千駄木

小坂忠、古書ほうろうで歌う

小坂忠、古書ほうろうで歌う 現在は牧師である、シンガーの小坂 忠さん、初のクリスマス・キャロル集『Christmas carol』(ミクタムレコード)発売記念ライブとして、『小坂忠、古書ほうろうで歌う</a>』が、千駄木の「古書ほうろう」にて開催されました。(2010.12.10)
■ 小坂忠、古書ほうろうで歌う(古書ほうろうからのお知らせ
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=58>


「古書ほうろう」の店名は、小坂忠さんの『ほうろう[HORO]』(1975)から名付けられています。
平成 10年(1998)、宮地さん、山﨑さん、ミカコさん、神原さんの 4人で「古書ほうろう」がオープンし、干支ならばちょうど一回りを迎える 12年目の今年(2010)。2月の「羽鳥書店まつり」に始まり、3月には『高山宏 meets 水族館劇場「古書の森の劇場」』、そして 5月には盟友である山崎さん、神原さんの「古書 信天翁[あほうどり]」の独立もありました。大きな転機ともいえる 2010年の 12月、今まで編み、拡げた、古書ほうろうに関わる方々の縁を辿って、小坂忠さんのライブが実現しました。
 
そんな意味深いイベントなのに、無謀にも私に撮影担当を依頼してくれた「古書ほうろう」店主の期待に応えて(?)、お見せできない大量の失敗写真を撮影しました。数少ないお気に入りの写真は、ライブ風景ではなく、ミカコさんが淹れる「萬福亭」コーヒーを、待ち遠しそうに見守っていた小坂忠さんの姿でした。
小坂忠、古書ほうろうで歌う
 
■ 小坂忠、古書ほうろうで歌う(古書ほうろうの日々録
<http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20101231/p1>
■ みなさま、ありがとうございました。(萬福亭 「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20101231/p1>
 

CHU - KOSAKA in HORO 2010.12.10

 千駄木、「古書ほうろう」にて、店名の由来ともなった『ほうろう HORO』を歌われる、小坂 忠さんのライブがありました。(2010.12.10.Fri)
■ 小坂忠、古書ほうろうで歌う(古書ほうろうからのお知らせ
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=58>
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リハーサル前の時間、ほうろう店内の書籍を眺める小坂 忠さん。
小坂忠,ほうろう
 
■ 小坂忠、古書ほうろうで歌う(古書ほうろうの日々録
<http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20101231/p1>
■ みなさま、ありがとうございました。(萬福亭 「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20101231/p1>
 

クリスマスコ

ますこえり,ネグラ 二十日前倒し、masukoneguko[マスコンエグコ]クリスマス企画『クリスマスコ』が開催されました。(2010.12.04)
千駄木、古道具「Negla[ネグラ]」の店主カジさん(ネグコ)さんと、イラストレーター・ますこ えりさんが意気投合して組まれたユニット『masukoneguko[マスコンエグコ]』プレゼンツ、プレ・クリスマスイベントが『クリスマスコ』です。
ますこえり先生が作りおろした新作グッズ、中村なっちゃんの新作アクセサリー、198っちゃんのドライ・フラワー、旅ベのノエル DE ベーグルを揃えての開催でした。
Negla
 
クリスマスコ presents masukoneguko
<http://blog.negla.net/?eid=211>
主催:
ますこ えり <http://mascoppn.michikusa.jp/>
Negla[ネグラ]<http://www.negla.net/>
協力:
中村 なづき <http://www.nakamuranazuki.com/>
198 Queen st. Kingston <http://www.198qstk.com/>
旅ベーグル <http://www.tabibagel.net/>
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開催: 2010年 12/4(土)
* ベーグル以外は〜12/25(土)迄展示販売致します。(売り切れ御免)
営業時間: 13:00 - 19:00
住所: 文京区千駄木 2-39-5
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 本当は"モチットドシット"している千駄木のパン屋「パリットフワット」。今年もクリスマス・シーズンのパン、"クリスシュトーレン[Christstollen]"を焼き始めました。
クリスシュトーレンは、生地にラム酒漬けドライフルーツを練りこみ、シナモンをまぶした、ドイツ発祥の菓子パンです。
二つ折りのかたちが、幼いキリストの寝床を象徴していると言われています。言われてみれば、パリットフワットのクリスシュトーレンは、暖かなメルトン生地の毛布のよう。
ドイツではクリスマスを待ちわびながら、薄切りにして数日をかけて少しずつ味わいを楽しむことができる菓子パンです。(数日おくとラム酒に漬けたドライフルーツを浸したラム酒がパンに染みわたり、味わいを増すそうです。)
パリットフワット
 
■ パリットフワット
<http://parifuwanet.web.fc2.com/>
営業時間: 9:00 - 19:00
定休日: 月
住所: 文京区千駄木 1-19-7
 

Come Rain or Come Shine

降っても晴れても、本当の気持ちは変わらない。
Come Rain or Come Shine
 

冬のD坂文庫 不忍通り沿い、「往来堂書店」では、店内のあちらこちらの本棚で、ブック・フェアや特集が企画されています。
その中からふたつ。
店内入り口で並べられている『D坂文庫 2010・冬』は、好評を博した『・・・ 2010・夏』の二回目です。
店内奥の本棚では『あの人に贈りたい本 2010・冬』が並べられています。
いずれの企画も、往来堂書店に縁のある方々(取引先、お客さま、近隣で仕事をされる方、不忍ブックストリート関係者)が、選ばれた本が推薦文とともに紹介されています。
D坂文庫は、文庫本。あの人に贈りたい本は、ビジュアル本や文庫以外の書籍が並びます。

