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ミロコマチコ
 
 牧野伊三夫/ミロコマチコあいおい古本まつり、26日のプログラムから「即興絵画制作」。牧野 伊三夫さんとミロコマチコさんによるライブ・ペインティングです。演奏が青木 隼人さん(ギター)、柳家 小春さん(三味線)。
青木 隼人さんのギターと柳家 小春さんによる演奏がとてもよく合っていました。二人の演奏をバックに、テンポよく描く牧野伊三夫さんとミロコマチコさん。後でミロコさんに尋ねたら「牧野さんの邪魔をするつもりで・・・」と仰っていましたが、その場に臨機応変に即してお互いの個性をぶつけあう姿勢こそ、インプロビゼーションの醍醐味なのかもしれません。

やまちゃんBOOK
 
26日の「あいおい古本まつり」では、「相生の里」屋外ウッドデッキスペースの一角で「子ども一箱古本市」が開催されました。震災の影響でキャンセルもあり、出店は 5店でした。

あいおい古本まつり
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント あいおい古本市
<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/17/>
開催: 2011年 3/26(土)、27(日)
時間: 11:00 - 17:00
会場: 高齢者のための複合型介護施設「相生の里」
住所: 中央区佃 3-1-15
関連リンク:
最初が一番たいへんでおもしろいナンダロウアヤシゲな日々
<http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20110328>
あいおい古本市、御礼古書現世店番日記
<http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20110330>
先週の報告佃島ひとり書房
<http://plaza.rakuten.co.jp/tsukudajima/diary/201103280000/>
元気の素は「ありがとう」。日々の考え...あいおい文庫の場合。
<http://d.hatena.ne.jp/aioi_bunko/20110328/>


あいおい古本まつり タイムスケジュール
26日(土)
11:00 - 17:00(屋外: 16:30まで) 
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント あいおい古本市
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/4/>
11:00 - 12:30 参加費:¥500
高橋 美香 スライドトーク「がんばれ、ハイサムとうちゃん
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/8/>
12:00 - 16:00
子ども一箱古本市
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/19/>
13:00 - 13:30 参加費:無料
ライブペインティング 牧野 伊三夫×ミロコマチコ
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/10/>
14:00 - 17:00 参加費:¥1,000
出版者ワークショップ 牧野伊三夫画家が出版を行なう理由
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/9/>
 
27日(日)
11:00 - 17:00(屋外: 16:30まで)
東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント あいおい古本市
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/4/>
11:00 - 12:30  参加費:無料
トークイベント「古本屋、はじめちゃいました
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/11/>
11:00 - 12:30 参加費:無料
被災時とその後のサバイバルマニュアル」参加費:¥
13:00 - 15:00
出久根 達郎氏 講演「本の数だけ学校がある
詳細:<>
15:30 - 17:00
オグラ(インチキ手廻しオルガンミュージシャン)ライブ 参加費:投げ銭
詳細:<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/15/>
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 開催日の二日間共によく晴れました。ですが、例年ですと 3月下旬には咲いているというサクラの花は開かず、一日目は特に冷たい北風も吹きました。

【佃】あいおい古本まつり

 当初、予定されていました高齢者複合型介護施設「相生の里[あいおいのさと]」における「あいおい古本まつり」は規模を縮小し、東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市」として開催されることになりました。(2011.3.26、27)
パンの販売と古本市は終日行われています(11時 - 17時)。
トークイベントは当日も受付しています。すでに申し込まれている方もプログラムの変更(時間・内容)がありますのでご注意下さい。
あいおい古本市
 
■ 東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「あいおい古本市
<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/17/>
開催: 2011年 3/26(土)、27(日)
時間: 11:00 - 17:00
会場: 高齢者のための複合型介護施設「相生の里」
住所: 中央区佃 3-1-15
 

