日々のこと '10

ほうろう通信 創刊準備号

不忍通り沿い、千駄木の古書店「古書ほうろう」が、フリーペーパー『ほうろう通信』創刊準備号を発行しました。
これまでもインターネット経由(ホームページ、ブログ、ツイッター)で、積極的に情報を発信されていました。「古書ほうろう」と「古書 信天翁[あほうどり]」に別れた理由も、インターネット上では説明されて(飛び立つ「古書信天翁」と、「古書ほうろう」のこれから)いますが、店に訪れて本を探す人たちが必ずしもインターネットで情報を集めている訳ではないことから、店内の変化に戸惑われる方も多かったそうです。実際に店へ訪れてくれる人たちへ向けて、これまでインターネットで発信していた情報(入荷本、イベントスケジュール、休業日など)を伝える手段として、フリーペーパー『ほうろう通信』を発行することになりました。

只今、『ほうろう通信』創刊準備号が配布されています。・・・と、一応お知らせしても、一番手にとって欲しい方には直接伝わらない訳ですよね。
ほうろう通信
 
■ 『ほうろう通信』創刊準備号 発車!(萬福亭「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100809/>
 

萬福亭(@mampukutei
 
『ほうろう通信』の参考にしたのは、『往来っ子新聞』( @ohraido さん)、『門前しんぶん』( @nanographica さん)、『二の腕温泉』( @ninoudepone さん)の3紙です。刺激受けました!
 
<http://twitter.com/mampukutei/status/20715255777>

 

浴衣往来

全生庵で落語協会「圓朝まつり」がありましたので、一年で一番多くの粋な浴衣姿を見られる日となりました。
いせ辰
 

INSERT 〜 観塔楼 〜

鷗外記念団子坂上の「本郷図書館鷗外記念室」ですが、「文京区立鷗外記念館(仮称)」新設のため休館していますが、2010年 7月 25日を以て、それまで毎週日曜のみ開放していました庭園も閉じられました。
設計は「陶器 二三雄[Toki Fumio]建築研究所」、12月より本格的に解体〜新築工事が着工されます。平成 22年(2010.12)〜平成 24年(2012.3)

ここに、嘘か本当か、"鷗外が 「海が見える」 と言ったから 観潮楼" と詠われた(嘘)「観潮楼址」があります。観潮楼址を背に、東を眺めますと、白へび坂の向こう、不忍通りの向こうに、ちょうどその塔を見るためだけに開けたかのようなビルの隙間があります。ビルの隙間には、スッポリとスカイツリーがはまっています。
鷗外の城跡から、すでに"潮"は見えませんが、"風"ならば読めるかも知れません。
スカイツリー
 

雑貨パティシエ

プフレーゲライヒト」店主のライさんが見せてくれたのは、制作途中の、定番 "ねじ顔紳士(仮称)" オリジナル・ブローチでした。ブローチを並べる粉まみれの白い手は、まるでパティシエか和菓子職人のようです。
ねじ顔紳士
* 本品は食べられません。
 

夏服

真夏にめかしこむのだったら、女性ならば浴衣がいい。
男性だったら、、、Tシャツはラフすぎる。だったらポロシャツ?ワイシャツ?
色気がちょっと欲しいなら、ここはやっぱりアロハシャツでしょう。
アロハシャツならば、根津の「山雲海月[さんうんかいげつ]」。ビンテージ着物や和柄の古布から仕立てた一点もののアロハシャツを取り扱っています。
山雲海月
 
素材がいいので価格はちょっと高めですが、只今セール中(50% OFF)です。
 

2010年の夏は土曜のみ!

へび道入り口にあります、ワークウェア・セレクトショップ「Bathpark[バスパーク]」。
8月、9月の二ヶ月間は、Ohwakiさんによる毎週土曜のみの営業です。(12:00 - 20:00)
ODAさんが SFへ Summer Vacation 研修に行ってしまいますのでね。
Bathpark
 
ときどき ODAさんの弟が出没するらしいですよ。
 

花歩の暖簾

外は強い日差し。カフェ「花歩[かぽ]」の玄関。
花歩
 

Negla 1th Anniversary

千駄木の古道具「Negla[ネグラ]」が、2010年 8月 1日に開店一周年を迎えます。
1周年記念として、8/1(日)より、3,000円以上の買い物をされた方へ、198なんたら(198 Queen st. Kingston)制作の、紅花のドライフラワー・ブーケをプレゼントされるそうです。(なくなり次第終了となりますのでどうぞご了承ください)
■ アルマイト丸缶とか1周年とか(ねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=149>
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"ドライフラワー"が古道具屋らしい贈り物です。ほんのりと淡い紅の花。
ベニバナ
 

立原道造(1914 - 1939)は、大正 3年(1914)7月 30日に誕生しました。
立原道造記念館は、平成 9年(1997)に竣工しました。2010年 9月 27日を以て、休館することが発表されています。
立原道造記念館
 

風に吹かれて

どのくらい病院の待合室にいれば暑さを忘れられるだろう?
どれだけ悪夢にうなされたら、汗が引くのだろう?
どれくらい泳いだら、真夏の恋は冷めるのだろう?
どれだけかき氷を食えば不快指数は下がるのか?
炎天下にどれだけビールを飲めば、暑さを忘れられるのか?
 
疑問は行きつ戻りつ、消え去らない。
答えは何処にも見つからない。
 
・・・だったらさ、自ら風に吹かれてみるのサ。
ねえ。"涼しさ"は、きっと風の中に。

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