谷中

梅とアロハシャツ

梅ジュース 毎月、最終火曜日の「間間間[サンケンマ]」は、「じぼ・あん・じやん」(毎週土曜)+「yatra[ヤトラ]」(毎月第一日曜)の合同出店カフェ「じぼヤトラ」が出店します。
写真は、マツモトさんの実家・高知県で母親が育てられた南高梅を漬けた梅ジュース。近日、「じぼ・あん・じやん」で、この梅ジャムを使用した梅かき氷が出されるそうです。
梅とじぼヤトラじぼ・あん・じやん
<http://jiboevent.99ing.net/Date/20110626/>
明日はじぼヤトラです。yatraな日々
<http://yatra-mu.blogspot.com/2011/06/blog-post_27.html>


そして理由はわかりませんが"アロハDay"なんだそうです。「アロハシャツを持ってる人は着てきてください」との告知にお天道様も気を回してなのか、谷中は夏を思わせる陽気になりました。蒸し暑い梅雨から脱原発なトーキョーの夏へ。・・・アロハ気分は見た目から
aroha
 
エコロジカルな夏は、クエン酸(天然梅)と、"ア、ロ〜ハ〜気分で迎えましょう。
じぼヤトラ
 

ひみつ堂

ひみつ堂 夕やけだんだんと谷中銀座を横切る六阿弥陀道。六阿弥陀道の谷中側に、こだわりのかき氷屋が出来ました。
日光の天然氷と、自家製の天然果汁"純粋 氷蜜[ひみつ]を使用したかき氷「ひみつ堂」です。(OPEN: 2011.5.22〜)
真冬(1〜2月)にできた日光の天然氷を使用し、昔ながらの手廻しかき氷機を使い、粗さを調節しながら、その季節に合わせたかき氷を提供します。自家栽培の果実を中心に全国の産地から取り寄せて作られたシロップは定番であるイチゴのほか、約 132種類(ひ・み・つ)のメニューから季節毎に合わせて提供されるそうです。
煮りんご夏みかんと文旦とう豆とミルク天然山ぶどう・・・など、いままで出されたメニューの名前を聞いただけで唾涎ものですね。

定番のいちごミルク
ストローを差し出され、溶けかかったかき氷を最後まで飲み干すことができました。
ひみつ堂
 
店内は、かき氷を美味しく食べていただく為、扇風機以外の冷房はつけていません。カウンターにはこれからシロップに生まれ変わる果物が置かれています。
ひみつ堂 ひみつ堂
  
ひみつ堂 天然氷と純粋氷蜜[ひみつ]のかき氷
<http://omodakaya.exblog.jp/>
営業時間: 11:00 - 20:00
定休日: 月
住所: 台東区谷中 3-11-18
 
ひみつ堂

横綱千代の富士像 除幕式

玉林寺 谷中の玉林寺にて、「横綱千代の富士像 」除幕式が開催されました。(2011.6.2)
横綱千代の富士像は 2011年 1月に完成し、2月 8日に除幕式が行われる予定でしたが、相撲協会の八百長問題を受けて無期延期されていました。
6月 1日に 56才を迎えられた九重親方(千代の富士)をはじめ、関係者が集まり、親方の菩提寺である玉林寺境内において横綱千代の富士像 除幕式が行われました。

除幕式
 

横綱千代の富士像建立の碑
 
 相撲界唯一の国民栄誉賞を受賞、史上有数昭和最後の大横綱 千代の富士の業績を讃え 顕彰する為、雄姿を留める立像を建立しました。
平成 23年 1月 吉祥日 望湖山 玉林寺 20代住職 山口孝雄
 
第 58代横綱 千代の富士 貢 略歴
1955年 6月 1日生まれ 北海道松前郡福島町出身。通算 31回の歴代 2位幕内最高優勝、史上最多の通算勝星 1045勝、1988年 五月場所から十一月場所まで 53連勝 歴代 3位、等の輝かしい成績を残す。1989年 9月 国民栄誉賞受賞。一代年寄を受けるも九重名跡を継ぐ。
年寄 九重 財団法人日本相撲協会理事
 
製作 彫刻家 小張 隆男

 
千代の富士像

夢市の看板

平成 7年(1995)にオープンしたアンティーク着物・古裂「夢市が、16年間の営業を終え、2011年 5月末日を以て閉店しました。看板は、古道具屋で安く買った琴に、店主・江上かおりさんのお母様が筆と墨で書かれたものです。
夢市
 
夢市 最終セール
開催: 2011年 6/4(土)〜7(火)
営業時間: 12:00 - 18:30
古裂 夢市 <http://www.kogire-yumeichi.jp/>
住所: 台東区谷中 2-16-10
 

