2010年8月アーカイブ

KINGYOのきんぎょ展 Part3

深堀隆介 千駄木の「ギャラリー Kingyo」にて、ギャラリー主宰の企画展『KINGYOのきんぎょ展 Part3』が開催されています。(2010.8.27〜9.8)
33人の作家に声をかけ、ギャラリーの名前でもある"きんぎょ"をテーマにしたアート作品(絵画・クラフト・立体・インスタレーション)が集まりました。
"金魚"をテーマにした幽玄な作風で、国内のみならず海外でも活躍されています深堀 隆介さんの絵画&立体作品はもちろん、グッズも取り扱っています。

出目金谷中の屏風絵師アラン・ウエストさんが描く珍しい金魚(出目金)はとてもユーモラス。彼の特徴である金箔で、たゆたう水が表現されていました。(三連作のうちの一枚)
そのほかの作家の方々も"金魚"を、それぞれ個性あふれる表現で作品を発表しています。ぜひ、ギャラリーに足をお運び、お涼みください。
 
9/4(土)、5(日)には短い時間ですが、世弥 きくよさんによる『へんな朗読』があります。

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■ KINGYOのきんぎょ展 Part3
<http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/exhibition/2010/0827.html>
開催: 2010年 8/27(金)〜 9/8(水)
時間: 12:00 - 19:00(最終日: 17:00迄)
休廊: 月曜
場所: ギャラリー Kingyo <http://www13.plala.or.jp/sd602kingyo/>
住所:文京区千駄木 2-49-10
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■ へんな朗読
世弥 きくよ http://www12.plala.or.jp/semishop/
日時: 9/4(土) 17:00~ / 9/5(日) 15:00~(いずれの回も 10分程度)
朗読:『きんぎょのおつかい』(作: 与謝野 晶子)
 
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コンクリート塀 JR日暮里駅の 12番線(京浜東北線下り)の電車を待ちながら西側のコンクリート塀(谷中霊園側)を見ると、看板が設置されていない場所があります。看板が無い理由は、階段下の立ち食い蕎麦や駅員室が入っている場所で、乗降客が立ち並べない箇所だからです。
露わになっているコンクリート塀に、錆び朽ちた金属製の定礎板が二枚、打ちつけてあります

「土留擁壁」(コンクリート塀)と「乗降場上家」(ホーム屋根)の基礎板のようです。
土留擁壁 乗降場上家
 


土留擁壁 
基礎工  コンクリート造り
上部構造 コンクリート造り
基礎根入 施工基面から1m.1〜1m.6
範囲   5km.572mより 5km.978mまで
着手   昭和29年 8月 7日
竣功   昭和30年 3月 5日
監督   日暮里工事區
施工   株式會社 間組
日本国有鉄道東京工事々務所
 

nidoの街

諏方神社
 
ネオン、誘蛾灯、ステンドグラス・・・。ひとを誘惑する妖しい光彩。
黄昏に吹いた微風に光と影は瞬いて、淡く儚い色彩が浮かんでは消えます。
なんだか夢の中にいるようです。なんだか nidoの街にいるようです。

夏の夕暮れ、日暮れの祭

今年の諏方神社大祭は"陰祭[かげまつり]"で、"連合御渡"がありません。各町内会ごとに神輿が練り歩きます。そして荒川区(西日暮里)と台東区(谷中・上野桜木・池之端)に分かれて集合して練り歩く"連合神輿"があります。"連合神輿"の後、各町内会に戻り、再び各町会を練り歩きます。
喧嘩もあったようですが、夕やけだんだん下に西日暮里・宮本町会と谷中・初四町町会の神輿。
夕やけだんだん
"夏の終わり"が、ゆっくりと始まります。
 
 