パリットフワット,nakamura 谷中での同居店であった「いろはに木工所」山下さん(1F: いろはに木工所/2F: nakamura)と「パリットフワット」ですれ違いました。Original shoes & Sandals「nakamuraの中村 民さんの好物が「パリットフワット」のパンということで、お祝いの品が被ってしまいましたが、別々の種類を持って「nakamura」さんへ。
パリットフワット」では、事前に相談されると、オリジナル・お祝い用のパンも作ってくれますよ。

「nakamura」の中村 隆司さん&民さん夫妻と「いろはに木工所」の山下 純子さん


「nakamura」さんのアドバイスを頂きながらつくられた「いろはに木工所」の木の靴べらは、shop nakamuraにて購入できます。
木の靴べら
 
 

 来月、桜咲く頃に晴海運河に架かる相生[あいおい]橋のたもとにあります、高齢者のための複合型介護施「相生[あいおい]の里」(中央区 佃)で、新しいブック・イベントが始まります。
■ 第 1回 あいおい古本まつり
<http://aioibooklabo.blog.shinobi.jp/Entry/4/>
開催: 2011年 3/26(土)、27(日)
時間: 11:00 - 18:00(27日: 11:00 - 17:00)
会場: 高齢者のための複合型介護施設「相生の里」
住所: 中央区佃 3-1-15
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あいおい古本まつり」の開催にあたり組織されました「あいおいブックラボ」の運営委員会が集まり、あいおいブックラボが誕生した経緯と目的とするもの、今後の展望についてのトークイベントが開催されました。(2011.2.27)
■ プレイベント・トーク「あいおいブックラボは何をめざすのか?」
出演:
砂金 一平相生の里・あいおい文庫担当)
南陀楼 綾繁(編集者&ライター・不忍ブックストリート実行委員)
向井 透史(古書現世・わめぞ代表)
佃 由美子アニカ副代表)
開催: 2011年 2/27(日)
時間: 17:00 - 19:00(開場 16:30〜)
会場 相生の里 8階デイサービス 
あいおいブックラボは何をめざすのか?
 
関連リンク:
■ 2011-01-14 あいおいブックラボ、はじめます。古書現世店番日記
<http://d.hatena.ne.jp/sedoro/20110114>
■2011-01-24 あいおいと不忍ナンダロウアヤシゲな日々
<http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20110124>
 
トークの模様はインターネットで公開されています。詳細はそちらを試聴下さい。
■ Ustream - プレイベント・トーク「あいおいブックラボは何をめざすのか?
<http://www.ustream.tv/recorded/12991930>
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聞き違いや思い込みがありますので、正確なやりとりは上の Ustreamを試聴して下さい。ざっと意訳してまとめますと・・・
砂金さんは、相生の里、あいおい文庫という空間を多くの人に知ってもらい、利用して欲しい。遊びに訪れてくれる方も、何か表現したい、発表したいという方たちにも利用して頂いて子供からお年寄りまでが気軽に立ち寄り、楽しい出会いがある空間にしたい、という想いが伝わりました。
向井さんは、古書店や古書市などのノウハウを提供し、営業として成立させたい。また一方で古書市とは違ったアプローチでのイベントの充実させたい。アイデアや企画はあるが、環境が見つからない人たちに協力できれば。古書の関わる新しい出会いやイベントの充実が、古書業界の活性になるのではないか、というプロの視点が見てとれました。
ナンダロウさんは、各地のブックイベントと不忍ブックストリートの一箱古本市を較べて、街をめぐり本とめぐりあう楽しみがあるけれども、一箇所に集中してイベントを出来る場所がない。本を探し、イベントを見て、余った時間に食事をして帰ってきたら、また別のイベントが見られる、といった一体感のあるイベントが出来ないだろうか、という想いがあったそうです。
また、途中で実行委員のひとりであります、アニカ副代表で『日本でいちばん小さな出版社』(晶文社)の著者・佃さんが、 あいおい古本まつり通じて、佃という街を知って欲しい、盛り上げたい、という気持ちが、佃まつりの半纏からも窺えました。
 
