日々のこと '11

錆びた包丁

9/23(金 祝)、24(土)には谷中クリニック前、25(日)には春木屋横と、よみせ通りに連休の三日間続けて出店された「刃研ぎ堂」さん。
刃研ぎ堂
 
ちょうど錆びた包丁が持ち込まれ、これを砥石のみで研ぎ直し、野菜がスパスパと切れるまでに直しているところに出会しました。

台風一過の収穫

諏方神社
 
 ここ数年、東京に大型の台風が直撃することはありません。前日の台風も首都圏に直撃はしませんでしたが、大雨と強雨が吹き荒れました。翌朝の諏方神社の境内は、まだ青々したイチョウの葉が敷き詰められていました。葉とともに、熟していない樹の実なども。
樹の実
 

4周年の看板

2011年 7月 31日で 4周年を迎える「プフレーゲライヒト」の店主ライさんが制作された切り絵看板。
4周年
 

 約一、二ヶ月に一回ほど、不忍ブックストリートが主催する茶話会が千駄木のブックス&カフェ「ブーザンゴで開催されます。毎回テーマに沿ったスピーカーを招いて話をされますが、出入りは自由のゆるい会・・・だそうです。
不忍ブックストリート茶話会、7月のテーマは、不忍ブックストリート周辺のTwitterで話題となった「回文」でした。
7月27日 不忍ブックストリート茶話会・回文の会しのばずくん便り
<http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20110807>
不忍ブックストリート茶話会
 
カウンターから拝見していても、楽しく盛り上がっているように見えたのですが、実はひとり・・・右端に座るボーイッシュな髪型をした女性が見せる憮然たる表情。
このとき彼女の、心の内に芽生えた"情念"が、あるイベントの開催への序章となるとは、まだ誰も知る由はありませんでした・・・。

昭和浪漫的おとぼけイラストレーター・ますこえり先生描き下ろし「アナログ放送終了記念絵葉書」、古道具「Negla[ネグラ]」前で直接販売しているの図。
アナログ放送終了記念絵葉書マスコ通信
<http://mascoblog.mamagoto.com/Entry/16/>
アナログ放送終了記念絵葉書
 

caikot* moved from Nezu to Yanaka.

caikot ドイツ、オーストリアなどで店主が買い付けてきたヨーロッパ古着とビンテージアクセサリーを取り扱う「caikot*[かいこ]」が、根津から谷中へと移転しました。(OPEN: 2011.3.17〜)
東北大震災の後、少なからぬ家屋の被害から家主の判断で caikot*の店舗は解体されることに決まりました。店主のべこさんは退出期限までの少ない期間に、谷根千界隈に新たな物件探しに奔走しました。新たな店舗は「GalleryJin[ギャラリー人]」が在った場所。べこさんとギャラリーJinのオーナーとはギャラリーが吉祥寺にあった頃からの顔なじみだそうですが、同じ土地へ移転しての新旧オーナーになるとは、ひとのつながりの不思議さを感じます。
新たな「caikot*」の内装を相談され、手がけられたのは、ナカニシ ミチヤさん。落ち着いた白とピーコックグリーンで、やわらかな空間に作り上げられています。


オープン。これから、よろしくおねがいします。かいこにっき
<http://diary.caikot.com/?eid=1286006>
caikot caikot
 
caikot*[かいこ]
<http://www.caikot.com/>
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 台東区谷中 2-5-22
 
デリシャスウィートス
 

カントク

ヘイキチ 駒込大観音ほおずき千成り市」の準備のため、忙しく動き回る人のあいだを、悠々と見回る現場監督のような方がいます。
ヘイキノヘイちゃん、光源寺のヘイキチです。
他人の焦る気持ちを、落ち着かせることができるヘイキチは、「生きるお経」と呼ばれていま・・・せん。
好きにやって来て、好きに見て回り、好きに帰って行く、ヘイキチです。

鬼灯市

ほおずき千成り市
 

 お盆においてほおずきは、死者の霊を導く提灯に見立てられることがある。そんなほおずきを大観音への参道脇に小屋を建て販売のお手伝いをさせて貰っている。又、飾り付けたリアカーのほおずき屋台で千駄木界隈を二時間ほど情宣に廻る。
試 行錯誤の手作りで作られた「場」であるほおずき千成り市に来て貰いたい。精霊が此岸に帰ってくる目印の、赤いほおずきの提灯のように、コミュニティの枠を越えて「場」へと誘導して行こう。風鈴の音も涼やかに、初夏の千駄木の風物詩になれば嬉しいなあと思うのである。
 
『ほおずき千成り市 千成りの輪』より〜 水族館劇場 麝香姫

 
駒込大観音駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]
<http://www.yanesen.net/topics/detail.php?id=359>
開催: 7/9(水)、10(木)
時間: 14:00 - 20:00(雨天決行)
住所: 文京区向丘 2-38-22
交通:
・東京メトロ南北線本駒込」駅 徒歩 5分
(改札から右側に出てエレベータで地上へ >> 白山上交差点で三井住友銀行の角を左折 >> 千駄木方面へ約300m)
・都営地下鉄三田線白山」駅 徒歩 7分
(白山上方面出口から本郷通りを横切り >> 千駄木方面へ約300m)
・東京メトロ千代田線千駄木」駅 徒歩 7分
(団子坂方面出口から左へ >> 団子坂を上り直進 約500m>> 駒込学園となり)


□ 昨年の様子

 

Neglaの七夕飾り

Neglaの七夕 先日まで古道具「Negla[ネグラ]」にて作陶展を開催されていました陶芸作家の戸田 彩さんが先週の日曜(7/3)に笹を持って再訪、イラストレーターのますこえりさんがオリジナル短冊(6種類)をつくり、急遽「マスコネグコ meets とんでん・七夕プロジェクト」が発足。Neglaに"笹に願い"がかけられました。装飾は殆どなくて、大人たちの無垢だったり不純だったりする夢がいくつも下げられましたとサ。

7/7 七夕あづさブログ
<http://jitensha.exblog.jp/16229739/>
笹に願いをねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=305>
Negla
 
そして、7月 7日は店主の亭主・春日井 雄介さんのハッピー・バースデイ。春日井さんがフォトグラファーを務める「ちいさな「サンフラン志津子」展往来堂書店で開催中(2011.7.4〜)です。
 

七夕竹取物語

髙村邸 旧安田楠雄邸では、文月(7月)の行事として、七夕の節句(笹飾り、語りと和楽)が開かれます。今週の公開日(2011.7.6、9)は七夕の笹飾りです。7月 6日(水)と9日(土)の二日、旧安田邸の玄関前に七夕飾りをします。
笹飾り(七夕飾り)と言っても実は竹なのですが、この竹は旧安田楠雄邸のおとなり、高村邸(高村光雲高村豊周高村規〜)から頂きます。

昨年の風景
白浪看板旧安田楠雄邸にようこそ!
<http://kyuuyasudatei.blogspot.com/2010/11/blog-post_19.html>


七夕飾りに相応しい竹を、その場で切って、高村さんと旧安田邸のボランティア・スタッフとともに運びます。
高村さんの竹

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