D坂文庫
 
D坂文庫 2010・冬
<http://www.ohraido.com/category.php?id=60&c=60>
あの人に贈りたい本 2010・冬
<http://www.ohraido.com/category.php?id=61&c=61>
 
開催期間: 2010年 冬
営業時間: 10:00 - 23:00(定休日なし)
定休日: なし * 年末年始を除く
場所: 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/>
住所: 文京区千駄木 2-47-11
 
あの人に贈りたい本 2010・冬
 

「古書ほうろう」にて第 4回『吉上恭太のサウダージな夜』が開催されました。(2010.11.26)
古書ほうろう, 吉上恭太のサウダージな夜
 
吉上恭太 営業中の「古書ほうろう」奥に、ビールやおつまみが置かれ、ゆったりとした雰囲気の中でライブが始まりました。吉上さんは音楽遍歴を語りながら、(時々はオリジナル曲もはさみつつ)ブラジル音楽を中心にギター演奏と歌を披露しました。
ライブ後半にはゲストとして、不忍ブックストリート・一箱古本市実行委員でもあるトンブリンさんが、"口笛奏者"として参加しました。吉上さんのギターと達者な口笛伴奏で数曲を披露しました。

吉上恭太のサウダージな夜 第4回
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=57>
出演: 吉上恭太 <http://kyotakyota.exblog.jp/>
ゲスト: トンブリン
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開催: 2010年 11/26(金)
時間: 20:00〜(約 1時間)
料金: 無料(投げ銭歓迎)
* 飲み物持込み可(三軒隣に酒屋あり)
会場: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
住所: 文京区千駄木 3-25-5
 
tombrin
 

レモンの木から檸檬の実

 イダ マイコさんの「檸檬の実」。マリネやキッシュ、クスクス等、テイクアウトのレパートリーを増やしつつ、12月の正式オープンに向けてカウンターの椅子や 2Fスペースが着々と出来つつあります。
イダさんが幼い頃から十代終わりの頃まで、お母様は田端で「レモンの木」という喫茶店を開いていたそうです。いつの頃か、自分の店を持つ時は、「レモンの実」と名付けよう、と決めていたそうです。
「檸檬の実」のショップカードも完成しました。
檸檬の実
 
おいしく楽しく作ってい〼。
檸檬の実
営業時間: 10:00 - 19:00
定休日: 月
住所: 文京区千駄木 2-28-9

千駄木文庫 yUme 2010

千駄木文庫 Ume1913 手前は動坂から本郷通りへ抜ける道路。左に折れる道路は千駄木と向丘の町境。養源寺があり、その先には光源寺や「パリットフワット」のある大観音通りにぶつかります。(さらに進めば「夏目漱石旧居跡」、日医大附属病院、東大農学部まで続きます。)
この場所にぽつんと一軒のカフェ。「千駄木文庫 Ume 1913」の最終営業日でした。(2010.11.23)

珈琲、 雑貨、ときどき本。閑かな空気、静かな時間。
千駄木文庫 Ume1913
 
千駄木文庫
 

わくわく大感謝祭よみせ通り商栄会」が年二回(5月 / 11月)主催します、よみせ通り商店街まつり「第 19回 わくわく大感謝祭」が開催されました。フリーマーケットやライブパフォーマンス、スタンプラリー、参加店舗のお買い得品など、お楽しみ企画がたくさんあり、大勢の人でよみせ通りが賑わうお祭りです。
前回の「わくわく大感謝祭」から、「一箱古本市」を主催する「不忍ブックストリート」が協力し、『不忍ブックストリートの古本市』を開催しました。(2010.11.21)
「一箱古本市」の参加者や「一箱古本市」の実行委員、助っ人さん、地元で活動する作家や店主など個性豊かなメンバーが古本や雑貨などを持ち寄り、「一箱古本市」とはまた違う雰囲気の古本市を楽しみました。


■ 不忍ブックストリートの古本市(不忍ブックストリート
<http://sbs.yanesen.org/archives/1205>
日時: 2010年 11/21(日)10:00 - 17:00頃(日暮れまで)
場所:「コシヅカハム」隣の立体駐車場
「コシヅカハム」隣の立体駐車場
 
また、、今回は療養中の「刃研ぎ堂」さんの協力で集められた「職人組」からは、よく当たると評判の「ジャングルブックス」(雑司ヶ谷)の占い、ステンドグラス「時屋」(雑司ヶ谷)の生徒さんによるステンドグラスの小物や雑貨。「あめ細工 吉原」(千駄木)が参加し、よみせ通り沿いに並びました。
ジャングルブックス 時屋
 
■ 第 19回 わくわく大感謝祭
<http://blog.livedoor.jp/yomisedo_ri/archives/1734078.html>
<http://blog.livedoor.jp/yomisedo_ri/archives/1735893.html>
日時: 2010年 11/21(日)10:00 - 17:00頃(日暮れまで)
主催: よみせ通り商栄会 <http://yomisedo-ri.com/>
 
わくわく大感謝祭
 

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