音楽

「駒込大観音 四万六千日 ほおずき千成り市」では、蓮華堂まえにステージを設けて、防災演習、音楽などのパフォーマンスが行われます。2011年の「奉納パフォーマンス」より、谷根千界隈でも数多くライブ活動をされている音楽家のユニット「表現(Hyogen) × momo椿*のライブです。
表現(Hyogen) <http://sound.jp/hyogen/>
権頭 真由(vocal,accordion)/佐藤 公哉(vocal,violin)/園田 空也(bass)/古川 麦(vocal,guitar)
momo椿* <http://www.momotsubaki.com/>
繭(accordion)/annie(accordion, guitar)
表現(hyogen),momo椿
 
ふたつのバンドとも独自の音楽世界を持ち、各地で演奏活動をされていますが、谷根千界隈でも積極的にライブ活動をされています。
momo椿*のおふたりは、ほおずき千成り市では毎年ブースを設けて、人形劇や紙芝居、会場を演奏しながら練り歩いたりもしています。表現(Hyogen)も、谷根千界隈で主催やゲストとして様々なイベントに登場します。ことに佐藤公哉さんはソロにおいても、アートパフォーマンスのBGMやこどもたちのイベントにも積極的に参加されていて子供たちにも親しまれています。
「表現(Hyogen) × momo椿*」の演奏は商業音楽からは程遠く、表現豊かで独特の音楽でありながら、大人はもとより子供たちに親しまれています。
表現(hyogen),momo椿

 東京の七夕の日は厚い雲に覆われていることが多いのですが、珍しく晴れ間が覗く昼休み。早稲田大学早稲田キャンパス10号館前(大隈重信像の背面)にて、「打ち水大作戦 2011」(主催: アトム通貨実行委員会早稲田・高田馬場支部)が開催されました。(2011.7.7)
打ち水大作戦 2011を盛り上げるのが、「風街宣伝社(早稲田ちんどん研究会)」の皆さん。
風街宣伝社(早稲田ちんどん研究会)
 
風街宣伝社(早稲田ちんどん研究会)のメンバーのひとり、 風街マチ子(田村 優帆)さんは、水族館劇場でもアコーディオンを弾いている方なのでした。
打ち水大作戦2011
 

ユーフォニアム奏者として活躍後、指揮者、作編曲家、クリニッシャンとして活動されている戸田 顕[とだ あきら]先生の呼びかけから、光源寺(文京区向丘)にて、東日本大震災チャリティ・アンサンブル・コンサート『第1回 光源寺アンサンブル・チャリティ・コンサート』が開催されました。(2011.6.19)
第1回 光源寺アンサンブル・チャリティ・コンサート
 
演奏会は法要以外では入ることがない本堂で開かれました。吹奏楽のアンサンブルが 7組集まり、それぞれ特徴ある演奏をされました。客席はやや少人数ではしたが、幼児から老人まで幅広い年齢層の人たちが集まりました。演奏曲はクラシックのアンサンブル曲のほか、民族音楽からアニメソングまで幅広いジャンルから、とても楽しく和やかに音楽が演奏されました。次回は 9月 4日(日)に予定されています。

光源寺アンサンブル・チャリティ・コンサート

 
■ 第 1回 光源寺アンサンブル・チャリティ・コンサート
<http://tubium-akira.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-9448.html>
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出演団体: 演奏順
東芝府中吹奏楽団 ユーフォニアム・テューバ・アンサンブル
相模原市民吹奏楽団 クラリネット・アンサンブル
彩たま低音'Sクラブ(ユーフォニアム・テューバ・アンサンブル)
足利市民吹奏楽団 サキソフォーン・アンサンブル
新宿かあさん ブラス・アンサンブル
ジュリアン・クラリネット・アンサンブル
KITI(ユーフォニアム・テューバ・アンサンブル)
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開催: 2011年 6/19(日)
開演時間: 16:00〜
入場料: 無料 *義援金の寄付をお願い致します。
(後日、日本赤十字社もしくは各被災地災害対策本部へ送金する予定です)
会場: 光源寺 駒込大観音 本堂
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩5分/東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩10分/都営三田線「白山」駅より徒歩8分
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主宰: 戸田 顕[とだ あきら] <http://homepage1.nifty.com/ATODA/>
協力: 光源寺 <http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_jisha_kogenji.html>
後援: ASKS Winds 〜吹奏人のためのサイト〜 <http://askswinds.com/>
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【高円寺】 NoLaVo LIVE

高円寺のライブハウス「ペンギンハウス」へ、NoLaVo[ノラボー]のライブを聴きに行きました。
NoLaVo[ノラボー]
Vocal: ユーコ ユーゲ
Guitar,Chorus: 福田 ヒロコ
Guitar: マディ 山崎
Bass: 三田村 スグル
Drums: 田原 ケースケ
NoLaVo
 
ユーコ ユーゲさんの力強いボーカルを中心としたアダルトなロックバンド。
水族館劇場の音楽監督を務めるマディ 山崎さんがギターで参加。ドラムには、水族館劇場 2010公演『NOMAD 恋する虜』の水晶宮楽団(クリスタルパレスバンド)にも参加されたの田原ケースケさん。
 
