃研ぎ屋(刃研ぎ堂)アリ...etc.と、多様多種の人たちが集まっています。
 
わめぞ主要メンバーのひとり、向井さんの古本屋が「古書現世[こしょげんせい]」(新宿区早稲田)です。
古書現世[こしょげんせい]
<http://d.hatena.ne.jp/sedoro/>
営業時間: 11:00 -1 9:00(日・祝: 12:00 - 18:00)
定休日: 日/月 2回(祭日は営業)* ホームページで確認下さい。
住所: 新宿区西早稲田 2-16-17
* ラーメン「一風堂」裏、路地入ル
古書現世

 
「古書現世」には 20歳を越えるというノラ婆さんがいます。
nora
 

今市小路
 
analog books 昨年から今年にかけて、今市(栃木県日光市)の、とある小路(駐車場奥に並びあう建物の路地)に三軒の店が相次いでオープンしました。駐車場からもロゴが見えますように、その小路の手前にありますのが、古書&ギャラリー「analog books[アナログ ブックス]」です。(OPEN: 2008/9~)

■ analog books[アナログ ブックス]
http://analogbooks.blog117.fc2.com/
営業時間:
火~金: 12:00 - 16:00
土: 13:00 - 19:00
日: 13:00 - 18:00
定休日: 月
住所: 栃木県日光市今市 754(Google)
analog books
---

LIBRO ecute日暮里店

JR日暮里駅構内に開店した書店「LIBRO[リブロ]」です。
RIBRO


新装・日暮里駅、最初の店舗売店ですね。飲食店は「羽二重団子」の簡易展(折りたたみテーブル)以外まだありません。
北口改札の外から見ますと、ガラス張りなので一見入れそうですが、出入り口は駅構内のみです。
北口改札

店頭の棚には、ローカルな話題から、『谷中 根津 千駄木』バックナンバーの一部と森まゆみさんの著作や、日暮里・舎人ライナー特集の雑誌や書籍など並べられていましたが、これはオープン記念だからでしょうか...。
不忍ブックストリートMAPが置かれると、いいかも。


■ LIBRO(リブロ)ecute日暮里店
http://www.libro.jp/

営業時間:
月~土: 7:00 - 22:00
日・祝: 7:00 - 21:00

不思議 (はてな)

三崎坂とへび道が交わる枇杷橋跡交差点、アンティーク・カフェ「ペチコートレーン」の 2Fに「不思議 (はてな)」(OPEN: 2007/3~)があります。
不思議(はてな)


店内は靴を脱いで上がります。"不思議"と書いて"はてな"と読みます。どんな店かといいますと、店名の如く、ひと言で言い表せない不思議な店です。> ...ですが、ひと言で言ってしまうと古道具と古本の店です。

「EXPO」と「古書ほうろう」をかき混ぜて凝縮させた、プチ「あんぱちや」と言えばわかりやすいでしょうか < 意味不明...('A`;)
店内


■ 不思議 (はてな)
http://www.toshima.ne.jp/~hatogido/hatena.htm

営業時間: 13:00 - 19:00
休業日: 水

古書 ほうろう

 不忍ブックストリート・北端の雄「古書 ほうろう」です。
ほうろう


バナナの看板に名残がありますが、もとは生鮮食品の扱うスーパーマーケットだった(ような気がしますが、遙か昔のことで確かなことは忘れました...)ので、奥に広いです。書店の奥は事務所兼倉庫とイベントスペースがあります。谷根千界隈の書店では一番規模が大きいと思います。「古書 ほうろう」は地域に密着し、地元近隣の在住出版業の方々(編集者、ライターなど)やアーティストからも信望が厚いようです。

不忍通りを挟み 100mほど北へ進めば数年前に OPENした「BOOKOFF(ブックオフ)」があり、何かと大変だろうと思いますが、末永く営業されることを望んでいます。
(・・・などと殊勝なことを書きながら、全く本を読まない私でありました。...大変に申し訳ないです !!)

1

イベント・レポート

アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち古書店・古本カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは花屋です。

次のカテゴリはその他の仕事です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ネコ温度計

リンク:サイト構築