回文Bar 蝉の店

蝉の店本が好き、本も好き、回文だって好き好き!不忍ブックストリート秋も一箱古本市 2011」プレイベント『回文Bar 蝉の店』が古書 信天翁[あほうどり]で開店?開催?されました。(2011.10.2)
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不忍ブックストリート「秋も一箱古本市 2011」プレイベント
回文Bar 蝉の店
<http://d.hatena.ne.jp/oto-kitchen/20110912>
日時: 2011年 10/2(日)日没後
木戸銭: ¥300(回文エントリー +α)* 通常営業もしています。
場所: 古書 信天翁[あほうどり]<http://www.books-albatross.org/>
住所: 荒川区西日暮里 3−14−13(夕やけだんだん上)
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回文の選考は 4部門。「霧のタンス杯(回文大賞)」、「5文字部門」、「鉄部門 」、「おつまみ部門」。信天翁の店内でお酒とつまみを呷りながら、黙々と回文を作る人たち。
回文バー
 
主な審査員やら受賞者は・・・割愛します。
ひとるだけ、急遽「下ネタ部門」が開設されまして、審査員が落武者(武藤良子)さん。1位に選ばれた青秋部部長(N)の "どや顔" だけUPしておきます。
蝉の店
 

ことの発端は「不忍ブックストリート茶話会・回文の会
かいつまんで書きますと、・・・
>> 不忍ブックストリート周辺のTwitterユーザーをきっかけに「回文」が盛り上がりました。
>>回文マスターは翻訳家の桐谷知未さん。桐谷さんをスピーカーにして茶話会で講評会が開かれました。
>> そこで皆の秀作が発表される中、「音の台所」(茂木淳子)さんの回文『蝉の店(せみのみせ・五文字)』が歯牙にもかけられず茶話会ではプチ・蚊帳の外状態。
>> 笑われる理由が見あたりません!
>> ツイッター上で夏の間の1週間、「蝉の店」を開店することにしました。
>> 同情して楽しんで便乗された方が多数。それが思っていた以上に楽しかったようです。
>> "大人のおもいやり"という名の樹の蜜に味をしめて「回文Bar 蝉の店」が実店舗としてオープンすることになったのでした...。

 

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このページは、管理者ウが2011年10月 2日 23:38に書いたブログ記事です。

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