2011年6月アーカイブ

はとり文庫 創刊

 千駄木の出版社「羽鳥書店」から、はとり文庫が創刊されました。(2011.6.)
年に 4〜5冊の不定期刊行だそうです。第一回目の刊行は、梅原デザインはまっすぐだ!』(著: 梅原 真 × 原 研哉)現代アートの行方』(著: 三瀬 夏之介 × 池田 学)の二冊。羽鳥書店のロゴを作られたグラフィック・デザイナーの原 研哉さんが、はとり文庫のアートディレクションも担当しました。オリジナル 栞もおしゃれですよ。
 
同じ千駄木の新刊書店「往来堂書店」に平積みされたはとり文庫
はとり文庫
 
はとり文庫羽鳥書店
<http://www.hatorishoten.co.jp/hatoribunko.html>
 

面白いギャグのひとつも言わないから・・・。
龍谷寺の猫
 

梅とアロハシャツ

梅ジュース 毎月、最終火曜日の「間間間[サンケンマ]」は、「じぼ・あん・じやん」(毎週土曜)+「yatra[ヤトラ]」(毎月第一日曜)の合同出店カフェ「じぼヤトラ」が出店します。
写真は、マツモトさんの実家・高知県で母親が育てられた南高梅を漬けた梅ジュース。近日、「じぼ・あん・じやん」で、この梅ジャムを使用した梅かき氷が出されるそうです。
梅とじぼヤトラじぼ・あん・じやん
<http://jiboevent.99ing.net/Date/20110626/>
明日はじぼヤトラです。yatraな日々
<http://yatra-mu.blogspot.com/2011/06/blog-post_27.html>


そして理由はわかりませんが"アロハDay"なんだそうです。「アロハシャツを持ってる人は着てきてください」との告知にお天道様も気を回してなのか、谷中は夏を思わせる陽気になりました。蒸し暑い梅雨から脱原発なトーキョーの夏へ。・・・アロハ気分は見た目から
aroha
 
エコロジカルな夏は、クエン酸(天然梅)と、"ア、ロ〜ハ〜気分で迎えましょう。
じぼヤトラ
 

紫陽花を眺める

紫陽花
 

逆さ縛り

タープ
 
逆さ縛りで磔にされた白い人。・・・ではなく、ほおずき千成り市に使用される、屋根となるシートを畳んだ状態の巨大タープです。
温厚でいい方なのですが、黒づくめの服装+レイバンのサングラス+ヒゲ面の風貌から、"スナイパー"とか"千駄木の G.ルーカス"とも渾名される、 I本氏がほとんどひとりで組み上げます。
光源寺
 

定期公演がなくなった本年も、「駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]」が近付けば、水族館劇場の劇団員の方々が誰かしら準備の手伝いに参加されています。
 
『ほおずき千成り市 千成りの輪』の序にあります光源寺 島田 富士子さんの文章を引用します。

13年前の 7月 9日、四万六千日の縁日が何の知らせもなく途絶えました。・・・[中略]・・・
 その年は法要だけ行い、お賽銭のがチャリ〜ンと聞こえて侘しかったです。
次の年の四万六千日は、ちょうど水族館劇場が境内でテント芝居を始めた年。公演が終了した数日後、主演女優の千代次さんや団員の方に、和風の[しょう]や笛の音楽をお願いしました。・・・[後略]・・・
 
ほおずき千成り市によせて」より抜粋しました

 
13年の歳月のうち、光源寺の改修工事のためや九州公演のために、駒込大観音での公演がない年がありましたが、千成りほおずき市の手伝いには毎年駆けつけてくれています。
今日も 4名の劇団員が休日を返上し、準備作業をしていました。
水族館劇場
 

ちいさな冒険

経験が少ない、若く小さい者にとっての街は、いつもの遊び場からほんの数メートル離れた路地へ繰り出すことさえ、未知への"大冒険"なのかもしれません。
小さな冒険
 
小さな冒険
 

はじめての夏至

夏至
 

縁石枕

縁石
 

避暑日陰

2011年 6月 22日、梅雨時であるにもかかわらず空は晴れ、東京都内では練馬で 30度を超す夏日となりました。
くろい訳は、日焼けに非ず。日陰が染みたから。
日陰
 

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