音楽

Good Weather

The Colours and The Birdsongs』の楽しみは、ピースフルな原田 芳宏さんの演奏を、間近で聴くことが出来ることです。
爽やかな春の風のように。軽やかな鳥の歌声のように。暖かな日差しのように。・・・
スティールパン
 
--
 
■ スティールパン LIVE
原田 芳宏(Steel Pan)<http://home.att.ne.jp/theta/y-h/ 
--
 
場所: gallery okarina B <http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>
住所: 文京区根津 2-16-10(Google)

To Be The Rainbow In Cambodia

「PROJECT OF THE RAINBOW」主催による、カンボジアチャリティーライブ&フリーマーケットが「gallery okarina B <http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>」にて開催されました。
絵手紙を書こう
 
「PROJECT OF THE RAINBOW」は、カンボジアを中心とした発展途上国におけるこどもの教育・生活支援を行う国際協力 NGOに関わっていた廣瀬さんと、滋賀県を中心に活動されている「おんがくであかるいまちづくり実行委員会」の AKIRAとの出会いから生まれたプロジェクト。
「PROJECT OF THE RAINBOW」の活動は、" 音楽が海を越えれば、子どもたちの笑顔がつながる "をテーマに、カンボジアへのライヴ・ツアーとともに、カンボジアの子供たちに絵手紙を届けることです。
 

国際協力や国際交流、国内でのボランティア、国内での交流
そんなレッテルを一切外して動いてみたい。

大人、子供、フリーター、歌手、パフォーマー、料理人、NGOスタッフ、そんなレッテルも一切外して
ただ人が人としてつながり、手を取り合っていく

そんな懸け橋になりたいと願う組織があっても素敵じゃないかと思って。

『To Be The Rainbow In Cambodia』チラシより〜

 
2009年 1月末〜2月にかけて、カンボジアの孤児院を中心に全 4ヶ所でのライヴが予定されており、出発に先駆けて日本国内でのチャリティーライヴ&フリーマーケットです。(すべての収益はカンボジア国内の孤児院への寄付に充てられます。)
フリマ フリマ

 
カンボジア・ツアーの参加アーティストの中から、「やまぐち あい + 末冨 拓 + LiLi」による、アコースティック・ライヴが開かれました。
やまぐちあい+末冨拓+LiLi
 
Steelepan , Vocal: やまぐち あい <http://blogs.yahoo.co.jp/manamana0621>
Guitar: 末冨 拓
Sax: LiLi <http://cocorone.anoano.main.jp/>
 
オリジナルからスタンダードまで、素敵な演奏と歌を聴かせてくれた三人。スティールパンの演奏と歌のやまぐち あいさんと、ギターの末冨 拓さん。同じく、やまぐち あいさんと、サックスのLiLiさん

丹下左膳 百萬両の壺

上野公園「水族館劇場 <http://www.suizokukangekijou.com/>」の原点とも言うべき、"寄せ場興行"。千代次さんが座長を務める"さすらい姉妹"、今年の演目は『丹下左膳 百萬両の壺』。本公演のような大仕掛けは一切無く、役者の芝居と音楽のみで構成された小一時間ほどの人情喜劇です。


生活支援団体による餅つき大会や炊き出し、御神酒による乾杯を経て、の千代次さんはじめ、風兄(ファニー)さんの笑顔山谷の玉三郎さんの踊りほか、水族館劇場の個性豊かな役者さんたちの、おどけた名演技が見ものでした。
赫
 
■ '08 - '09 さすらい姉妹 寄せ場興行 『丹下左膳 百萬両の壺』
http://suizokukangekijou.com/news/2008/12/0809.html
 
日時: 2008〜2009年
12/31 18:00〜: 山谷センター前辻
 1/1 16:00〜: 横浜寿町生活館
 1/2 13:00〜: 上野公園噴水前
 1/2 18:30〜: 渋谷宮下公園 渋谷駅寄り区画
 1/3 14:00〜: 新宿中央公園 ナイアガラの滝
料金: 無料(投げ銭)
主催: 水族館劇場 http://www.suizokukangekijou.com/
 
さすらい姉妹

 
オマケ: 両手で」餅をつく丹下左膳・・・。(水族館劇場: 赫十牙さん)

