日々のこと '10

■ ほうろう五号荘組よりごあいさつ(古書ほうろうからのお知らせ

 
信天翁
 
「古書 信天翁(あほうどり)」は 2010年 6月上旬オープン予定。「古書 信天翁(あほうどり)」のデザイン画は、地元在住のイラストレーターのアーサさん。
 

背開き

不忍通り西側、千駄木の住宅街にはポツリポツリと古い建物が残っています。この頃、取り壊しが多くて、更地となる場所がいくつもあります。藪下通り沿いのこの場所も更地になったことで、奥にあります木造住宅の"魅力的な背中"が露わになりましたが、いずれ再び、背中は隠れてしまうのでしょうね。
藪下通り
 

水族館劇場 2010公演 『NOMAD 恋する虜』の建て込みが続いています。それぞれの劇団員が持ち場の作業を続けられています。指示や注意のような真剣なやりとりが飛び交う中で、ふと、緊張感をほぐすような笑い声や日常会話も聞こえてきます。
芝居の話しでもしているのでしょうか...、テントの上から、ぶら下がった足が振り子のようにリズムをとりながら、空中に伸ばした手で、大きなジェスチャーを交えながら何かを伝えています。
水邊の廃園
 

あと 9日...

水族館劇場 2010公演 『NOMAD 恋する虜』初日まで、あと 9日となりました。光源寺境内では『特設蜃気楼劇場 水邊の廢園』の舞台設営が急ピッチで進行しています。
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前売り券は期日指定です。観劇を予定される方は、そろそろ、カレンダーに印を。

夢見るハンプトン

JAY TSUJIMURA[ジェイ ツジムラ]」のジュエリーの他、「manifica[マニフィカ]」のインポート メンズ・ランジェリーを取り扱う、Jay Tsujimuraさんの工房 & SHOP。看板犬のハンプトンは窓辺で眠り、ジェイさんは仕事を続けています。
Jay Tsujimura[ジェイ・ツジムラ]
 

アフリカ市場「タムタム」閉店の翌日。
アフリカの文化と、8年分の谷中の思い出を鞄に詰めて・・・。
アフリカ市場タムタム
 
また、秋の「いち日市」でお会いしましょう。
 

タムタムの向こう

2010年 5月 9日、閉店の日の「アフリカ市場 タムタム」。「タムタム」の向こうに見上げる龍谷寺の猫が見えました。
タムタム
 
タムタムさん、お疲れさま。ねこさん、こんにちは。
 

宗教ではよく、まわりのものに「生かされている」ことを自覚しなさい、といった意味のことをわれます。「自惚れず、周囲の人やものに感謝しなさい」という教えも含まれているのかも知れません。
こうして、アスファルトで固められた道路を突き破って育つ笹や雑草に出会うと、自らの強い意志を持って「生きねばならない」ことも大切であるように思います。
どちらが大事か、正しいかということではなく、同じように大切なことなのだと思います。
笹
 
どのような命の存在も否定してはならない。 - アン・モロー・リンドバーグ -
笹
 

根津教会 5月 5日、一箱古本市 week 実行委員会企画の『青秋部 春は一日結婚パーティ』がありました。(2010.5.5)
秋にも一箱古本市を...と提案し、2006年から「秋も一箱古本市」が開始されました。実質上、秋の実行委員長を任されているのが、青秋部(石井 & 中村)の二人です。根津教会での結婚式と「昼の部」のお茶会を経て、「古書ほうろう」にて開催される「夜の部」の飲み会の移動を、人力俥「谷中 音羽屋」さんが請け負う事になりました。

シンデレラのカボチャの馬車ならぬ、青秋部の人力俥が、古本市ゆかりの不忍通りを渡っていきました。
不忍通り
 
谷中、根津、千駄木の知り合いの店をなるべく多く回れるよう、路地へと入っていきます。秋も一箱古本市への協力を得るため、"東奔西走"していましたので、あちらこちらで顔見知りにお会いし、声をかけられながら、「古書ほうろう」へと向かいました。
青秋部
 
青秋部 春は一日結婚パーティ
 
開催: 2010年 5/5(水 祝)
昼の部:お茶会 15:00 - 17:30/会費: ¥ 2,000/根津教会 <http://www15.ocn.ne.jp/~nzc/>
夜の部:飲み会 19:00 - 23:00頃/会費: ¥ 3,000/古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
 
青秋部
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関連リンク: 式やパーティの様子はこちらのブログで。
■ 春は一日結婚パーティ(萬福亭「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100505/p1>
■ 青秋部 春は一日結婚パーティ(へのさん」の本でいっぷく
<http://d.hatena.ne.jp/heno3ban/20100505>
■ 一箱も連休も終わり(Mの日記@古本T「たまにはストレート・ノー・チェイサー」
<http://tmasasa.exblog.jp/13264801/>
 

 

アホウドリの栖

 谷根千某所。「一箱古本市 week 実行委員会企画」の『痕跡本ツアー in 一箱古本市』(<< Link: 古書 五っ葉文庫)の終着地は、全面打ちっ放しのコンクリート。地べたには新聞紙と車座に敷かれた座布団。開かれた新聞広告には『バガボンド』の絵(井上雄彦)。
アホウドリの巣にバガボンド(=放浪[流浪])とは出来すぎのような気もしますが、ヤラセでもなんでもなく偶然です。
信天翁
 
困難な道だとも、きっと悔いなき、充実した道程であるように・・・。
いままでも。これからも。
 

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