■ NoLaVo 「靴」 Live at Penguin House Koenji 20110529(Youtube)
<http://www.youtube.com/watch?v=O-elNsYIW8A>
 

 

川嶋信子 谷中コミュニティセンター&防災広場 初音の森を会場に始まった音楽イベント「初音の森のおんがく会」が開催されました。第 1回は薩摩琵琶奏者の川嶋 信子さんを招いて『琵琶を聞こう!』です。(2011.5.29)
初音の森のおんがく会」は、様々なジャンルの音楽を、子供からお年寄りまで一緒になって楽しんでもらおう、と企画された音楽会です。
第1回 『琵琶を聞こう!』の出演は薩摩琵琶奏者・川嶋 信子[かわしま のぶこ]さん。川嶋さんは谷根千界隈を拠点に琵琶を聴き親しんでいただくための音楽活動をされています。久保田 晶子さんと「谷中琵琶 STtyle」というユニットで、定期的に音楽会も開催されています。今回は川嶋さんが、楽器のかんたんな解説と魅力について語りながら、薩摩琵琶による唱歌や、平家物語のさわりを演奏されました。

当日は「第 33回 谷中コミュニティまつり」が開催されていましたが、台風 2号の影響による雨のため、多くの企画が屋内で開催されました。「初音の森のおんがく会」は谷中コミュニティセンター 1Fロビーで行われましたため、各コーナーへの通路と食事スペースも兼ねていたため、ひとの出入りが激しく、やや雑然となりました。子供たちに狙われちゃってましたしね。
谷中コミュニティセンター
 
谷中コミュニティセンターにはリクエストボックスも用意されていますので聴きたい楽曲などをお知らせ下さい。今後の音楽会に反映されていきます。「初音の森のおんがく会」、次回は 7月を予定しています。お楽しみに。
第 1回 初音の森のおんがく会「琵琶を聞こう!」
出演: 川嶋 信子[Kawashima Nobuko]<http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010>
開催: 2011年 5/29(日)
時間: 13:00 - 14:00
場所: 谷中コミュニティセンター <http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/yanaka.html>
主催: 谷中コミュニティ委員会 / 企画: 土屋 淳子
住所: 台東区谷中 5-6-5
初音の森の音楽会
 

入浴券ゴールデンウィーク中の 5月 4日『休業中の根津・山の湯に入ろう! ~煙突もカランもお湯もないけれど、これを最後にしないための見学会~』が開催されました。東北大震災以来、休業中の銭湯「山の湯」において銭湯存続のための署名活動を兼ねた見学会です。(2011.5.4)
「山の湯」見学会は、「山の湯」周辺の地域住民、銭湯好き、谷根千界隈で活動されている落語家や音楽家、美術家らが集まり、谷根千からこれ以上銭湯を失いたくない風呂好き連中=略して「銭風連」を結成して主催しました。入場料金は 500円。入場券代わりに東京都公衆浴場共通銭湯券が配られました。現在、都内の銭湯は 450円なので実質 50円の入場料です。日常的に銭湯を使われていない方にもこの入浴券で近所の銭湯に足を運んで頂き、銭湯を身近に利用してもらおう、という趣旨です。
そして廃業の瀬戸際である「山の湯」のみならず、行政が減少しつつある公衆浴場の必要性を認識し、支援してもらうため、『山の湯あるいは根津に銭湯の存続を求める要望書』の署名活動を兼ねた見学会でした。

yumisonng現代美術家のユミソン[Yumisong]さんは谷中で育ち、「art-Link 上野-谷中」でも永年、作家兼スタッフでも活動されました。現在は全国に活動の場を拡げています。ユミソンさんが「男湯」の洗い場・床面に、谷根千界隈の過去から現在までを記した銭湯マップのインスタレーションを制作してくれました。

yumisong.net - ユミソン - <http://yumisong.net/>
ユミソン
 
川嶋信子,山の湯谷中琵琶 Style」を久保田 晶子さんとともに主宰され谷根千界隈で活動する一方、個人でも精力的に東京近郊で演奏活動を続けられる琵琶奏者の川嶋 信子さんは、富士山のペンキ絵が見える「女湯」で演奏されました。

谷中琵琶スタイル - 薩摩琵琶奏者"川嶋信子"の日々のこと
<http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010>
川嶋信子
 
山の湯三遊亭 圓左衛門さんは谷中在住で、谷根千界隈在住の若手落語家の活躍の場と落語の普及のために二年前より定期的に『やねせん亭』を主宰されています。今回は前代未聞、山の湯の「番台」で『湯屋番』を披露してくれました。
番台で「湯屋番」円左衛門の「アゲアゲ芸人」
<http://ageagegeinin.blog75.fc2.com/blog-entry-144.html>


