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'09→'10さすらい姉妹寄せ場興行『放浪記』、 新宿中央公園(新宿区西新宿)
 新宿中央公園

 
水族館劇場」の看板役者、千代次さんを座長に、水族館劇場の役者達が、寄せ場での辻芝居興行を続ける「さすらい姉妹」。2009〜2010年の年末年始も東京近郊の寄せ場を巡り、炊き出しの後の芝居を公演しています。
さすらい姉妹

 
今回の演し物は「放浪記」。昭和歌謡を挟みつつ物語はテンポ良く進みます。通り過ぎていった男達の思い出や文学への想い・・・。林芙美子の半生を時に可笑しく、時にせつなく描かれてます。
さすらい姉妹・千代次

 
物語の後半、幼少時の思い出から、死んだはずの母との対話があります。
放浪記 放浪記

 
最後に少女時代の芙美子と現在の芙美子の会話は、『谷間の百合』を彷彿させる名場面。上山薫演じる少女時代の芙美子の純真な台詞に胸が熱くなります。素足でこっそり逃げていく芙美子のひと言がとてもいい。
林芙美子

 
■ '09→'10さすらい姉妹 寄せ場興行『放浪記』
http://suizokukangekijou.com/news/2009/12/24/10sasurai.html水族館劇場
出演: 千代次
臼井 星絢/郡 虎彦七ッ森 左門/宮内 秀也
上山薫/増田 千珠/進 麻菜美
山谷 玉三郎(特別出演)
風兄 宇内
 
音楽: マディ山崎 
宣伝美術: 近藤 ちはる
音響: 渡辺 修一
作・演出: 黒瀬 美保子
---
 
12/31: 山谷センター前辻 18:00〜
 1/1: 横浜寿町生活館 16:00〜
 1/2: 新宿中央公園 ナイアガラの滝前 14:00〜
    渋谷宮下公園 18:30〜
 1/3: 上野公園噴水前 13:00〜
料金: 投げ銭 お代は見ての 
協力: あうん/山谷争議団/寿日雇労働者組合/寿支援者交流会/新宿連絡会/のじれん/桃山 邑
新宿中央公園
 

さすらい姉妹・千代次'09→'10さすらい姉妹寄せ場興行『放浪記』
水族館劇場」の看板役者、千代次さんを座長に、水族館劇場の役者達が、寄せ場での辻芝居興行を続ける「さすらい姉妹」。2009〜2010年の年末年始も東京近郊の寄せ場を巡り、炊き出しの後の芝居を公演しています。
今回の演し物は「放浪記」。昭和歌謡に乗せながら、通り過ぎていった男や文学への想い・・・。林芙美子の半生を時に可笑しく、時にせつなく、コンパクトに描います。
ベテランと若手が半々。登場人物が少ない分、水族館劇場本公演よりも話がわかりやすく入り込みやすいかもしれません。

さすらい姉妹放浪記
 
2010年元旦は、横浜(神奈川)の寿生活館(横浜市中区寿町)。寿生活館前の広場では炊き出しに長蛇の列。寿町の公演は辻芝居でなく、寿生活館の 4F・労働者娯楽室で開演です。
風兄
 
■ '09→'10さすらい姉妹 寄せ場興行『放浪記』
http://suizokukangekijou.com/news/2009/12/24/10sasurai.html水族館劇場
出演: 千代次
臼井 星絢/郡 虎彦七ッ森 左門/宮内 秀也
上山薫/増田 千珠/進 麻菜美
山谷 玉三郎(特別出演)
風兄 宇内
 
音楽: マディ山崎 
宣伝美術: 近藤 ちはる
音響: 渡辺 修一
作・演出: 黒瀬 美保子
---
 
12/31: 山谷センター前辻 18:00〜
 1/1: 横浜寿町生活館 16:00〜
 1/2: 新宿中央公園 ナイアガラの滝前 14:00〜
    渋谷宮下公園 18:30〜
 1/3: 上野公園噴水前 13:00〜
料金: 投げ銭 お代は見ての 
協力: あうん/山谷争議団/寿日雇労働者組合/寿支援者交流会/新宿連絡会/のじれん/桃山 邑
寿町生活館
 

