2011年7月アーカイブ

ちくわ朋彦 古書ほうろうにて、ほぼ月例開催されています「吉上恭太のサウダージな夜」
三軒隣の酒店で購入したビールを飲みながら、店内で古本を探しながら、吉上恭太さんのギターと歌を肴にして週末のひとときを古本屋ですごす、ゆるく穏やかな一時間。
インドネシア、ジャワ島旅行の土産話などをしながら、いつものようにブラジリアンなアコースティックギターを奏でていました。
今回はゲストに、ペーソスあふれる叙情派フォークソングを歌うちくわ朋彦が登場しました。

吉上恭太のサウダージな夜 第10回
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=93>
開催: 2011年 7/29(金)
時間: 20:00〜(約 1時間)
料金: 無料(投げ銭歓迎)
* 飲み物持込み可(三軒隣に酒屋あり)
ホスト: 吉上恭太 <http://kyotakyota.exblog.jp/>
ゲスト: ちくわ朋彦 <http://www.geocities.jp/chikuwa_tomohiko/>
会場: 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
住所: 文京区千駄木 3-25-5
吉上恭太
 

4周年の看板

2011年 7月 31日で 4周年を迎える「プフレーゲライヒト」の店主ライさんが制作された切り絵看板。
4周年
 

 約一、二ヶ月に一回ほど、不忍ブックストリートが主催する茶話会が千駄木のブックス&カフェ「ブーザンゴで開催されます。毎回テーマに沿ったスピーカーを招いて話をされますが、出入りは自由のゆるい会・・・だそうです。
不忍ブックストリート茶話会、7月のテーマは、不忍ブックストリート周辺のTwitterで話題となった「回文」でした。
7月27日 不忍ブックストリート茶話会・回文の会しのばずくん便り
<http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20110807>
不忍ブックストリート茶話会
 
カウンターから拝見していても、楽しく盛り上がっているように見えたのですが、実はひとり・・・右端に座るボーイッシュな髪型をした女性が見せる憮然たる表情。
このとき彼女の、心の内に芽生えた"情念"が、あるイベントの開催への序章となるとは、まだ誰も知る由はありませんでした・・・。

~仰木亮彦と巡る~いかんせん谷根千ツアー その二・古書ほうろうライブ」がありました。
鈴木 等さん、近藤 十四郎さんという存在感在りまくる地元の先輩ミュージシャン二人をゲストに迎えてのアコースティックライブ。仰木 亮彦さんのこの日のテーマは「勝手にスティーヴィー・ワンダーまつり」ということで、自身のオリジナル曲以外に、サングラスをかけてスティービー・ワンダーのカバー曲を楽しそうに熱唱していました。(2011.7.24)

11072408.jpg
 
いかんせん谷根千ツアー その二・古書ほうろう ライブレポート
<http://blog.livedoor.jp/ikansenyanesen/archives/4029957.html>

昭和浪漫的おとぼけイラストレーター・ますこえり先生描き下ろし「アナログ放送終了記念絵葉書」、古道具「Negla[ネグラ]」前で直接販売しているの図。
アナログ放送終了記念絵葉書マスコ通信
<http://mascoblog.mamagoto.com/Entry/16/>
アナログ放送終了記念絵葉書
 

永山マキ 上野公園と根津のあいだ、池之端にある、秘密の庭や地下室のある隠れ家のようなカフェ「Café et Galerie Moineau[モアノ]」にて、「モダーン今夜」メンバーでもある永山マキイシイタカユキデュオライブ『The Secret Garden 〜 ガラス越しの終わらない絵』が開催されました。(2011.7.24)
普段はギャラリーでもある絵の飾られたスペースで、日だまりのようにあたたかなアコースティック・ライブでした。

気持ちのいい空間、永山マキさんとイシイタカユキさんの息のあったデュオ。
永山マキ&イシイタカユキ

亜熱帯路地

もわ〜っとした空気、じと〜っとした肌。
いつ頃からか東京の夏はアスファルトで蒸された亜熱帯気候。
亜熱帯
 

つるぎ堂
 
つるぎ堂 以前より活版印刷のつるぎ堂さんのつくられるカード類は古書ほうろう店頭で取り扱われていましたが今回、古書ほうろうで開催中の「四月と十月」と「港の人」フェア(2011.6.26〜7.31)にあわせて、活版印刷のつるぎ堂の活版印刷ワークショプが開催されます。
7/21(木)には、活字組みから印刷までを体験出来る定員制のワークショップ「活版印刷ワークショップ」が予定されていますが、プレ・イベントとして誰にでも参加できる「ワンコインで活版印刷体験」が開催されました。(2011.17、18)
つるぎ堂ワンコイン印刷体験古書ほうろうの日々録
<http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20111008/>

あらかじめ用意されたデザインからお好みの版で、朗文堂 アダナ・プレス倶楽部製の小型活版印刷機を使い、栞やミニカードを印刷します。(5枚/¥500)
つるぎ堂
 
活版印刷のつるぎ堂、古書ほうろうへ出張 夏
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=90>
講師: 多田 陽平つるぎ堂>
ワンコインで活版印刷体験
開催: 2011年 7/17(日)、18(月 祝)
時間: 15:00 - 18:00
費用: ¥500(材料、印刷費込み)
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活版印刷ワークショップ
開催: 7/21(木)
時間: 昼の回 14:00〜/夜の回 19:30~
費用: ¥3,500(材料、印刷費込み)各回定員 4名
 
場所: 古書ほうろう <
http://www.yanesen.net/horo/>
住所: 文京区千駄木 3-25-5
 

夏のストレッチ

生まれて初めての夏。脱ぎ捨てたいけれど脱げない毛皮。
neko
 

Tシャツと夏 2011

千駄木空間,イッテンモノプロジェクト
■ Vol.7 Tシャツと夏 2011
期間: 2011年 7/16(土)〜18(月 祝)
時間: 12:00 - 19:00
主催: イッテンモノプロジェクト <http://itten-mono.tumblr.com/>
場所: 千駄木空間 <http://www.sendagi-kukan.com/>
住所: 文京区千駄木 2-49-8


千駄木空間において定期的に開催されている企画展「イッテンモノプロジェクト」は、若手作家を中心に集まり、毎回テーマに沿った"生活で使えるアート"を展示販売します。
7回目となる今回のイッテンモノプロジェクトは、昨年に続き「Tシャツ」がテーマ。それぞれ個性的な一点もののTシャツが集合しました。
イッテンモノプロジェクト,千駄木空間 イッテンモノプロジェクト,千駄木空間
 

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