街のイベント

日曜(〜2011.12.18)で営業を終えられた「カフェ・コパン」では、谷根千界隈の有志による最後のイベントが翌日の月曜に開催されました。「谷根千プレゼンツ★カフェコパンまつり」最終日です。(2011.12.19)
19時からは、地元で何度もライブを開催されている仰木亮彦さん(在日ファンク)と佐藤公哉表現-hyogen-)の二人によるミニライブが開催されました。
カフェコパン
 
おふたりとも、演奏もすばらしいしとてもいい歌を歌います。
カフェの外にも、仰木さんと公哉さんの演奏と声に乗せて、客席のかざほちゃんの歌声が流れてきました。
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クリツマス

古道具 Negla[ネグラ]が贈るクリスマス・プレイベント「クリツマス」が開催されました。(2011.12.17)
Negla,クリツマス
 
クリツマス続報ねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=365>
クリツマスありがとうねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=366>
楽しいクリスマス一週間前の夜でした。hibi no awa
<http://www.tabibagel.net/days/?eid=743>
アップルサイダー Neglaカジさん&春日井さんの友人作家が集まってのクリスマスイベント。春日井雄介さん&柚木恵介さん(ユとユノキ)が店頭に小屋を建て、中ではトノタイプがホットアップルサイダーをつくり、マノリツさんの色とりどりのフェルトボールが吊るされた店内では、古くてかわいいクリスマスモチーフのグッズとともに、戸田彩さんの陶器やOMIさんの焼き菓子(りんごケイク,焼き芋ワッフル,ビスコッティ,ジャム)が販売されました。そしてサンフラン志津子のポエムリーディングも披露されました。

ふたつの富士

千駄木ふくの湯 日曜にリニューアルオープンされる(2011.12.18.15:00~)動坂上の銭湯「ふくの湯」(旧 富久の湯)にて、プレ・イベント「湯フェスVOL.6 @ ふくの湯」が開催されました。(2011.12.17)
全国で二人だけとなったペンキ絵師、丸山清人さんと中島盛夫さんによる、富士山ペンキ絵の作業現場を町田忍さんの解説付きで実況しました。脱衣場では銭湯グッズ販売やカフェなどのコーナーも出店し、私は見ていないのですが、完成したペンキ絵の下でアフリカンダンス&パーカッション YALAQWEによる JAZZセッションも行われたようです。

左が丸山さん、右が中島さん。かつては同じ会社で、ともに銭湯を巡ったこともある十歳違いの兄弟弟子だそうです。
ふくの湯フェス
 
ふくの湯リニューアル記念イベント
湯フェスVOL.6 @ ふくの湯
<http://sentoushinkousya.web.fc2.com/yufes06_fukunoyu.htm>
開催: 2011年 12/17(土)
時間: 14:00 - 18:00
料金: 入場無料
場所: 千駄木 ふくの湯
住所: 文京区千駄木 5-41-5
主催: 銭湯振興舎 <http://sentoushinkousya.web.fc2.com/>

TSUKIMO出張販売

ツキモバザー 爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室にて、旅するパン屋「TSUKIMO BAZAAR」(埼玉県行田市)の出張販売がありました。(2011.12.11)
有機小麦を100%使用した自家製天然酵母パンと、卵、バター、添加物をいっさい使わない食材を使用したサンドイッチ、自家製ディップとツキモパンの盛り合わせ、テイクアウトのパン販売です。
千駄木の爬虫類両生類研究所8 喫茶 分室と、京島の爬虫類館分館のダブルヘッダー販売。いずれもナカニシミチヤさんが施行したカフェです。

爬虫類両生類研究所8分室

 年内で閉店される「カフェ コパン[Cafe Copain]」(2004.5 - 2011.12.18)の定休日(月曜)を利用して、谷根千工房とその仲間たちがイベントを開催します。名付けて『谷根千プレゼンツ★カフェコパンまつり』(2011.12.5、19)
カフェ・コパン
 
朝のお粥やさん。このほかにデザートもついて500円。お腹いっぱいです。
カフェコパン
 

ゲルキャンプ
 
昨年に引き続き、谷中の貸しはらっぱ 音地[ondi]に現れたドーム上のテント。モンゴルの遊牧民が暮らす"ゲル"と呼ばれる移動式住居です。折りたたみ式ゲルをはらっぱに持ち込み、都市でのキャンプを実践するイベントです。(2011.12.3→4)
ゲルキャンプ
 
アーバンキャンプ: 折りたたみゲルで都市を遊牧する 
<http://atnd.org/events/22014>
開催: 2011年12/3(土)、4(日)
主宰: 伊藤 洋志 <http://www.freedom-univ.com/professor/detail3.html>場所: 貸はらっぱ 音地 <http://ondi.exblog.jp/>
住所: 台東区谷中 7-17-6
ゲルキャンプ

C.A.Green Xmas Wreath '11

C.A.G. セミ・オーダー帽子「C.A.G.[セー アー ジー]」店頭で、恒例の花屋「198 Queen st. Kingston」による青空花店「C.A.Green[セーアーグリーン]」が 5ヶ月振りに開催されました。(2011.11.26、27)
今回はいつもの生花のほか、一点もののクリスマス・リースの販売がありました。

クリスマスリース
 
C.A.Green[セーアーグリーン]
<http://blog.198qstk.com/?eid=1426120>
開催: 2011年 11/26(土)、27(日)
時間: 13:00頃 - 18:00頃
主催:
C.A.G.[セーアージー]<http://www.gris-hat.com/>
198 Queen st.Kingston <http://www.198qstk.com/>
場所: C.A.G.[セーアージー]
住所: 文京区千駄木 2-39-5
198
 

