西日暮里

向陵稲荷坂

 向陵稲荷坂[こうりょういなりざか]は、開成学園・高校と中学校の校舎(& 校庭)に挟まれ、かつて道灌山[どうかんやま]と呼ばれた高台に上る坂です。坂上の脇に向陵稲荷[こうりょういなり]があることから名付けられました。
向稜稲荷

 
坂下、開成中学校校舎 3階と、特別教室棟(~高校校舎)空中通路から大きくカーブします。春の時期、桜のトンネルが美しい坂です。
向稜稲荷坂

 
向稜稲荷坂

川むらの差し入れ

 日暮里駅北口、御殿坂を上った道路脇にて、人力俥「谷中 音羽屋」は客待ちをしています。こんな寒くて客も来ない日は、体が芯から冷えてしまいます。そんな時、斜め向かいの蕎麦屋「川むら」の主人は「これでも食べて体を温めるように」と、暖かいうどんの差し入れです。体も心も温まる「川むら」のうどんは、蕎麦に劣らず、とても美味しいのでした。
川むらのうどん

スタンダード

定番中の定番ですが、今年も元旦の富士見坂から撮り初めです。
富士山

 
今年ものんべんだらりと街を徘徊したいと思います。
富士見坂

謹賀新春

修悦体による「謹賀新春」。そして「谷中七福神巡り」
西日暮里

 
今年は早めに登場したようですね。
■ 【やなか百景】修悦体の「謹賀新春」も―日暮里駅北口(やなか発
http://yanaka.way-nifty.com/yanaka/2008/12/post-c0fa.html

京成線側の修悦体

 JR日暮里駅構内(京成電鉄との乗り換え改札側)にあり、見落としていました修悦体作品です。日暮里駅の修悦体、まだまだ続行です。
修悦体1

 
日暮里駅構内案内図
修悦体2

HIGURE 17-15 casのピンク駱駝は、夕暮れの富士山が見られません。
だから瘤を夕暮れ富士に見立てて、自身をピンク色に染めたのかも知れない...(嘘)。
夕景富士

キャメル富士

久し振りの晴天。富士見坂からは、駱駝と富士山が見えました。(...って、この写真だとかなり見辛いですが目視ですと、もっとはっきりと見えました。)
キャメル富士

 
左がアートギャラリー「HIGURE 17-15 cas」右は富士山。いずれも今朝の富士見坂(西日暮里)から。夕方も空気が澄んでいれば、ダイヤモンド富士が見られたのに...。
higre 富士山

 先日紹介した七面坂の柿の木です。同じ柿かは定かではありませんが、隣の窓に、柿が吊されていました。
七面坂


柿の木には鳥に食われている柿の実が見当たらないので、もし渋柿でしたら吊されている柿は、隣の柿の木の柿でしょうか。
干し柿

七面坂の柿の木

七面坂に面した、四季折々の花や実をつかせる古い民家から生えている柿の木です。
七面坂

 
釣り鐘型の柿の実で、房のようにまとまって実を付けていました。
柿の実

路地の小さな花屋

ー 何を作っているの?」
「お花屋さんのテーブル。」「このテーブルにお花を並べるの。」
テーブル


石ころでテーブルを作ったら、路地の草花を並べ飾り始めました。
ー テーブルの写真を撮ってもいい?
「うん、いいよ。」
花のテーブル


青い花、白い花、クローバー...etc. 名も無き路地の小さな花屋、気まぐれに開店中。
路地の花屋

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