夕やけだんだん上の「深圳[シンセン]」は、いわゆる中華飯屋で、普段のメニューは会飯[ホイハン]だけです。年に一度、お諏方さま(諏方神社大祭)の日だけ麺のメニューを出します。
深圳[シンセン]に料理は元々ボリュームがありますが、テイクアウトができる餡かけ焼きそば(¥800)も 1.5〜2人前位あります。
シンセン,深圳
 
餡は、その時にある素材を使うので、一日に三回は代わるそうです。空心菜は実家の手作りだとか。一日目は豚肉、二日目はエビがたっぷり入っていました。
餡かけ焼きそば
 

バルチョビート 千駄木、団子坂上。真夏の週末(計 6回)に「FLEW GALLERY[フリュウ ギャラリー]」で開催されています『2010年 夏 フリュウの夜市』。(2010.8.6、7、27、28、9.3、4)
「フリュウ・ギャラリー」に常設されたり、企画展でお馴染みの作家(絵画・立体・クラフト、等々)の作品が展示&販売されています。また、ギャラリーでは作品を鑑賞しながら軽い食事できるよう「Bar Chopito[バル チョビート]」(shoda naoko)さんによる、美味しいおつまみと飲み物を用意しました。


■ Bar Chopito 8/7(フリュウ・ギャラリー スタッフ日記/FLEW GALLERY
<http://flewgallery.jugem.jp/?eid=284>
■ バル・チョピート Vol.1(Bar Chopito
<http://barchopito.jugem.jp/?eid=4>
ジンジャ
■ 2010年 夏『フリュウの夜市[よいち]
<http://www.flewgallery.jp/exibition/e100806_100904.html>
開催: 2010年 8/6(金)、7(土)、8/27(金)、28(土)、9/3(金)、4(土)
時間: 17:00 - 21:00 * 変則的な展示日時につき、ご注意ください。
場所: FLEW GALLERY[フリュウ ギャラリー]<http://www.flewgallery.jp/>
住所: 文京区千駄木 1-22-29
 
バル・チョピート
 

日乃本帆布 米沢市(山形県)に工房を持ち、帆布製の鞄や小物・雑貨を企画・制作されている『帆布 牛や[GYUYA]』の直営店「日乃本帆布[ひのもとはんぷ]」がオープンしました。(OPEN: 2010.8.20〜)
帆布 牛や[GYUYA]」は、米沢店(山形県)、新宿店(東京都新宿区)がある他、全国の期間限定ショップを展開していますが、谷中「日乃本帆布[ひのもとはんぷ]」では、『帆布 牛や[GYUYA]』以外の帆布オリジナル商品の展示会を企画しています。

日乃本帆布
 
牛や,GYUYA『帆布 牛や[GYUYA]』の帆布は岡山県で作られるオリジナルの帆布だそうです。とにかく丈夫で、一般の帆布より縦糸を多く使用し、"ドラゴン防水"と呼ばれる加工が施されています。生地の硬さゆえ、かなづちで叩き、生地を曲げるほどだそうです。(Link:>>「牛や」のこだわり
ファッション用品というよりも、工業用製品としての作りの頑丈さや丁寧さを兼ね備えながら、町歩きにも使用できるさうな様々なアイテムが作られています。
カバン・バッグ・ポーチなど約 30型。ほかに帆布製のジャケット、スタジアムジャンパー、帽子などの衣料も取り扱っています。

日乃本帆布 GYUYA
 
日乃本帆布[ひのもとはんぷ]
帆布 牛や[GYUYA]<http://gyuya.co.jp/>
営業時間: 11:00 - 19:30
定休日: 無休(年末年始除く)
住所: 台東区谷中 3-1-5 B1-102
* 三崎坂沿い、「いせ辰」はす向かい
 