円左衛門の日本百軒 - 三遊亭円左衛門の公式サイト -
<http://enzaemon.web.fc2.com/>
湯屋番
 
休業中の根津・山の湯に入ろう!
~煙突もカランもお湯もないけれど、これを最後にしないための見学会~

<http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=338>
開催日: 2011年 5/4(水)
時間: 14:00 - 18:00
入場料金: ¥ 500(都内の銭湯で使える450円相当の入浴券付き)
* 都内銭湯マップはこちら
* 有効期限2011年6月末日。休業中のため山の湯では使えません。
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□ 琵琶演奏と落語「湯屋番」
1回目: 14:30~(1回約 30分程度)
2回目: 16:00~    〃
3回目: 17:30~    〃
琵琶演奏: 川嶋 信子さん / 落語: 三遊亭 圓左衛門さん
インスタレーション: ユミソンさん
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場所: 山の湯
住所: 文京区根津 1-22-1
主催: 谷根千からこれ以上銭湯を失いたくない風呂好き連中=略して「銭風連
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■ 旧安田楠雄邸 4月の公開日【4月2日より通常公開しています】
<http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=322>
 
旧安田楠雄邸、二階大広間からの、しだれ桜。
旧安田楠雄邸
 
旧安田楠雄邸の春の恒例「しだれ桜と薩摩琵琶の夕べ」が開催されました。(2011.4.2)
東北大震災による東京電力・原子力発電事故のため東京近郊および首都圏では節電が促進されています。そのため例年行われていました、しだれ桜のライトアップの下での演奏は行わず、邸内において室内照明の中での演奏となりました。ほの暗い灯りは、おのずと薩摩琵琶の調べと川嶋信子さんの声が織りなす"音の物語"は情感を際立たせ、幽玄な音色を聴く人たちの琴線にまで響き渡らせました。
 
夕の部(17:30〜)
川嶋信子,旧安田楠雄邸
 
ライトアップはしなかったものの、しだれ桜鑑賞のため、約 30分ほど二階室内から照明が、しだれ桜に灯されました。
旧安田楠雄邸,しだれ桜
 
宵の部(19:00〜)
川嶋信子,旧安田楠雄邸

インチキ手廻しオルガン。ミュージシャン
 
27日、高齢者複合型介護施設「相生の里」(墨田区佃)で開催されました「第一回 あいおい古本まつり」。(2011.3.26、27)
あいおい古本まつりのクロージング・ライブとなりました、インチキ手廻しオルガン ミュージシャン・オグラさんのライブです。"インチキ手廻しオルガン"なんて聞くと、ふざけた音楽のように思ってしまいますが、オグラさんは歌がうまいです。楽曲もペーソスがあっていい歌ばかりでした。この日のライブは観客が「相生の里」に暮らすお年寄りもいらっしゃるので、オリジナル曲以外にも唱歌や古い歌謡曲もたくさん歌われました。最前列に座るお年寄りとの掛け合いも、ほのぼのとして好い雰囲気でした。
あいおい古本まつり
 
インチキ手廻しオルガン。日々の考え...あいおい文庫の場合。
<http://d.hatena.ne.jp/aioi_bunko/20110402/>

ミロコマチコ
 
 牧野伊三夫/ミロコマチコあいおい古本まつり、26日のプログラムから「即興絵画制作」。牧野 伊三夫さんとミロコマチコさんによるライブ・ペインティングです。演奏が青木 隼人さん(ギター)、柳家 小春さん(三味線)。
青木 隼人さんのギターと柳家 小春さんによる演奏がとてもよく合っていました。二人の演奏をバックに、テンポよく描く牧野伊三夫さんとミロコマチコさん。後でミロコさんに尋ねたら「牧野さんの邪魔をするつもりで・・・」と仰っていましたが、その場に臨機応変に即してお互いの個性をぶつけあう姿勢こそ、インプロビゼーションの醍醐味なのかもしれません。

 cafe & gallery「芝生(世田谷区経堂)にて開催中の『ayum展 ─カタチヲサグル─』初日。オープニング・パーティーが開かれ、マツシマ ヒデキ[Hideki Matsushima]さんのライブが開かれました。
 
ちょっと嗄れた、だけどあたたかい歌声。麗蘭のカバー『真夜中のカウボーイ』から始まり、オリジナルの『よせてはかえす』、『黄色い蝶』など、ayumさんの絵に囲まれながら、素敵なひとときを過ごしました。
マツシマヒデキ,Matsushima Hideki
 
□ ayum個展オープニングパーティ&ライブ
<http://shiba-fu.com/blog/2011/02/ayum.html>
開催: 2011年 2/26(土) 18:30〜
料金: ¥1,000
Guest: マツシマ ヒデキ[Hideki Matsushima]<http://white.ap.teacup.com/horo/>
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ayum展 ─カタチヲサグル─
<http://shiba-fu.com/exhibitions/2011/02/ayum.html>
開催: 2011年 2/26(土)〜3/15(火)
時間: 13:00 - 21:00(土・日・祝・展示最終日: 19:00迄)
定休日:水 * 3/4(金)は臨時休業
作家在廊予定: 2/26〜28 3/12〜15
場所: cafe & gallery 芝生[shibafu]<http://shiba-fu.com/>
住所: 世田谷区経堂 2-31-20
マツシマヒデキ,Matsushima Hideki
 

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