PANCAKE LIVE

 谷中ボッサ <http://www.yanakabossa.jp/>にて、原田芳宏(スティールパン)、大塚雄一 (アコ−ディオン)、小畑和彦(ギター)の 3名による音楽ユニットのライヴがありました。
PANCAKE

 
■ PANCAKE[パンケーキ]LIVE
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/pancake/
Steel Pan: 原田 芳宏 <http://home.att.ne.jp/theta/y-h/>
Accordion: 大塚 雄一 <http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka/>
Guitar: 小畑 和彦 <http://www.geocities.jp/obata_335/>
 
開演: 18:00~
料金: ¥ 2,500(1ドリンク付)
場所: 喫茶 谷中ボッサ <http://www.yanakabossa.jp/>
住所: 台東区谷中 6-1-27(Google)
谷中ボッサ

 
寒い夜に、暖かくて心地よい音楽が、谷中ボッサを包みます。
原田芳宏
 

KaRinBa 〜 '08 Last Live 〜

「gallery okarina B <http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>では、本年最後の「KARINBA[カリンバ]http://rin-pictures.blogspot.com/」の LIVEでした。ワインを頂きながらまったり・・・とはいかず、gg[ジジ]に厳しくマークされながらライヴを聴きました。
karinba

 
今年一年ありがとうございました。・・・と言っているような、メンバー全員と ggが頭を下げている図。
カリンバ

 
歌から写真からオブジェからフラワーアレンジメントから、、、とにかくマルチに作り続ける rinさんの新しいホームページも出来ました。
■ rin-ioka.com
http://www.rin-ioka.com/
 

 根津のギャラリー「LIBRE[リブレ]」にて、本日まで開催されていた『大地窯展 ー 陶と写真が魅せる ー』。(2008/11/4〜9)
"大地窯[おおちがま]"(山梨県上野原市)で作陶を続けている、スイス人陶芸家・ヴェロニカ・シュトラッサー[周東来砂・ヴェロニカ]さんの陶器と、ヴェロニカさんの登り窯での活動と陶器を撮り続けている写真家・越智 光彦の写真展でした。
一枚のポスト・カードをきっかけに「LIBRE[リブレ]」を知り、初めての地・根津での作陶展が開かれました。
  
会期の前半に、今回のインスタレーション開催のきっかけになるパフォーマンスがあったそうです。ヴェロニカさんはそのときの様子をこう話してくれました。
「ギャラリーにいきわたる歌声に、焼き物が共鳴して、まるでおんがくにさんかしているよう・・・。」

 
最終日の今日、ギャラリー・オーナーの中島さんと、ヴェロニカさんら展覧会主催者のご理解で、展覧会場の「LIBRE[リブレ]」に於いて、この作陶展期間中に知り合われた音楽家が仲間に声をかけ、即興での演奏会を開くことになりました。

大地窯展


ヴァイオリン、ヴォーカル: 佐藤公哉(表現 <http://sound.jp/hyogen/>)
笙: 大塚 惇平
アコーディオン、繭(momo椿 <http://www.momotsubaki.com/>)
 
笙の音色に、2Fからは繭さんの声が降り、1Fに戻りアコーディオンを奏でます。そしてまた、佐藤公哉さんの透き通る声を響かせながら歩き、とヴァイオリンを弾きます。
美しい写真と存在感のある陶器に囲まれ、とても厳かなインスタレーション音楽会でした。
LIBRE

 根津のギャラリー「LIBRE[リブレ]」にて、本日まで開催されていた『大地窯展 ー 陶と写真が魅せる ー』。(2008/11/4〜9)
"大地窯[おおちがま]"(山梨県上野原市)で作陶を続けている、スイス人陶芸家・ヴェロニカ・シュトラッサー[周東来砂・ヴェロニカ]さんの陶器と、ヴェロニカさんの登り窯での活動と陶器を撮り続けている写真家・越智 光彦の写真展でした。
一枚のポスト・カードをきっかけに「LIBRE[リブレ]」を知り、初めての地・根津での作陶展が開かれました。
  