故郷喪失展

古書信天翁 水族館劇場2011秋移動公演『公然たる敵 -ロストノスタルジア-』にともなう企画展『故郷喪失展』が古書信天翁にて始まりました。(2011.11.20〜26)
「故郷喪失展」始まりました!水族館NEWS
<http://suizokukangekijou.com/news/2011/11/post-53.html>


水族館劇場の専属カメラマン KUMAさん、千代次さんのご家族で幼いときより水族館劇場を見つめ続けた鈴木遊さんが撮影された水族館劇場とさすらい姉妹の 50点近い貴重な未発表写真展。(拙ブログの写真からも何点か展示して頂きました)
2010年に亡くなられた 3人の劇団関係者の映像と写真展。
宮井雅仁さんは、桃山邑さんとともに大八車を押して筑豊を巡業した劇団旗揚げ公演に関わる3人のうちのひとりでした。
杉澤靖昭さんは 2005年秋『NOSTALGIA 月と篝り火と獣たち」で、北九州の運河に建てられた巨大テント"海の砦"の舞台監督でした。以後、大仕掛けが増していく、2007『FLOWERS OF ROMANCE-花綵の島嶼へ』、2008『Noir 永遠の夜の彼方に』の舞台監督を務められた後、癌を患い、闘病生活を送りながらも水族館劇場へと顔を出してくれました。
入方勇さんは二十歳の時に芝居がしたくて北海道より上京。見世物小屋興行を起ち上げながらも水族館劇場の芝居に出演し続けました。
水族館劇場の音楽演奏として2010年より参加されている山本紗由さんが主宰される「箱庭コラァル」や、「混沌の首」での活動を伝える印刷物や映像。
古書信天翁


彗星ノ箱
展示: 故郷喪失展
日時: 11/20(日)〜26(土) 13:00 -22:00(日曜祝日 11:00 - 20:00) 月曜定休
KUMA☆山田 しげる☆鈴木 遊のまなざし
宮井 雅仁杉澤 靖昭入方 勇の呼ぶ声
山本 紗由の紅い糸
住所: 荒川区西日暮里 3-14-13
 
芝居: 公然たる敵 -ロストノスタルジア-
水族館劇場 <http://suizokukangekijou.com/>
日時: 11/24(木) 宵闇 19:00〜 
会場: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/>
Blue cat写真スタジオ <http://bluecat-s.com/>
小屋主: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/>
山崎 哲 <@books_albatross>
神原 智子 <@kgogoso>

高山宏「学問はアルス・コンビナトリアというアート」展
 
 紀伊國屋書店新宿南店7F、紀伊國屋サザンシアター(渋谷区千駄ヶ谷)にて開催された 高山 宏『新人文感覚』全2巻完結記念トークイベント「知の風神・学の雷神 脳にいい人文学(2011.11.12)の翌日。急遽、紀伊国屋画廊(新宿区)『高山宏「学問はアルス・コンビナトリアというアート」展』でも高山宏さんのトークライブが開催されることになりました。(2011.11.13)
自身の著書や蔵書、書斎机の前で繰り広げられるトークショー。展示されていた"テーブル論"をモデルに、高山宏さんの「知」をめぐる思考の手順となるヒントを少しだけタネ明かししてくれたり、「O.E.D.[Oxford English Dictionary]」を引くことの面白さを説いてみせたり、ジャンル(領域)を超えて発見し、紡いでいく「知」の物語について語ってみせたり、二時間を超える濃密なトークでありました。
高山宏のギャラリートークに酔うMの日記@古本T
<http://tmasasa.exblog.jp/16873723/>
紀伊國屋画廊
 
高山宏 「学問はアルス・コンビナトリアというアート」展
<http://www.kinokuniya.co.jp/label/20110930115800.html>
緊急トークライブ: 11/13(日)16:30〜18:30
会期: 2011年 11/10(木)~15(火)
時間: 10:00 - 18:30(最終日 17:00まで)
料金: 入場無料
主催: 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
会場: 紀伊國屋画廊紀伊國屋書店新宿本店 4F)
住所: 新宿区新宿 3-17-7
高山宏,「学問はアルス・コンビナトリアというアート」展
 

高山宏「知の風神・学の雷神 脳にいい人文学」
 
 タカシマヤタイムズスクエア 紀伊國屋書店新宿南店7F、紀伊國屋サザンシアター(渋谷区千駄ヶ谷)にて開催されました、高山 宏『新人文感覚』全2巻完結記念トークイベント「知の風神・学の雷神 脳にいい人文学の終了後、サイン会がおこなわれました。(2011.11.12)
高山宏さんは梅が好きとのことでした。羽鳥書店刊行『新人文感覚2 雷神の撥』のサインは、1000頁を超える分量を生かした粋なサイン箇所。書籍の天〜小口〜地にわたり、購読者名と署名(地)の前段に万葉集の歌が添えられました。
梅の花 夢に語らく みやびたる 花と我思ふ 酒に浮かべこそ大伴旅人
梅の花 夢に語らく みやびたる 花と我思ふ 酒に浮かべこそ
 
かっこいいサインだなあ。まるで装丁の一部のような美しいサイン。ちなみに『新人文感覚1 風神の袋』へのサインは、
白珠は 人に知らえず 知らずともよし 知らずとも 吾は知られば 知らずともよし元興寺僧
白珠は人に知らえず知らずともよし 知らずともわれし知れらば知らずともよし
 
 

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