根津神社

視線

根津神社境内の池で内喉を潤す黒猫。
黒猫

黒猫「・・・?」
どこからか熱い視線を感じます。

滝登りの順番

「おーい。早よ滝、登れらんと。あとの順番つかえとんがな・・・。」
滝登り


もうしばらく滝の前で粘って見ていたら、登る場面、撮れたのかなあ。

意思不疎通

 言葉が違い、目も合わせられなかったら、どうやって意思の疎通を図ればいいのでしょうね?
根津神社の猫1


同じベンチに腰掛けた人がいたの。だから、アタシに興味を持ってくれたのかな?って、思ったの。

冬の桜と冬の空。

 根津神社境内、乙女稲荷の参道入り口脇に、小振りな冬桜[フユザクラ]の樹があります。
フユザクラ


女の子のほんのり染まった頬っぺたのように、柔らかなピンク色の花びらが、気持ちを温かく和ませてくれます。
フユザクラ


銀杏の黄葉を背景にすると、不思議な色の取り合わせですね。

「神様、それともお母様。私はどうして黒く生まれてきたの?色がとても羨ましいの…。」
紅葉


 僕には”黒猫の気持ち”も、”世界の真理”なんてのも、わからないけれど、子供の頃に初めて買ってもらった絵の具が嬉しくて、色を何色も混ぜてみました。黄色、橙、赤、紫、青、緑・・・。色が増える度に濃さを増して、黒くなっていきました。子供の時はそれが汚れていくように思えて悲しかったけれど、時が経ち思い返せば、黒とは、様々な色や要素が詰まって出来ているのかも知れないな、と思えるようになりました。

きっと、闇が光のありかを示してくれるように、黒は色を引き締め、色は黒を際立たせてくれるんだよ。

寄らば暖色

 地球規模で見れば温暖化に向かっているのでしょうが、それでもやっぱり私の懐具合と神社の北風は身に染みる程に寒々しい訳でして、、、。

困ったときばかり神頼みしてしまう訳で、
どうせ頼む神様ならば色っぽい方が良いから、と乙女稲荷神社に詣でみたりする訳で、
乙女稲荷


朱色に暖かさを求めては鳥居の袂でうずくまってしまう訳で。
猫

すっぽんくさがめ

 先日、須藤公園でスッシー(スッポン)を発見しましたが、今回は根津神社の池でスッポンを発見しました。40〜50cmはあり、これまたデカいです。隣のクサガメが 20cm前後ですから比較してみてください。
根津神社のスッポン

日曜のツツジ

 つつじで賑わう根津神社。今が見頃です。最終日までこの割合で早咲きは枯れ、遅咲きが開く、といった感じだと思います。
つつじまつり

ラジオ体操講

 ツツジが見頃の根津神社境内、朝のラジオ体操風景。つつじまつりや例大祭の時にはいつもより大きな規模で行われています。
ラジオ体操


 体操にも増して、皆さんこの後の懇親が楽しみのようでした。

ラジオ体操


 朝早くつつじまつりに来たものの、ちょうどラジオ体操にぶつかり、境内に入れずにいたカップルは、やむをえず一緒にラジオ体操を(小さく)踊るのでした。・・・

我武維揚

 根津神社境内に設置されている水飲み場です。
水飲み場


 陸軍軍医監であった森林太郎(鷗外)と陸軍少将中村愛三が根津神社へ奉納した、"日露戦争戦利砲弾を飾るための台座の石"を水飲みに改造したものです。

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