会期の前半に、今回のインスタレーション開催のきっかけになるパフォーマンスがあったそうです。ヴェロニカさんはそのときの様子をこう話してくれました。
「ギャラリーにいきわたる歌声に、焼き物が共鳴して、まるでおんがくにさんかしているよう・・・。」

 
最終日の今日、ギャラリー・オーナーの中島さんと、ヴェロニカさんら展覧会主催者のご理解で、展覧会場の「LIBRE[リブレ]」に於いて、この作陶展期間中に知り合われた音楽家が仲間に声をかけ、即興での演奏会を開くことになりました。

大地窯展


ヴァイオリン、ヴォーカル: 佐藤公哉(表現 <http://sound.jp/hyogen/>)
笙: 大塚 惇平
アコーディオン、繭(momo椿 <http://www.momotsubaki.com/>)
 
笙の音色に、2Fからは繭さんの声が降り、1Fに戻りアコーディオンを奏でます。そしてまた、佐藤公哉さんの透き通る声を響かせながら歩き、とヴァイオリンを弾きます。
美しい写真と存在感のある陶器に囲まれ、とても厳かなインスタレーション音楽会でした。
LIBRE

スティールパン ライヴ

 10/18(土)、19(日)に gallery okarina B[ギャラリー オカリナ B]<http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>「The Colours and The Birdsongs http://coloursandbirdsongs.cocolog-nifty.com/では、タロットカード・リーディングによる占い(2F)と、"Aura Soma[オーラソーマ]"によるカラーセラピー(1F)が行われました。

そして 1Fエントランスでは、"Recycle Garden"の展示に囲まれて、スティールパン奏者、原田芳宏さんの美しいソロ演奏が、一日に数回、不定期で演奏されました。
スティールパン


とても美しい音色をよく聞いていると、神聖であったり、生の喜びであったり、実に深みのある音が無数に絡み合って、奥行きのある音色が聞こえてきます。
たった二本の手を自在に動かし、阿修羅の手の如く、演奏される原田さんの技術を目の当たりにすると、『ミューズ(音楽の神)は、ディテールに宿る』ようにさえ思います。けれども演奏を終えた途端の、原田さんの無邪気な笑顔を見ると、やっぱり『音楽は技術でなく"ハート"だよなあ...』と信じてしまえるところが、一流の音楽家たる所以なのでしょうね。
原田芳宏


そうそう、ちゃんと看板犬、gg[ジジ]もいましたよ(ピンぼけでゴメンよ)。

えいえもん一家の紙芝居

 10/19(日)、「防災広場 初音の森」の奥では、 「ながれのかばんや えいえもん <http://ittetsudo.my-works.in/>」さんのご両親が駆けつけて、創作紙芝居の上演が行われました。
私は、せわしなく行ったり来たりしていた六阿弥陀道[ろくあみだみち]から、遠目で眺めるだけでありました。
初音の森


関連リンク: ・・・で、この紙芝居の詳細をレポートしてくれているのは、地元在住のフォトグラファー・鹿野 貴司さん。
■ 紙芝居のはじまりはじまり(とれどれぐさ
http://blog.tokyo-03.jp/blog/2008/10/post-0d92.html

10月の Karinba Live

 日曜日の「gallery okarina B[ギャラリー オカリナ B] <http://www.hanamarugroup.jp/okarinab/okarinabindex.htm>」は、いくつかのイベントが重なりました。
「art Link 上野 - 谷中」〜「芸工展」へと続いている『Rcycle Garden vol.2 「おくりもの」by tomo-rin』(10/11〜26)。そして 10/18,19の土・日曜に開催された五感を刺激するイベント『The Colours and The Birdsongs <http://coloursandbirdsongs.cocolog-nifty.com/blog/>』。そのイベントの間に、3rd Albumの発表を兼ねた、『Karinba[カリンバ] Live』が開かれました。
赤ん坊を連れたお母さんから年配のご夫婦まで、国内外・老若男女の観客の中、3rd Album収録の新曲中心に演奏されました。
karinba0810


写真では、音楽の中身が伝わらないのが残念です。(という訳で、他の表現手段を思案中...。)

1  2  3  4  5  6  7  8  9

イベント・レポート

アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち音楽カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは秋のアート展です。

次のカテゴリは演劇芝居です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ネコ温度計

リンク:サイト構築