音楽

薪舞

「第 26回 谷中菊まつり」のトリをつとめるのは、出雲流の出雲 蓉[いずも よう]さんの薪舞。26年の菊まつりを舞い続けられています。
出雲蓉
 

谷中菊まつりパレード '09

09101011.jpg 10/10(土)19時から、谷中菊まつり恒例ののパレードです。よみせ通り北端(道灌山通り側)からスタートし、よみせ通りを行進、三崎坂から大円寺前の谷中小学校まで続きます。江戸かっぽれと、タオ太鼓「GOCOO[ゴクウ] <http://www.tawoo.tv/>」のパレードです。

大勢の親子が山車を引っ張ります。そして山車の周辺にGOCOO[ゴクウ]の強烈な太鼓のリズムに人が集まります。
タオ太鼓

 
タオ太鼓を先導して踊り進む、江戸かっぽれ。
かっぽれ

 
GOCOO
 

キネマの夜

映画会 十年目の「谷中まつり」を記念して、防災広場「初音の森」を夜に開放しました。「第 10回 谷中まつり」前夜祭として、『キネマの夜』と題する無声映画会が開かれました。
初音の森を背景に、コメディ・時代劇・人情劇の無声映画を、活弁士と生伴奏付きで野外上映会。少し肌寒かったのですが、とても贅沢で楽しい映画会でした。

活弁士・坂本 頼光さんは諏方神社すぐ横の日暮里第一小学校出身で、いわば地元の活弁士。今回は、湯浅 ジョウイチさん(ギター/三味線)、鈴木 真紀子(フルート)さんという強力な伴奏者を引き連れての、地元で錦を飾った?大熱弁でした。
坂本頼光 湯浅ジョウイチ/鈴木真紀子
 
■ 第10回 谷中まつり 前夜祭『キネマの夜』
http://www.matsudafilm.com/monthly/yanaka0910.html
開演時間: 19:00 - 21:00
演目:
□ 豪勇ロイド: 1922年アメリカ作品(監督: フレッド・ニューメイヤー/主演: ハロルド・ロイド/ミルドレッド・ディヴィス/アンナ・タウンセンド)
□ 雷電: 1928年作品(監督: 牧野省三/主演: 根岸東一郎/マキノ正博)
□ 瞼の母: 1931年作品(監督: 稲垣 浩/主演: 片岡千恵蔵/山田五十鈴/常盤操子)
 
弁士: 坂本頼光 <http://nunch.fc2web.com/benshi/>
音楽:
湯浅ジョウイチ(ギター/三味線)
鈴木真紀子(フルート)
協力:
マツダ映画者 <http://www.matsudafilm.com/>
谷根千工房
主催: 谷中まつり実行委員会事務局
場所: 谷中防災広場「初音の森」
キネマの夜
 

eje [エヘ]

 2009年 4月から「HIGURE[ヒグレ] 17-15 cas」地下室で始まった、gÖ[ゴー]さんのソロユニット「eje (エヘ)」としてのライブ『eje 室』。今回は artLinkとの絡みもあって、1Fギャラリーでのライブパフォーマンスでした。
 
■ eje [エヘ]
<http://jellyfish-lab.com/eje/>
開催: 2009年 9/26(土)
時間: 18:00〜
主宰: gÖ <http://jellyfish-lab.com/go/>
場所: HIGURE[ヒグレ] 17-15 cas <http://higure1715cas.bufsiz.jp/>
住所: 荒川区西日暮里 3-17-15
HIGURE[ヒグレ] 17-15 cas

 
gÖ メトロノームの音。木の葉を揺らしたり、携帯電話の効果音を鳴らしたり、ビー玉を落としたり。繰り返される音に紡ぎ出されるギターと声。
gO[ゴウ]さんの音楽は、ノイズミュージックとかアンビエント(環境音楽)というジャンルになるのかも知れませんが、表現豊かな音楽は決してわかりにくいものではなく、とてもドラマチックで美しい音楽です。『こんなにヌメヌメした音楽は聴いた事がない(坂本龍一)』と評されたように、なんだか生きものような音とパフォーマンスです。とても生々しくて情緒的なのに、表現はいたってクールでエレガント。
とても美しい音を体験できた貴重な時間でした。

gO
 
gO[ゴー]さんの音楽は幅広いジャンルで使われています。gOさんは現在、谷中在住。谷根千界隈での活動としては、「HIGURE[ヒグレ] 17-15 cas」(西日暮里)にて定期的にライブパフォーマンスを行っています。CDは「C.A.G.[セー アー ジー]」(千駄木)で取り扱っています。
 

