日々のこと '11

紅白

日暮里駅から谷中方面へ、ゆるやかに御殿坂が伸びています。坂の右手に本行寺があります。本行寺には墓地内に大きなしだれ桜があります。
本行寺のしだれ桜
 
散り始めるこぶしの花と、しだれ桜。
本行寺
 

今日の一枚

 東日本大震災は、震災による数多くの被害や原子力発電所の事故を伴い、人びとの生活や心の中にも、目に見えない、しかし大きな影響を与えています。
谷中、善光寺坂(言問通り)の工房&ギャラリー「やぶさいそうすけ」では休廊中の窓ガラスに、イラストレーターの小関 祥子[Koseki Shoko]さんの絵が『今日の一枚』と題して毎日日替わりで貼り出されています。(2011.3.18〜未定)
町に暮らす人、仕事や散歩で町を行き交う人たちへ『ただ明るくて、可愛らしくて、心がなごむようなものを。
小関祥子,やぶさいそうすけ
 
客足が少なくとも春らしいもてなしを、と
花屋で買った桜の枝を手に持つ板前が通りました。
やぶさいそうすけ
 

[HELTER SKELTER]とはだいぶ違います。どちらかといえば給水塔・・・。
「山の湯」煙突の解体作業のための足場とシートを外す作業。
不忍通りから見た煙突解体作業。左手駐車場奥の家の屋根にブルーシートが掛けられていますが、これも東日本大震災の際に屋根瓦が落ちたのだと思います。
<山の湯
 

【追記: 3/22】3月27日(日)まで、継続して行われることになりました。

 光源寺 駒込大観音にて、東日本大震災(東北地方太平洋沖地震 - 3月 11日)における犠牲者の方々への、祈りと追悼の法要が 3月 17日(木)より23日(水)まで、震災の起こった 14時 46分より行われています。(2011.3.17〜2327)
駒込大観音
 

月が一番近づいた夜

『月が一番近づいた夜』を聴きながら、あの歌が生まれてから 二十年近く経つのかと思い出す春の夜。
春木屋
 

そこまで春が

谷中・天王寺に咲くオカメザクラ。春はすぐそこまで。
天王寺
 

煙突解体のための足場組み

山の湯根津の銭湯「山の湯」の、壊れた煙突を解体するための足場組みが始まりました。

山の湯
 

Survive!

Survive
 

節電ニッポリ

 東日本大震災(2011年東北地方太平洋沖地震)に伴う原子力発電所の事故により、東日本の電力供給不足を受けて、計画停電(輪番停電)の実施措置の計画が発表されました。東京都内のJR、私鉄各線では、東京電力の計画停電を受けて、運転区間を限定したり、運休を増やしました。JR日暮里駅でも改札口外の照明を消したり、エスカレーターの使用を停止しました。
 
 日暮里駅北口・西口通路。最後まで残されていた「修悦体」の標識も 2010年 12月に外されて味気ない標識に変わっています。
日暮里駅
 
 日暮里駅北口・東口通路は日暮里・舎人ライナーとの連絡通路があります。
日暮里駅
 

曲がった煙突

 根津神社表参道に続く道沿いの銭湯「山の湯」はシャッターが下ろされて、以下のような貼り紙が。

お知らせ
浴場建物の一部 及び
営業設備の破損により
当分の間 休業させて
頂きます

お客さま各位 店主

 
屋根瓦は乱れるも影響はなさそうでした。その上の煙突。鉄骨で補強されていたので崩落はしませんでしたが、穴が開いて崩れかけていました。この補修工事が済むまで営業の再開はなさそうです。
山の湯
 
利用者の減少による経営難、老朽化と後継者不足。昨年より、谷根千界隈の銭湯利用者には厳しいニュースが続きます。一日も早く営業再開されることを望みます。
根津,山の湯
 

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