寺 - 谷中

足組み腕組み

梅雨に入る前に住職が代わり、それまで食事の世話をされていたご家族も転居してしまいましたが、こうして境内には姿を現しては寛いでいます。
ずり落ち気味に足を組み、腕も組んでいる寝姿。
腕組み
 

春の色調

たとえば春の色合いは、八重桜の薄桃色とウコンザクラの浅黄色。
桜
 

桜盃

ふくろこうじの はないかだ さくらさかづき はなによふ
桜盃
 
2011年のソメイヨシノが散り終えました。
 

玉林寺さくらフロート

cherry float
 

青山二郎の墓

類い希なる鋭い審美眼と批評精神を持ち、骨董に通じ、小林秀雄や河上徹太郎、白州正子らと交流を持った美術評論家・青山二郎(1901 - 1979)の墓。玉林寺にて。
青山二郎の墓
 

はなまつり

お釈迦様の誕生日。天王寺の灌仏会。
花祭り
 
灌仏会
 

準備完了

了俒寺[りょうごんじ]のハクモクレン。
白い蕾をふくらませて花の咲く準備が完了しました。
了ごん寺
 
ミツマタ、沈丁花から始まり、木蓮、しだれ桜、ソメイヨシノ、つつじ、ジャスミン...etc.
路地の鉢植えや谷中の寺社で、春爛漫の開始です。
 

そこまで春が

谷中・天王寺に咲くオカメザクラ。春はすぐそこまで。
天王寺
 

黒犬 黒猫

谷中、金嶺寺で飼われている黒いレトリーバー犬の名前は確か"バジル"だったような記憶が。黒猫の方は初めて遭遇しました。
金嶺寺
 

玉林寺のシイと防空壕

 玉林寺本堂の裏庭には巨大なシイの木があります。見学するには玉林寺の寺務所にて記帳し、寺の方と見学します。延命院のシイと同じく、治療跡がみてとれます。
玉林寺のシイ
 

玉林寺のシイ

 望湖山 玉林寺は天正 19年(1591)現在地に創建された曹洞宗の寺院である。本堂裏側にそびえるシイの種類はスダジイであり、幹回り 5.63メートル、樹高 9.5メートル、枝張りは東に 3.5メートル、西に 2メートル、南に 7.5メートル、北に 4メートルを計る。玉林寺創建以前から存在していたと言われ市街化した地域に遺存する巨樹として貴重である。平成3年(1991)から五年にかけて大規模な外科手術を行った結果、樹勢は回復しつつある。スダジイは、一般にシイノキと呼ばれるブナ科の常緑高木で、福島県・新潟県以南の本州、四国、九州、沖縄に分布する。雌雄同株で6月頃上部に雄花の穂を、下部に雌花の穂を出す。果実は、1.5センチ程の大きさで二年目に熟し食用となる。材は家具・建築・パルプ用材として広く使われている。

所在地: 台東区谷中 1-7-15 
指定: 都指定天然記念物
 
シイの木は本堂裏庭の小高い山の中腹にあります。シイの木に向かう途中の小山のふもとに朽ちかけた鉄の扉が見えます。戦時中につくられた防空壕の扉です。
防空壕
 

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