【山谷】復活!山谷玉三郎

水族館劇場」の別ユニット、「さすらい姉妹」'09→'10さすらい姉妹寄せ場興行『放浪記』が始まりました。
12月 31日は山谷センター(台東区日本堤)前辻にて、炊き出しの後、18時より開演しました。
山谷センター前辻
 
座長・千代次さんを中心にの一貫したテーマである、"貧困の中で流浪する人々"を描く「さすらい姉妹」。今回の『放浪記』もテーマは同じく、歌謡ショー仕立てでテンポ良く、哀しく楽しい物語になっています。
 
さすらい姉妹■ '09→'10さすらい姉妹 寄せ場興行『放浪記』
料金: 投げ銭
 
12/31: 山谷センター前辻 18:00〜
 1/1: 横浜寿町生活館 16:00〜
 1/2: 新宿中央公園 ナイアガラの滝前 14:00〜
    渋谷宮下公園 18:30〜
 1/3: 上野公園噴水前 13:00〜
 
協力: あうん/山谷争議団/寿日雇労働者組合/寿支援者交流会/新宿連絡会/のじれん/桃山邑
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一年ぶりの晴れ姿。山谷の玉三郎、健在!
山谷の玉三郎
 

湯島駅そば (上野一丁目)の観賞魚店。道路脇に、ステンドグラスのような色硝子の鉢が置かれ、冬の日射しが射し込み綺麗です。色の中を金魚が二匹漂っていました、
金魚鉢
 

【浦和】見世物地獄〜!

人力俥 谷中音羽屋さんと調神社[つきのみや]に来ましたが、境内はたくさんの縁起熊手の市と、テキ屋の露店で溢れていました。中でも大きなテントが見えます。
見世物小屋とお化け屋敷です。
見世物小屋
 
見世物地獄レトロなお化け屋敷も見世物小屋も近頃は滅多にお目にかかれません。お化け屋敷からは延々と境内に響く叫び声が聞こえてきます。
見世物興行は現在では二軒しかないそうです。
■ (ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/見世物小屋
 
おどろおどろしい『見世物地獄』のテント小屋。・・・見世物小屋から聞こえてくる声に聞き覚えがあります。

入方勇見世物小屋といえば・・・、そうです !「水族館劇場」にも単身参加しています、"カッパ君"こと、入方 勇さん率いる「入方興行」の"見世物地獄"です !!
蛇女、人間火炎放射、カッパのミイラ,,,etc,入場料 600円で、入れ替えなし。約 20分で一回りする演目形式で、演芸・奇芸、珍妙奇天烈な世界を繰り広げました。

司会に、芸に、フルスロットルで喋り倒す、怪人・入方さんでした。
火炎放射
 

「人力俥・谷中 音羽屋」の圓岡さんと近藤さんに、昨年から誘われていました、「調[つき]神社」(埼玉県さいたま市)の大市『十二日まち』に行きました。

調[つき]神社」は、旧・埼玉県浦和市(埼玉県さいたま市)にあります。浦和は、圓岡さんのご実家のある町です。「人力俥・谷中 音羽屋」を初めて丸五年。毎年「調神社」で、縁起ものの熊手を買われています。
調[つき]神社」は、通称「つきのみや(神社)」と呼ばれているそうです。"調[つき]"と"月"をかけて、狛犬ならぬ、コマ"ウサギ"が参道の両脇にいます。
毎年、12月 12日に行われる『十二日まち』と呼ばれる大市には、神社周辺を広範囲に約 1,000軒近い屋台が並びます。初めて訪れる人には、神社がどちらにあるかわからないほどです。

そして境内には浅草・酉の市から流れて「縁起熊手」の市が立ち並びます。

 
さて、6年目を迎える「人力俥 谷中音羽屋」さん。今年の熊手を調神社に納め、新しい、(やや大きい)熊手を買いました。芸工展 '09で谷中しょうがジャム&しょうがケーキを販売された知人の方たちと一緒に、御神酒を頂き三本締めです。