09092600.jpg 地域ねこが多く暮らすことで有名になってしまった「夕やけだんだん」と谷中銀座。その谷中銀座に現れたのは、一見クマのような、実はオオカミのぬいぐるみを被った、しかし「JON[ジョン]」と言う名の、犬。そんなユルいキャラ作りのミュージシャン・JON(犬)が、足踏みオルガンの弾き語りをするらしいです。

本日(2009/9/26〜)より「art-Link 上野-谷中 2009」が、上野公園周辺と谷根千界隈で始まります。その中のプロジェクトの一つにライブイベント『LOVE! LIVE』があります。谷根千界隈の様々な場所で、"音楽"にまつわるパフォーマンスを集めたプロジェクトです。その第一回がHIGURE 17-15 casで開演される『ゆうやけだんだん犬わんわん』でした。
JON(犬)

PanoramaSteel Orchestra 上野動物園の毎年、夏の恒例企画「真夏の夜の動物園」。今年は、西園・不忍池テラスで開かれる野外コンサートが、金曜と最終日の日曜の二回企画(14日: 丸山茂樹 /16日: パノラマ・スティール・オーケストラ)されました。
最終日に登場したのが、スティールパン奏者・原田 芳宏さん率いる「Panorama Steel Orchestra(パノラマ・スティール・オーケストラ)」のライヴです。


総勢 35名のメンバーから約 10名の選抜編成と聞いていましたが、開けてビックリ。20人以上の大編成でした。
PanoramaSteel Orchestra

谷間の百合

 伝説の ストリッパー・一条さゆり(<< Wikipedia)を、二人の役者による二人一役で描かれた『谷間の百合』。若き日の"これまでの一条さゆり"を、現役のストリッパーストリッパーであり、水族館劇場の役者でもある鏡野有栖さん(鏡乃有栖)さんが演じ、年老いた"これからの一条さゆり"を、「水族館劇場」とともに歩み続ける看板女優、千代次さんが演じます。
 どうにか保っていた天気も、開演直前に激しい雨が降り出しました。が、これも水族館劇場の演出に違いあるまい・・・、天下往来での"水落とし"でしょう。数十分後には小止みになり急遽、路上にシートとダンボールを敷いての客入れから開演でした。
演劇博物館

詩画展(中山真一・近藤十四郎・白木ゆり・中原絵亜)喫茶・ギャラリー「りんごや」の一周年記念企画展『詩画展』。
・ギャラリー・オーナーであり詩人でもある中原絵亜さんと、中原さんとは学生時代からの友人である画家・白木ゆりさんによる詩画作品。
・「りんごや」では最多展示の切り絵&画家・中山真一さんと、編集者、ミュージシャン、デザイナーと多才な顔を持つ"千駄木の酔いどれ吟遊詩人"・近藤十四郎さんによる詩画作品。
約二週間に渡っての二組のコラボレーション作品展でした。(2009/7/7〜18)
『詩画展』開催期間中の週末、近藤十四郎さんのミニ・ライヴがある、ということでしたので最終日にお邪魔しました。

近藤十四郎さんは、あちらこちらでお目にかかりますが、歌を聴くのは初めてでした。ユーモラスな言葉にソウルフルな演奏を楽しませて頂きました。
近藤十四郎

 
最終日の夕方。喫茶・ギャラリーと言うよりは、常連の作家が集まっての寛いだ雰囲気で、居酒屋「りんごや」と呼びたいようなアットホームな時間でした。
りんごや
 

尺八の夜

間間間 毎週月曜の「間間間[さんけんま]」は、尺八のワークショップ&セッション・ライヴの「ルーツ尺八」。だいたい13:00頃から 20:00頃まで、呑んだり、話したり、演奏したりしています。
この夜は、主宰のでうさんRoots Shakuhachi-BAMBOO WAYは不在で、A子さんと Sさんが、フルートと尺八の違いなどを話しながらセッションしていました。

ルーツ尺八
 

Karinba 定例 Live

 根津の「gallery okarina B[ギャラリー オカリナ B]にて、「karinba[カリンバ]の定例ライヴ(2ヶ月/回)がありました。今年(2009)は 3回目?だと思いますが、私は今年初めての鑑賞でした。
karinba

 
相変わらず、優しい歌声と、あたたかな楽曲でした。
■ karinba[カリンバ]
http://rin-pictures.blogspot.com/
ギャラリー オカリナ B

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