何故か半纏姿のチャキチャキ"姐さん" 佃由美子さん。髪型について突っ込まれ続けた砂金一平さん。あいおいブックラボに至る経緯や想いを明瞭に語るわめぞの向井さんと不忍の南陀楼さん。
佃由美子 11022705.jpg 古書現世,向井透史 南陀楼綾繁
 
向井さんが話していましたが、昨年の「羽鳥書店まつり」に於いて、わめぞと不忍ブックストリートのメンバーが共にイベントに協力したときの楽しさが念頭にあったそうです。地域を越えて古本仲間が集い、スタッフとして、出演者として、客として交流が生まれ、また新たな可能性が生まれるイベントとして「あいおいブックラボ」は始まります。
あいおい古本まつり」にはいくつものプログラムが用意されて予約が必要なものに関しては、すでに予約受付中です。もちろん、佃・月島散策ついでに、ぶらりと立ち寄って古本市も楽しめます。
■ あいおい古本まつり・プログラム一覧
<http://www.anika.jp/pages/booklabo.html>
あいおいブックラボ
 
 会場となります「相生の里」は、晴海運河に架かる相生橋のたもとにあります。(地図>> 中央区佃 3-1-15
上流には永代橋が架かる隅田川から晴海運河に代わり、運河は枝分かれしていきます。"相生[あいおい]"とは、一つの根元から二つ幹が分かれて伸びることだそうです。また、 一緒に生育するという意味もあるそうです。相生橋から名付けられた「相生の里」ですが、あいおいブックラボは、人が出会い、新たな芽を出し枝葉を伸ばしていく、その種となりそうです。
晴海運河沿い、右端に見えるのが「相生の里」。『あいおい古本まつり』が開催される 3月 26(土)、27(日)の頃は、晴海運河沿いに桜も咲くうららかな春です。通りの向こうには「もんじゃ焼き」で有名な月島もあります。一ヶ月後、どうぞ『あいおい古本まつりを、あなたの予定の片隅に・・・。
相生橋
 

 cafe & gallery「芝生(世田谷区経堂)にて開催中の『ayum展 ─カタチヲサグル─』初日。オープニング・パーティーが開かれ、マツシマ ヒデキ[Hideki Matsushima]さんのライブが開かれました。
 
ちょっと嗄れた、だけどあたたかい歌声。麗蘭のカバー『真夜中のカウボーイ』から始まり、オリジナルの『よせてはかえす』、『黄色い蝶』など、ayumさんの絵に囲まれながら、素敵なひとときを過ごしました。
マツシマヒデキ,Matsushima Hideki
 
□ ayum個展オープニングパーティ&ライブ
<http://shiba-fu.com/blog/2011/02/ayum.html>
開催: 2011年 2/26(土) 18:30〜
料金: ¥1,000
Guest: マツシマ ヒデキ[Hideki Matsushima]<http://white.ap.teacup.com/horo/>
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ayum展 ─カタチヲサグル─
<http://shiba-fu.com/exhibitions/2011/02/ayum.html>
開催: 2011年 2/26(土)〜3/15(火)
時間: 13:00 - 21:00(土・日・祝・展示最終日: 19:00迄)
定休日:水 * 3/4(金)は臨時休業
作家在廊予定: 2/26〜28 3/12〜15
場所: cafe & gallery 芝生[shibafu]<http://shiba-fu.com/>
住所: 世田谷区経堂 2-31-20
マツシマヒデキ,Matsushima Hideki
 

ayum,芝生 経堂(東京都世田谷区)のcafe&gallery「芝生にて、ayum[モリタ アユム・Morita Ayum]さんの新作絵画展『ayum 展 ─カタチヲサグル─』が開催されています。(2011.2.26〜3.15)
古くからの店と、新しい店がうまく融け込んでいる経堂の商店街。商店街(すずらん通り)の奥、日光の「cocoloya」にとても雰囲気が近いカフェ&ギャラリー「芝生」がありました。

