雑司が谷・池袋

すずめやどらやきを名物とした和菓子店「すずめや」が始められたギャラリー&カフェ・スペース GALLERY シャコにて、イラストレーター はとさんの展覧会『ハトニワピクニック』が開催されています。(2011.4.29〜5.15)


GALLERY シャコ」は、「鬼子母神通り みちくさ市」が開催される鬼子母神通り商店街や「手創り市」として知られる「雑司ヶ谷 鬼子母神」から路地へ入った住宅街の一角にあります。
GALLERY シャコ
  
開放的なスペースはとても落ち着いて、親子連れの方も寛いで、お茶をしたり(すずめやの和菓子と飲み物が用意されています)遊んだりしていました。
ハトニワピクニック

ハトニワピクニック
<http://dsuzumeya.exblog.jp/13467969/>
開催期間: 2011年 4/29(金 祝)〜5/15(日)
時間: 平日 14:00 - 18:00 / 土・日・祝 11:00 - 18:00(最終日: 17:00迄)
休業日: 5/9(月)
場所: GALLERY シャコ
住所: 豊島区南池袋 3-4-19
* 都電荒川線・東京メトロ副都心線鬼子母神前より徒歩5分
問合せ: どらやき すずめや <http://www.d-suzumeya.com/>
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EVENT 1: ハトニワカーテンらくがき大会
4/29(金 祝) 11:00 - 18:00 随時受付 無料
* ビニールの大きなカーテンにらくがきをします。汚れてもよい服装でお越し下さい。申し込み不要。
 
EVENT 2:ことちゃんのぴーひゃら笛ライブ
5/15(日) 18:00~ 入場料 ¥1,500(お茶菓子付)
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木村衣有子 南池袋、明治通り沿いの「古書往来座」にて、食べものエッセイ集『味見はるあき』刊行記念『木村 衣有子[Kimura Yuko] 写 真展』が開催されています。(2010.9.1〜20)
木村 衣有子[きむら ゆうこ]さんは全国のカフェや雑貨を巡り、食や紀行を得意とする文筆家です。現在は浅草在住ですが、(たぶん今でも)「わめぞ」の一員です。木村衣有子さんが歩いて、見て、食べる際に、撮られた写真の中から 8枚を展示しています。文章のみならず、写真も味があります。合わせて木村さんの著作も販売中です。(題字、DMとも武藤 良子さん)

食べものエッセイ集『味見はるあき』刊行記念
■ 木村 衣有子[きむら ゆうこ] 写真展
<http://ouraiza.exblog.jp/14461465/>
開催: 2010年 9/1(水)〜20(月)
定休日: 無休
営業時間: 11:00 - 22:00 
(外市; 3(金)11:00 - 20:00/ 4(土)11:00頃 - 19:00 /5(日)12:00 - 18:00)
会場; 古書 往来座 <http://www.kosho.ne.jp/~ouraiza/>
住所: 豊島区南池袋 3-8-1
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木村 衣有子 <http://mitake75.petit.cc/>
わめぞ <http://d.hatena.ne.jp/wamezo/>
往来座
 

みちくさ市わめぞの主要なイベントのひとつ、「鬼子母神通り みちくさ市」です。雑司ヶ谷は、副都心線の開通とともに、東京の街歩きスポットのひとつとして脚光を浴び、雑誌やテレビに多く採り上げられています。
第 5回目を迎える「鬼子母神通り みちくさ市」は、好天に恵まれ、また大鳥神社と鬼子母神境内での「手創り市」もあってか、大勢の往来がありました。
個性豊かな「わめぞ」メンバーはもちろんのこと。「不忍ブックストリートの一箱古本市」をはじめとした谷根千界隈のイベントでもお見かけする、本好き&お店の方々が、何人も店主として参加されていました。

