「土留擁壁」と「乗降場上家」の定礎板

コンクリート塀 JR日暮里駅の 12番線(京浜東北線下り)の電車を待ちながら西側のコンクリート塀(谷中霊園側)を見ると、看板が設置されていない場所があります。看板が無い理由は、階段下の立ち食い蕎麦や駅員室が入っている場所で、乗降客が立ち並べない箇所だからです。
露わになっているコンクリート塀に、錆び朽ちた金属製の定礎板が二枚、打ちつけてあります

「土留擁壁」(コンクリート塀)と「乗降場上家」(ホーム屋根)の基礎板のようです。
土留擁壁 乗降場上家
 


土留擁壁 
基礎工  コンクリート造り
上部構造 コンクリート造り
基礎根入 施工基面から1m.1〜1m.6
範囲   5km.572mより 5km.978mまで
着手   昭和29年 8月 7日
竣功   昭和30年 3月 5日
監督   日暮里工事區
施工   株式會社 間組
日本国有鉄道東京工事々務所
 

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このページは、管理者ウが2010年8月31日 22:31に書いたブログ記事です。

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