街のイベント

谷中 天王寺 谷中・天王寺を拠点に、世界で活躍する古代文字アーティスト・天遊[てんゆう]さんと、古代文字アーティスト集団「天遊組」。第十回目となる、節目の展覧会『第十回展 -第二章- THE SECOND STAGE』は、天遊組の起点でもあります天王寺・上善堂に於いての開催です。(2010.10.9〜12)


毎回、14時から天遊組組員による、"書"のライブ・パフォーマンスがあります。古代文字を書くにあたっての基本であります、"一本の線"を一気に引くこと。"○"、"△"、"□"を書きます。これらは天遊組の活動で毎回準備運動のように行われる、重要な基本動作のひとつです。組員が次々と 6mの半紙に向かい、集中力を高めて一気に線を引く動作は、とても見応えがあります。
天遊組,2 

天遊組,4

 
■ 第十回展 -第二章- THE SECOND STAGE(古代文字アーティスト集団 天遊組)
<http://tenyougumi.blog34.fc2.com/blog-entry-108.html>
開催日時:2010年 10/9(土)〜12(火)
時間: 10:00 - 17:00(パフォーマンス: 14:00〜)
場所: 谷中 天王寺 上善堂
住所: 台東区谷中 7-14-8
最寄駅: JR 京成線「日暮里」駅 南口より徒歩 3分
      東京メトロ 千代田線「千駄木」駅より徒歩 15分
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藍の葉叩き染 谷中の日替わり古民家「間間間[サンケンマ]」。毎週日曜の「カフェ間間間[ままま]」では『Ne・cou works 秋の新作展』が開催されます。(2010.10、17、24)
Ne・cou[ネ コウ] works」は、衣料&布小物に染色を施す染作家・ハラ マサキさんと、アクセサリー作家・かなえさんによるユニットです。
左の写真は、オーガニックコットンに藍の葉を直接叩き染めをしたふんどし。叩き染めされた藍は瑞々しい緑色ですが、時間が経つにつれてあおく変化していくそうです。

ハラ マサキさんはその他に、暖かくて人気の、手甲(アームウォーマー)やレッグウォーマー、腹巻きの新作を展示販売しています。また、かなえさんによる物語のある絵付けを施した「ブローチやかんざしの新作を展示販売しています。毎週日曜の三日間は常に随時新作が入荷します。
間間間
 
■ Ne・cou works 秋の新作展(Ne・cou works日記
<http://7512.blog86.fc2.com/blog-entry-151.html>
開催期間: 2010年 10/10(日)、17(日)、24(日)
営業時間: 13:00頃 - 21:00頃
場所: 間間間[サンケンマ]<http://www.taireki.com/sankenma/>
住所: 台東区谷中 5-2-29

毎年、「谷中菊まつり」と同時開催されます「第 11回 谷中まつり」。
防災広場「初音の森」をメイン会場に、旧吉田屋酒店、谷中小学校周辺、谷中五重塔跡こども広場、昨年(2009)からは岡倉天心記念公園も加えて各会場では、模擬店や演し物が開催されています。(2010.10.9、10)
防災広場「初音の森」には毎回特撮ヒーローがやってくるのですが、会場を通りかかりますとちょうど「天装戦隊 ゴセイジャー ショー&撮影会」が始まっていて、子供たちは声を揃えてゴセイジャーを応援していました。不快音による敵の攻撃を、会場の応援によって弱めてしまう、というライブ感あふれる話のようでした。
谷中まつり
 

 大竹昭子さんが主宰される朗読&トークイベント『カタリココ』(since: 2007〜)。千駄木「古書ほうろう」にて、作家・関川夏央さんをゲストに迎えて開催されました。(2010.10.2)
■ 大竹昭子のカタリココ ゲスト関川夏央 10/2(土)開催(古書ほうろうからのお知らせ
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=46>
 
 言葉とは主義思想や心象を表現することも出来ますが、本来は情報を伝える道具なのだと思います。情報を伝えることは容易くはない、と思っていますが、講演会やTV、出版物など関川さんの言葉に触れるにつれ、理路整然と上手に情報を伝える人がいるものだなあ、と感動させられました。関川 夏央(-Wikipedia)さんは、文章にしても講演にしても、的確な言葉選びをされる方という印象を持っています。表現を誇張せず、語弊を極力少なく、事実やご自分の考えを伝えられます。普段から多くのものごとを考えられているからだと思いますが、ご自分の意見を丁寧に、なおかつ面白おかしく話されます。
朗読は吟味された文章を言葉にしますから優れていて当然ですが、朗読と変わらぬように言葉を発することは、言葉の鍛錬なしでは難しいように思います。なんとも上質な対話を聞かせて頂きました。
古書ほうろう
 

C.A.Green OHIGAN

CAGreen 谷根千界隈がお彼岸で賑わった一週間の週末、千駄木のセミオーダー帽子「C.A.G.[セー アー ジー]」店頭にて恒例となりつつある、オーダーメイド花屋「イチキュッパ(198 Queen st. Kingston)」の青空ショップ『C.A.Green』が開かれました。(2010.9.25、26)
お隣の古道具「Negla[ネグラ]」の器や瓶にも飾られて、彩り豊かな秋の二日間となりました。