 
家内安全・商売繁盛。
2009年も残すところ、あとわずか。無事に2010年が迎えられますように・・・。
 
 

【下今市】ふゆのえんそく

「その日、いろんな人に会いました〜」って話は『冬の遠足・前置き』で。・・・
 
根津のヨーロッパ。ビンテージ古着&古道具「caikot`[かいこ]」が日光市下今市のカフェ「日光珈琲」に出張、題して『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』に行きました。
「日光珈琲」は、明治時代に建てられた待合茶屋か連れ込み宿だった、細長い建物を約三年をかけてカフェとして再生しました。その造りは変化に富んで、とても面白いのです。
日光珈琲

 
「日光珈琲」には、普段使われていない、"とっておきの"小部屋があります。古い色硝子や漆喰の天井が一部残された小部屋です。初めてこの部屋を公開するのが、出張「caikot`[かいこ]」です。
日光珈琲& caikot*

 
天井と色硝子、「caikot*[かいこ]」店主が、ベルリンの壁崩壊 20周年でもあった今秋、ドイツ〜オーストリアで買い付けてきたビンテージ古着と古雑貨を集めて日光市下今市での出張店舗です。
nido[ニド]」が額装した「cocoloya[ココロヤ]」・ ayum[アユム]さんの絵、古い色硝子、ヨーロッパの古着・・・。期間限定が惜しいくらい、とても馴染んでいます。
caikot*[かいこ]

 
金曜(2009/12/11)は、やはりこの場所を愛してしまった、旅のエキスパート・「旅ベーグル」が出張します。
そして日曜(2009/12/13)には、この空間に合いそうな音楽家達のライブがあります。
日帰り出来ますので、ぜひ足を延ばして体感して欲しい『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』です。(駅から 5分ですが、防寒対策は忘れずに!)

東武下今市 根津のヨーロッパ。ビンテージ古着&古道具「caikot`[かいこ]」が日光市下今市のカフェ「日光珈琲」に出張、題して『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』に行きました。
ちょうど"わめぞ"メンバーの一人「刃研ぎ堂」さんの彼女(愛称: ゆうたろうさん)が帰省中との事で、日光案内をして頂くことになりました。ゆうたろうさんのご実家は日光東照宮の入り口に建つ「輪王寺」に何代も勤めるお坊様です。世界遺産でもある「輪王寺日光東照宮日光二荒山神社」の中で生まれ育った、心強いガイド役のゆうたろうさんに、子供の頃の思い出話やお寺の話を伺いつつ、 日光輪王寺日光東照宮〜二荒山神社を案内して頂きました。
 
その後、下今市「「日光珈琲」」へ移動。実は「日光珈琲」のスタッフのひとりが、ゆうたろうさんの中学時代の友人です。
世の中、狭いんだか広いんだか・・・って、話が続きます・・・。

玉藻小路"玉藻小路[たまもこうじ]"という名の通路に三軒の店が並びますす。ゆうたろうさんと共に「cocoloya[ココロヤ]」で ayum[アユム]さんのところへ挨拶に行くと、「caikot`[かいこ]」のべこさんも「日光珈琲」の風間さんも・・・。あれ?この魅力的な声は・・・「アトリエ まめわぞ」の塩山 奈央さん母子がいらっしゃいました。
わめぞの「刃研ぎ堂」ゆうたろうさんと、千石の「まめわぞ」塩山奈央さんと言えば、初対面同士ですが共通の知人の話題(「アトリエ空心」の早乙女さんご一家や「パリット フワット」の山崎さん)で盛り上がりました。その後、話は谷根千〜日光〜島根〜・・・etc.と、とりとめもなく楽しく続いたのでした。