はじめて「みちくさ市」を訪ねて印象的だったのは、いろいろな方が仰っているように「幟[のぼり]」でした。通りに並べられた大勢の出店者を、幟がつないでいるような気がしました。・・・ということで、気がついたら幟の写真ばかり撮ってしまいました。そして雑司ヶ谷通りといえば、(べたですが)やっぱり「都電」ですよね。
都電

鬼子母神手創り市」は、雑司ヶ谷(豊島区)の鬼子母神堂と大鳥神社の 2会場で毎月開催される、フリーマーケット式のてづくり作品を集めた市です。アマチュアからプロまで、本当に多様な作品や商品が展示、販売されます。
「第 5回 鬼子母神通り みちくさ市」と同日に開催される「第 41回 手創り市」に、谷根千界隈ではお馴染みの、はとさんの「はと商店」が参加していました。はとさんのイベント・スケジュールを見てもわかるように、日本のあちこちで作品展が開かれ、精力的に活動されていますので、町でなかなか見かけない今日この頃のはとさんでした。

絵ハガキ、缶バッジ、ストラップ、クリップ、モール人形...etc.
はとさんのキャラクター・グッズがいっぱい。小さなアミューズメント・ショップです。
ハト商店
 
谷根千界隈では 4月、「谷中ボッサ」にて『はと展覧会 うさじろうのおいしいおいしいカレーの日』が予定されています。
手創り市
 

ある美術評論家は『優れた画家は三つの眼を持っている』と、書いています。
空間や造形を正確に捉える眼(デッサン)。色彩を選び、イメージを構築する眼(カラー)。構成を組み立て、配置する眼(トリム)。
三つの目を持ち合わせ、優れた絵画を描き出す画家は、非常に稀なのだそうです。
 
・・・嘘です。トリムってなんだよー!そんな美術用語があるものかっ!!・・・っていうくらい上の文章は全部ウソです。
しかし"三つ眼の画家"は存在します。ええ、見ましたともっ。本当です!! 証拠の写真です。CGじゃないですよ。実物の写真です↓↓↓

外市 池袋駅東口から明治通りを目白方面に徒歩約 5分。雑司ヶ谷への入り口でもある場所に「古書往来座」があります。
わめぞ稲田司ヶ谷)のイベントとしては最も開催数が多い「古書往来座」(南池袋)の『古書往来座 外市』です。
軒下の木製ロボット型・てるてる坊主は"晴ーリー[ハーリー]"というらしいです。今回は二日間とも雨でしたが、現在のところ勝ち越し中・・・。
■ 晴ーリー戦記(往来座通信
http://ouraiza.exblog.jp/i17/


「外、行く?」 おかげさまで3周年!
・・・という訳で、池袋にインクジェット式プリンターのインクを買いに行きがてら、初めて「古書往来座」に立ち寄りましたが、残念ながら雨でした。千駄木から池袋までは都営バスが運行していまして(草63: 池袋駅東口 - 浅草雷門<巣鴨駅経由>)、行きはバスで約 20分、帰りは JR山手線(池袋 - 日暮里)で約 15分ほどで帰ってきました。
東京に詳しくない方に説明しますと、谷根千とわめぞって、同じ山手線内の北側で、結構近い場所にあるのです。(歩けば、坂が多いのですが・・・ね)
■ 第 19回 古書往来座 外市 〜 軒下の古本・雑貨縁日 〜
http://d.hatena.ne.jp/wamezo/20100215
開催: 2010年 3/6(土)、7(日)
3/6: 11:00頃 - 19:00(往来座も同様)
3/7: 12:00頃 - 18:00(往来座も同様)
会場; 古書往来座・外スペース
住所: 豊島区南池袋 3-8-1
主催: わめぞ <http://d.hatena.ne.jp/wamezo/>
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そぼ降る雨の明治通りと「古書往来座」。その向こうには「サンシャイン60 - Wikipedia」が見えました。
古書往来座
 
しかし、あまりにも本に興味がない自分に気がついて情けなくなりました・・・。

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