西日暮里

アホウドリの栖

 谷根千某所。「一箱古本市 week 実行委員会企画」の『痕跡本ツアー in 一箱古本市』(<< Link: 古書 五っ葉文庫)の終着地は、全面打ちっ放しのコンクリート。地べたには新聞紙と車座に敷かれた座布団。開かれた新聞広告には『バガボンド』の絵(井上雄彦)。
アホウドリの巣にバガボンド(=放浪[流浪])とは出来すぎのような気もしますが、ヤラセでもなんでもなく偶然です。
信天翁
 
困難な道だとも、きっと悔いなき、充実した道程であるように・・・。
いままでも。これからも。
 

朝帰り

日曜の午前 5時。
夜通し遊んできたのでしょうか・・・。楽しげに話をしながら日暮里駅から七面坂を下りてくる、若い二人。
朝焼け
 
私にはまぶしすぎます。・・・"若さ"も、"朝焼け"も。
 

かすか富士

見えるか見えないか・・・、春霞の向こう、本当にかすかに富士山。
富士見坂
 
モニターによっては見えないかもしれません。でも本当にうっすらと見えたんですよ。
富士山
 

夕やけだんだん上の桜と「谷中 松野屋」と「質屋おぢさん」のネオンサイン。
谷中・松野屋
 

決定的瞬間

ダイヤモンド富士をつかまえろ!
ダイヤモンド富士
 

富士後光 撮影会

富士見坂
 
東京は坂のまち。坂上から眺める夕景はいつの時代も美しい。
夕日カメラ

 
靄がかった西の空。皆、ダイヤモンド富士を待っています。
hujimizaka

 
 かつては数多くの坂上から富士山が眺められましたが、都市の近代化に伴い、高層ビルが建ち並ぶ現在では、富士山が眺められる東京都内の坂は、ふたつきり。目切坂(目黒区上目黒)と富士見坂(荒川区西日暮里)。「富士見坂」と、坂に"富士見"とつく都内の坂では唯一の坂です。
参考:
■ 東京の富士見坂
http://www.t3.rim.or.jp/~kuri/fujimi/
 
■ 富士見坂通信
http://fujimizaka.yanesen.org/
 
■ 富士見坂眺望研究会
http://www1.ttcn.ne.jp/~fujimizaka-hozen/
---
 
 "東京の、富士見坂で、ダイヤモンド富士"が見られる日が年に二回。11月中頃と 1月末頃です。この日に天気がよければ、富士山の後ろに夕日が沈む、いわゆる『ダイヤモンド富士』が見られます。
このダイヤモンド富士を見るために、或いはカメラで撮影するために、大勢の人たちが集まりました。
さながら携帯電話とデジタルカメラの品評会、もしくは有名スターの撮影会(Starでなく Sunですが...)。
ミラー
 

だんだん日暮れて

夕やけだんだん
 

谷中 松野屋

夕やけだんだんの上に、暮らしの道具「谷中 松野屋」がオープンしました。(OPEN: 2010/1/13〜)

夕やけだんだん籠に
ゴム長
ざる
バケツ、
ほうき
黒板
杓子に
束子。
 
暮らしの道具
谷中 松野屋



松野屋」は日本橋馬喰町で、籠をはじめとする道具・雑貨の卸問屋です。
nuicoto[ヌイコト]」は松野屋を経営される松野さんの奥様が、長年住んでいた谷中の近くで、ご自身が続けられる『ぬうこと・あむこと』をコンセプトに、松野屋の道具のほかに、自作の編み物や、手作り作家たちの作品を展示・販売される場でもありました。
この度、店舗を改装して、暮らしの雑貨や道具、アクセサリーなどをより充実させて、「nuicoto[ヌイコト]」(ぬうことあむこと)から「谷中 松野屋」へ、リニューアル・オープンしました。
 
ゆうやけだんだん
  
■ 谷中 松野屋
松野屋 <http://www.matsunoya.jp/>
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 月・火(祝日は営業)
住所; 荒川区西日暮里 3-14-14
谷中松野屋
 

2010年 初富士

諏方神社の表参道を出たところに富士見坂があります。
ほぼ西方向に、今も富士山を眺められる坂、富士見坂。
富士山
 

出勤

2009年 12月 21日。
憂鬱なはずの月曜も、あと僅かとなれば気持ちは清々しい(・・・かも知れない)。
富士見坂
 

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