C.A.Green Vol.03 198 Queen st.Kingston at C.A.G.
<http://cadg.exblog.jp/14089529/>
開催期間: 2010年 7/24(土)、25(日)  
時間: 13:00頃 - 18:00頃
主催:
C.A.G.[セーアージー]<http://www.gris-hat.com/>
198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/>
協力: Negla[ネグラ]<http://www.negla.net/>
場所: C.A.G.[セーアージー]
住所: 文京区千駄木 2-39-5
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関連リンク:
198 Queen st.Kingston Blog
C.A.GREEN 秋 <http://blog.198qstk.com/?eid=1408000>
C.A.GREEN092526 <http://blog.198qstk.com/?eid=1409539>
 
CAGreen
 

いち日市

香隣舎 2010年 5月に三崎坂の店を閉じられた アフリカ市場「タムタム」店主・佐久間さんが「香隣舎[こうりんしゃ]」にて『いち日市』を開催しました。(2010.9.26)
アフリカ市場「タムタム」で取り扱われtうぃましたアフリカ産の布を使い、佐久間さんがバッグや袋を作りました。

■ いち日市
開催: 2010年 9/26(日)
時間: 11:00頃 - 18:00頃
主宰: アフリカ市場 タムタム <http://www.tam2.co.jp/market/market_2.htm>
場所: 香隣舎[こうりんしゃ]
住所: 台東区谷中 7-17-6
 
いちにち市
 

千駄木文庫 動坂上、「千駄木文庫 Ume 1913」にて、武 順子[たけ じゅんこ]さんによる朗読会『千駄木文庫で宮沢賢治を語る―すきとおった食べものたち―』が開催されました。「千駄木文庫 Ume 1913」で行われた初めてのイベントです。(2010.9.18)
武 順子(@nekomakura25)さんは、「ぎゃらりー&茶房 結[ゆい]」(厚木市飯山)や「そら庵」(江東区常盤)にて定期的に朗読会を開かれています。千駄木に引っ越されて「千駄木文庫」に出会い、すぐに気に入られて朗読会の開催を問い合わされ、実現した企画です。

宮沢賢治の童話から『虔十公園林[けんじゅうこうえんりん]』と『よだかの星』の二作品を朗読されました。また二作品を朗読のあいだ、休憩を兼ねてカフェの時間(冷たいお茶と美味しいショコラケーキ)がありました。
千駄木文庫

ゆや 千駄木の「ギャラリー Kingyo」にて開催されています、齊藤 江湖[さいとう こうこ][Saito Kouko]さんの展覧会『はんこ職人の仕事と書 展』。(2010.9.10〜12)
9/11(土)には、京都を中心に活動されているゆやさんがこのパフォーマンスのためだけに東上され、斎藤 江湖さんとともに「書」×「歌」のライブパフォーマンスが行われました。江湖さんが書を描き始める前に、アコーディオンのみで数曲を披露してくれました。緩やかで穏やかな音楽は、谷根千界隈の街並みに似合う、やさしい歌声でした。
 
■ yuya in Gallery Kingyo - 2010.09.11.(一人琴
<http://blog.goo.ne.jp/binga-uta/e/b6016de98f761d3e72b4c996b2bc1a98>
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関連リンク:
■ yuya(YouTube
<http://www.youtube.com/user/yuya01yuya>
■ Yuya(MySpace
<http://www.myspace.com/yuyayori>


「書」×「歌」のライブパフォーマンスでは、『曼珠沙華[まんじゅしゃげ]』を主題に行われました。
ゆや,斎藤江湖
 
■ 「書」×「歌」のライブパフォーマンス
<http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-entry-589.html>(ギャラリーKINGYOローカル日記
2010年 9/11(土) 17:30〜(約 15分)
歌 + アコーディオン: ゆや <http://blog.goo.ne.jp/binga-uta>
書: 齊藤 江湖 <http://www.koukoan.com/>
 
■ 齊藤江湖『はんこ職人の仕事と書展』
<http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2010/0910.html>
開催: 2010年 9/10(金)〜-12(日)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00迄)
場所: ギャラリー Kingyo <http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/>
住所:文京区千駄木 2-49-10

きんぎょのおつかい

きんぎょのおつかい 千駄木の「ギャラリー Kingyo」で開催中の『KINGYOのきんぎょ展 Part3』。(2010.8.27〜9.8)
関連イベントとして週末の二日間(9/4,5)、"代読屋" 世弥 きくよ[Semi Kikuyo]さんによる朗読会が開かれました。
大橋 泉[Ohhashi Izumi]さん制作(2009)による金魚のかぶりものをされた世弥 きくよさんが、まるで芝居を演じるかのように、感情を込めて語ってくれた作品は、『きんぎょのおつかい』(作: 与謝野 晶子)。三匹の金魚がご主人の代わりに電車へ載ってお使いに行く、という不条理で面白可笑しい、落語のようなおとぎ話です。

約 7分の短い話を、ドラマチックに語って頂きました。
ギャラリーKINGYO

スワ シネマ パラダイス

 毎年、夏の終わりに諏方神社の境内では、NPO(特定非営利活動法人)「子ども劇場 < 荒川 ・台東・文京 >」主催による、子供のための野外映画上映会が開催されます。
木々に覆われた諏方神社。すぐ横を JR線が走り、絶え間なく電車が行き交う音がします。蝉時雨は日が落ちかかるとともに虫の鳴き声に変わり、残暑厳しくも秋の訪れを虫の音で感じました。
シネマパラダイス

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