カタチヲサグル
 
cocoloya[ココロヤ]」(日光市下今市)店主であり、画家でもある ayumさんの(旧作を含む)新作絵画展は、ここ数年描き続けた建物や風景から、人物にテーマが変わりつつありました。イコンを思わせる肖像画や、昨年まで描き続けた風景の世界に隠れ住んでいた人びとが現れました。
カタチヲサグル カフェ・ギャラリー 芝生
 
ayum展 ─カタチヲサグル─
<http://shiba-fu.com/exhibitions/2011/02/ayum.html>
開催: 2011年 2/26(土)〜3/15(火)
時間: 13:00 - 21:00(土・日・祝・展示最終日: 19:00迄)
定休日:水 * 3/4(金)は臨時休業
作家在廊予定: 2/26〜28 3/12〜15
場所: cafe & gallery 芝生[shibafu]<http://shiba-fu.com/>
住所: 世田谷区経堂 2-31-20
カフェ・ギャラリー 芝生

 江戸三大祭のひとつ、山王祭で知られる、日枝[ひえ]神社(千代田区永田町)に於いて、伊勢大神楽[いせだいかぐら]講社のひとつであります「加藤菊太夫組」(三重県桑名市)による、神楽奉納がありました。(2011.2.24)
日枝神社
 
毎年、国立劇場で行われる「国際民俗芸能フェスティバル」の出演のために上京された加藤菊太夫組の活動のひとつとして神楽奉納がおこなわれました。
昨年にも「国際民俗芸能フェスティバル」に招待され、神田明神に於いて神楽奉納がおこなわれたそうです。今年は山王 日枝神社への神楽奉納です。かつて山王祭に伊勢太神楽が参加したという記録があることから、加藤菊太夫組の神楽奉納は百数十年ぶりに日枝神社へ伊勢神楽が訪れたことになります。
 
伊勢大神楽[いせだいかぐら]は、厄払いを兼ねた、獅子舞と"放下芸[ほうかげい]"と呼ばれる曲芸を演じながら、各地を巡業する神楽師です。加藤菊太夫組は現在、6組あります伊勢大神楽講社のひとつです。
伝承される八舞八曲から、いくつかの舞と曲が披露されました。

 早稲田大学演劇博物館(新宿区早稲田)にて『広場をつくる・広場を動かす~日本の仮設劇場の半世紀~展』が開催されています。(2011.1.10〜3.27)
 紅テント(唐組)、黒テントから新宿梁山泊、曲馬館、水族館劇場犯罪友の会未知座小劇場維新派・・・。約半世紀にわたる、日本に於ける仮設劇場の変遷と軌跡を、印刷物や写真、映像などの資料を集めて展示しています。
広場をつくる・広場を動かす~日本の仮設劇場の半世紀~展広場をつくる・広場を動かす~日本の仮設劇場の半世紀~
<http://www.waseda.jp/enpaku/・・・>
会期: 2011年 1/11(火)~3/27(日)
休館日: 2/6(日)~28(月)、3/20(日)、21(月)
開館時間: 10:00 - 17:00(* 授業期間の火・金: - 19:00迄)
入場料: 無料
主催; 早稲田大学演劇博物館 <http://www.waseda.jp/enpaku/>
会場: 演劇博物館 2階 企画展示室 Ⅰ
住所: 新宿区西早稲田 1-6-1 早稲田大学内


"仮設劇場"の歴史は、何百年前もの見世物小屋、芝居、サーカス、博覧会・・・と連綿とつながっています。本展覧会では、"アングラ" と称された1960年前後から誕生し、現在に至る"仮設劇場"を根城とした国内の演劇集団を俯瞰することが出来ます。
そもそも「水族館劇場」から始まった興味でしたが、夢見る装置としての仮設劇場、天幕芝居は、潤沢な予算が組めない小劇団の創意工夫の跡が随所にうかがえる展示でした。
演劇博物館
 

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