西日暮里

音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト不忍ブックストリートweek 2011」実行委員会企画として、実行委員「音の台所」こと茂木 淳子さんの企画展『音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト』が「古書 信天翁[あほうどり]」で開催されています。(2011.4.23〜5.8)
5月1日(日)15時~にはトークイベント『トーク 絵で見る楽譜 〜みんなにとってのブルクミュラー』が予定されています。予約受付中です。
 
"ブルクミュラー"とは、バイエルの次くらいに習うピアノの練習曲集だそうです。
「ブルクミュラー」の曲から毎月一曲を選び、ピアノの雑誌「ムジカノーヴァ」(音楽之友社)にて、鳥のイラストレーション&文とともに音の台所さんが紹介しています。「古書 信天翁」では 12点の作品とオブジェ(モビール)が展示されています。

古書信天翁音の台所 ブルクミュラー鳥ノオト
<http://booksalba.exblog.jp/15176694/>
開催期間: 2011年 4/23(土)〜5/8(日)
営業時間: 12:00 - 22:00
定休日: 水
主催: 音の台所 <http://homepage3.nifty.com/oto-kitchen/>
場所: 古書 信天翁[あほうどり] <http://www.books-albatross.org/>
住所: 荒川区西日暮里 3-14-13


関連イベント:
■ トーク 絵で見る楽譜 ~みんなにとってのブルクミュラー
開催: 2011年 5/1(日)
時間: 15:00〜
料金: 料金:¥1,000
出演:
古沢 和宏(古書五っ葉文庫・痕跡本愛好家)<http://ameblo.jp/itutubabunko>
武藤 良子(イラストレーター) <http://www.toshima.ne.jp/~mryoko/>
茂木 淳子(音の台所)<http://homepage3.nifty.com/oto-kitchen/>
* ブルクミュラーの楽譜をお持ちのかたはぜひ持参下さい。書き込み・落書き入り歓迎!
 
古書信天翁
 

深圳プロジェクト

2011年 4月 23日(土)をもって長期休業に入られた夕やけだんだん上の中華飯店「深圳[しんせん]」。その「深圳」の軒先と店頭において、古道具&古本「不思議(はてな」主催『深圳プロジェクト』が始まりました。(2011.4.25〜5.29)
土・日・祝日は、古道具&古本「不思議(はてな」、おもしろ雑貨 SHOP「東京キッチュ」を中心に日替わりで様々な店舗が出店します。(出店者も随時、募集しています。)
深圳
 
また、谷根千工房森まゆみさんが東北大震災後、父方の故郷である宮城県を支援する形で、精米ほか宮城県産の物産を取り扱います。(森まゆみさんの活動は「森まゆみブログ・くまのかたこと震災日録にて随時更新中です。)
谷根千工房コーナー
 
深圳プロジェクト
<http://higishi.seesaa.net/article/196604727.html>
開催期間: 4/25(月)~5/29(日)
時間::11:00頃 - 17:00頃(雨天中止)
* 4/30(土)、5/3(火)は、不忍ブックストリート一箱古本市の出店です。
場所: 中華飯店「深圳[しんせん]」前 
住所: 荒川区西日暮里 3-14-13
 

あふれだす

養福寺の八重桜。諏方台通りに溢れ出す。
養福寺
 

御殿坂の人力俥 谷中音羽屋

御殿坂で客待ちの「人力俥 谷中 音羽屋」圓岡さんと近藤さん。
人力俥 谷中音羽屋
 

春の黄昏

せめてもう一度、桜が咲くまでは・・・、という近隣の方々の意向を受けて、支柱による補強をされてまで伐採を延長された、夕やけだんだん上のオオシマザクラ。
大島桜その後LIVEDOG DIARY
<http://diary-a.livedog.coolblog.jp/?eid=1490406>
 
ようやく春を迎え、最後の花を咲かせています。
夕やけだんだん上
 

古書 信天翁」に展示されたナカムラ ユキさん撮影の、桜の風景写真。
西側の窓の左手向こうに、散り始めの長明寺のしだれ桜。その先には満開を迎える「岡倉天心記念公園」の桜。
古書信天翁
 