 根津の路地、青空洋品店からつながる「caikot*[かいこ]」〜 cocoloya[ココロヤ]をはじめ、日光市下今市の小さな路地、玉藻小路の店たち。analog books[アナログ ブックス]日光珈琲[Nikko coffee]kyo-cha-an
今年(2009/11)、ドイツ〜オーストリアで買い付けてきた古着や雑貨を揃えて、「caikot*[かいこ]」が、「日光珈琲[Nikko coffee]kyo-cha-an」へ、出張します。名付けて『caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲』(2009/12/8〜13)
 秋の遠足を企画した「旅ベーグル」も、一日参加します。(2009/12/11)
最終日(2009/12/13)には、ライブや特別メニューも用意されています。北千住から二時間弱、下今市駅から 5分程の距離です。ライブ鑑賞後、日帰りできます。とにかく日光珈琲と玉藻小路の雰囲気が良いので、ぜひこの機会に足を延ばしてみて下さい。
ふゆのえんそく
 
■ caikot* ふゆのえんそく in 日光珈琲(かいこにっき
http://diary.caikot.com/?eid=1165600
開催期間: 2009年 12/8(火)〜13(日)
時間: 11:30〜19:00(最終日: 16時迄)
主催: caikot`[かいこ]<http://www.caikot.com/>
共催: 日光珈琲 <http://www.nikko-coffee.com/>
 
□ ふゆのえんそく、旅ベーグルも連れてって(hibi no awa
http://www.tabibagel.net/days/?eid=134
開催日: 2009年 12/13(金)
時間: 11:30〜(売り切れ次第、終了)
主宰: 旅ベーグル <http://www.tabibagel.net/>
 
□ nombecot Party! in 日光珈琲
開催期間: 2009年 12/13(日)
時間: 17:30〜21:00(最終日: 16時迄)* 日帰り出来ます。
料金: ¥2,000 (with flyer: ¥1,500)
出演:
DJ: 石亀 政宏 / 中上 修作 / 唐沢 竜太郎
LIVE: Noahlewis' Mahlon Taits青木 賢三(from Panorama Steel Orchestra)/ 黒川 紗恵子ジプシースウィング
FOOD: nombecotによる『NIKKO COFFEE special menu』
SWEETS: nicolas
---
 
共催:日光珈琲[Nikko Coffee]<http://www.nikko-coffee.com/>
住所: 日光市今市 754 玉藻小路左 >> 地図
---
協力: cocoloya[ココロヤ]analog books[アナログ ブックス]青空洋品店
 

【日光 今市】秋の遠足

【da 日光 今市】東京から行く北関東・車の旅 台風一過の翌日、「旅ベーグル」が主宰する秋の遠足に「Negla[ネグラ]」さんとともに参加しました。
行程や旅の心構えは、当日に配布された『da 日光 今市 〜東京から行く北関東・車の旅〜』に詳細に書かれていました。車を借り、歌を歌い、美しく色づいた紅葉を見て、滝を見て、写真を撮り、蕎麦を食べ、よく笑いました

玉藻小路 適当な時間になると、日光と谷中をつなぐ「玉藻小路」(日光市 今市)へと向かいました。
cocoloya[ココロヤ]」へ行き、ayumさんの絵や古道具を見たり、「日光珈琲[Nikko coffee]kyo-cha-an」で、日光や鹿沼の話をしたり、日が暮れるまで「analog books[アナログ ブックス]」で、街道ばなしに花を咲かせていたりしました。
 
関連リンク:
■ 旅に出たなら(ねぐら日誌
http://blog.negla.net/?eid=22
 
■ 日光へ。(hibi no awa
http://www.tabibagel.net/days/?eid=117
 
■ 台風一過 旅人来る(cocoloya日誌
http://cocoloya.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-431f.html


cocoloya
あれこれと話が弾む中、谷根千と日光今市をつなぐ新しい「遠足」が実現するかも知れません。・・・
 
そうそう!
もう、遠足がひとつ決まっています。「caikot*[かいこ]」さんの『ふゆのえんそく』(2009/12)です。
この次は、冬に満天の星を見に来ましょうか。 
日光珈琲/analog books/cocoloya
 

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