ネバー・クライ・ウルフ

ネバー・クライ・ウルフ
 

路地と自転車

整然と並んでいないところが面白いなあ、と。路地と植木と自転車と。
路地と自転車
 

川嶋信子 谷中コミュニティセンター&防災広場 初音の森を会場に始まった音楽イベント「初音の森のおんがく会」が開催されました。第 1回は薩摩琵琶奏者の川嶋 信子さんを招いて『琵琶を聞こう!』です。(2011.5.29)
初音の森のおんがく会」は、様々なジャンルの音楽を、子供からお年寄りまで一緒になって楽しんでもらおう、と企画された音楽会です。
第1回 『琵琶を聞こう!』の出演は薩摩琵琶奏者・川嶋 信子[かわしま のぶこ]さん。川嶋さんは谷根千界隈を拠点に琵琶を聴き親しんでいただくための音楽活動をされています。久保田 晶子さんと「谷中琵琶 STtyle」というユニットで、定期的に音楽会も開催されています。今回は川嶋さんが、楽器のかんたんな解説と魅力について語りながら、薩摩琵琶による唱歌や、平家物語のさわりを演奏されました。

当日は「第 33回 谷中コミュニティまつり」が開催されていましたが、台風 2号の影響による雨のため、多くの企画が屋内で開催されました。「初音の森のおんがく会」は谷中コミュニティセンター 1Fロビーで行われましたため、各コーナーへの通路と食事スペースも兼ねていたため、ひとの出入りが激しく、やや雑然となりました。子供たちに狙われちゃってましたしね。
谷中コミュニティセンター
 
谷中コミュニティセンターにはリクエストボックスも用意されていますので聴きたい楽曲などをお知らせ下さい。今後の音楽会に反映されていきます。「初音の森のおんがく会」、次回は 7月を予定しています。お楽しみに。
第 1回 初音の森のおんがく会「琵琶を聞こう!」
出演: 川嶋 信子[Kawashima Nobuko]<http://blogs.yahoo.co.jp/ken55ken1010>
開催: 2011年 5/29(日)
時間: 13:00 - 14:00
場所: 谷中コミュニティセンター <http://www.city.taito.lg.jp/index/shisetsu/kuminkan/yanaka.html>
主催: 谷中コミュニティ委員会 / 企画: 土屋 淳子
住所: 台東区谷中 5-6-5
初音の森の音楽会
 

鳥が舞う影

工房&ギャラリー「やぶさいそうすけ」で開催予定の、イラストレーターであり歌手でもあります扇谷 一穂[Oogiya Kazuho]さんのライブ「一枚の絵と一時間」vol.2のための内装がカーテン越しに浮かんで見えます。鳥が空中で遊び回っているかのような、ゆらゆら漂う影。会場全体が一枚の絵のような空間の中で、扇谷一穂さんのライブは開催されるそうです。
扇谷一穂さんの音を待ちわびる鳥たち。さて、どのような"一枚の絵と一時間"が紡がれるのでしょうか。
やぶさいそうすけ
 
扇谷 一穂[Oogiya Kazuho]LIVE一枚の絵と一時間』vol.2
<http://kazuhooogiyainfo.blog100.fc2.com/blog-entry-14.html>
開催日: 2011年 5/27(金)
時間: 開場 19:00/開演 19:30〜
料金: ¥2,500(全席自由)
出演:
Vocal,Guitar: 扇谷 一穂 <http://www.kazuhooogiya.com/>
Guitar: 木村 恵太郎 <http://hoaimi.exblog.jp/>
場所: やぶさいそうすけ <http://www.yabusai.net/>
住所: 台東区谷中 1-2-16

Romantica* 雑貨室

ロマンチカ雑貨室 六阿弥陀道沿い、岡倉天心記念公園斜め前。乙女心をくすぐるセレクト&ハンドメイド雑貨の店「Romantica* 雑貨室[ロマンチカ ざっかしつ]」です。(OPEN: 2011.5.2〜)
オーナーのアラカワさんは、「あいうの本棚」として、友人らと「不忍ブックストリートの一箱古本市」への参加や、根津のgallery okarina Bでの展示会にも参加されていました。「Romantica* 雑貨室」は、八丁堀の知人のアトリエの一角を借りての「Atelier Huit et Romantica*雑貨室」を経て、待望の谷中でのショップオープンとなりました。

白を基調にした外観と内装、色とりどりのガラスのおはじきが嵌め込まれた三和土。甘いパステルカラーのアクセサリーやガーリーな雑貨。
ロマンチカ雑貨室 Romantica* 雑貨室
 
Romantica* 雑貨室
 
Romantica* 雑貨室[ロマンチカ雑貨室]
<http://www.romantica-zakka.com/>
営業時間: 12:00 - 18:30
定休日: 不定休(ブログにて確認下さい。)
住所: 台東区谷中 3-6-14
Romantica* 雑貨室
 

鳥の視点

煙突を金槌とノミで叩いて崩す、などという仕事も昔の鳶職にしか出来ない仕事でしょう。
その職名を"[とび]"とは上手く付けたものです。高層ビルも飛行機もない時代ならば、電線より上の世界はの領分だったでしょう。現在では銭湯の煙突よりも高いマンションさえも建っている谷根千界隈ですが、それでもひとり煙突を叩き崩しながら谷中の街を俯瞰する鳶の視界は、キツい作業とはいえ、仕事の手を休めてふと周りを眺める時には、さぞや気持ちがいいことだろうと思います。
谷中の空
 

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