古書 信天翁、北側東面の窓には
ナカムラユキさんのスライドショー展示。窓の向こうは今年最後であろう、夕やけだんだん上のオオシマザクラ
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『京都さくら探訪』ナカムラユキさん撮影の桜パネル展示古書信天翁の日誌
<http://booksalba.exblog.jp/15154063/>
開催期間: 2011年 4/1(金) 〜 東京の桜開花期間いっぱい
営業時間: 12:00 - 22:00
定休日: 水
主催: 信陽堂 編集室[SHINYODO EDIT BRICO]<http://web.me.com/realfishme/shinyodo/>
場所: 古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/>
住所; 荒川区西日暮里 3−14−13
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節電ニッポリ

 東日本大震災(2011年東北地方太平洋沖地震)に伴う原子力発電所の事故により、東日本の電力供給不足を受けて、計画停電(輪番停電)の実施措置の計画が発表されました。東京都内のJR、私鉄各線では、東京電力の計画停電を受けて、運転区間を限定したり、運休を増やしました。JR日暮里駅でも改札口外の照明を消したり、エスカレーターの使用を停止しました。
 
 日暮里駅北口・西口通路。最後まで残されていた「修悦体」の標識も 2010年 12月に外されて味気ない標識に変わっています。
日暮里駅
 
 日暮里駅北口・東口通路は日暮里・舎人ライナーとの連絡通路があります。
日暮里駅
 

一籠CD市

 夕やけだんだん上にあります西日暮里の「古書 信天翁[あほうどり]」と、不忍通り沿いにあります千駄木の「古書ほうろう」にて、『一籠CD市』が開催されています。(2011.2.10〜20)
一籠CD市は、一般応募で申し込まれた 16組の店主が、一店一籠(約 40枚)のコーナーを設け、CDを販売します。
店主は一人であったり、チームであったり。テーマを考えた品揃えもありますし、不要になった CDを処分するだけという理由だとしても、店主それぞれの嗜好や趣味が反映された個性的な品揃えになっていました。値段も一般の中古CDショップよりリーズナブルだと思います。
不忍ブックストリート」の古書店 2店が共催する、音楽版・一箱古本市『一籠CD市』、開催期間は 10日間。店主によっては随時、補充もされるそうです。
 
一籠CD市
<http://booksalba.exblog.jp/14705738/>
開催期間: 2011年 2/10(木)〜20(日)
営業時間: 古書信天翁 12:00 - 22:00/ 古書ほうろう 12:00 - 23:00
定休日:
主催:
古書 信天翁 <http://www.books-albatross.org/>
古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
住所: <一籠CD市・地図>
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一籠CD市イベント
古書信天翁: サタデーナイトDJ(仮)2/12(土)18:00 - 22:00
古書ほうろう: フライデーDJナイト(仮) 2/18(金) 18:00 - 22:00
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古書 信天翁 12籠
「一籠CD市」出店者のご紹介 <http://booksalba.exblog.jp/14890871/>
古書信天翁
 
■ 古書ほうろう 4籠
一籠CD市 <http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20110209/>
古書ほうろう
 

猫ほころぶ

まだ冷たい空気に降り注ぐ暖かな日差し。
屋根の上の方から、春の気配を見つけます。
梅と猫
 

西日暮里の富士見坂から見える富士山は現在のところ 3分の2くらいです。それでも、東京の各所にある富士見坂と名付けられた坂の中で、富士山の形を最もよく顕しているそうです。その西日暮里・富士見坂では一年に二回(前後日合わせて各 3日間)、「ダイヤモンド富士(= 富士山の後ろに夕日が沈み、ダイヤモンドのように光る富士山が見えること)」見ることが出来ます。もちろん、西方の空が晴れていれば・・・ですが。
富士見坂通信
<http://fujimizaka.yanesen.org/>
 
この日(2011.1.30)は、午前中晴れていたものの、昼過ぎからは東京の各所で雪が降ったほどの暗く冷たい雲に覆われました。西の空は、富士山の周辺だけ雲が薄く、少しだけ空が見えました。
ダイヤモンド富士
 
初音湯写真展を開催された nipporiniこと、和田 高広さんも富士見坂にいました。
■ 2011年のダイヤモンド冨士見坂(LIGHT&PLACE)
<http://blog.lightandplace.com/?eid=1221376>
 
富士山の背後に太陽が沈んだ後に、大きな富士の山陰が空に浮かんでいました。
ダイヤモンド富士
 

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