日乃本帆布
 

Photo Session at caikot*

Minagawa Hajime根津のヨーロッパ古着「caikot*[かいこ]」にて、『皆川はじめさんのたのしい写真教室』が開催されました。(2010.8.25)
皆川はじめさんは根津在住の写真家で、キューバを始めとする中南米の写真から近年は東京近郊の風景やポートレートを主に撮影されています。
谷根千界隈でも、「Cafe NOMAD[ノマド]」での写真展「ギャラリー Kingyo」でのグループ展に参加されています。また、地域雑誌『谷中 根津 千駄木』への写真提供もされていました。
カメラの基本、写真の見方、撮影のコツをインターネットのサイトや持参されたサンプル写真を見ながら、撮影の際に気をつけることや鑑賞の仕方など、興味深い話をして頂きました。

その後、実際に撮ってみよう、ということで caikot*店内にて撮影会が始まりました。このワークショップに参加される前より、気軽に楽しくシャッターが押せたのではないでしょうか・・・。
■ 皆川さんの写真教室(かいこにっき
<http://diary.caikot.com/?eid=1261300>
caikot*
 
■ 皆川はじめさんのたのしい写真教室(かいこにっき
<http://diary.caikot.com/?eid=1256920>
開催: 2010年 8/25(水)
時間: 13:00〜(約 2時間)
料金: ¥1,000(お茶代込み)
持ち物: コンパクトデジタルカメラ(基本機能があれば新旧機種は問いません)
場所: caikot*[かいこ]<http://www.caikot.com/>
住所: 文京区根津 2-5-9
 

記憶の蔵 千駄木の「谷根千 "記憶の蔵"」(旧 "協和会の蔵")にて『ちいさな上映会』改め『ちいさな試写会』の定期上映会が再開されています。
「谷根千 "記憶の蔵"」で、毎月、第 2、第 4火曜に開催(予定)される『ちいさな試写会』は、文京区ライブラリー所蔵の 16mmフィルムから、収蔵年の古いものから順に映写していきます。未見映像の試写会と、フィルムの状態の検査を兼ねての定期上映会です。

近年、設備のデジタル化に伴って、公共施設に管理されています膨大な映像フィルムは、、映写される機会が減りつつあります。ライブラリーには、貴重な映像記録が埋もれ、忘れられていることも少なくありません。
永く映写記録のないフィルムは管理上、廃棄処分にされていくことになります。
「FPS(映画保存協会)」と「谷根千工房」では、地域(文京区)に保管されている、まだ見ぬ、あるいは懐かしい映像フィルムを、できるだけ多くの人と鑑賞する機会を『ちいさな試写会』として設けました。
映像に残された、昔懐かしい風景や風俗、文化。子供の頃に観た記憶があるアニメーション。知らなかった知恵や知識。古い映像からは、いくつもの新たな発見があります。
また、16mmフィルムの状態を検査し、出来うる限りのメンテナンスをすること。また映写された記録を残すことで、映像作品の廃棄処分からの延命措置にも繋がります。
 
ちいさな試写会(ちいさな上映会 改め)
作品: 文京区ライブラリー所蔵のフィルムから何本か
開催: 毎月第2、第4火曜(予定)
料金: 無料 * 入場の際に蔵再生カンパ(¥500)にご協力ください。
開場:17:45
上映開始: 18時〜(出入り自由)
カフェ: ときどきカフェもあります。
会場: 谷根千<記憶の蔵> 1F(旧協和会の蔵)
住所: 文京区千駄木 5-17-3
 
主催; 文京映像史料館(谷根千工房映画保存協会

ちいさな試写会

 

予備校生カフェ『予備校生カフェ』って何? さて何でしょうか。私にも良くわかりません。
旅ベーグル」が、東東京を中心に活している、気の置けない仲間達を誘って始めたイベントらしいです。
関連リンク: 一番わかりやすいのは Neglaのブログかな。
■ 予備校生☆カフェ(ねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=134>
■ 木曜日はお休み。日曜日は予備校生☆カフェ。(hibi no awa
<http://www.tabibagel.net/days/?eid=266>


カフェというか、フリマというか、飲み物や ZINEやMIX CDや小物なんかを販売したり、演奏もするらしいです・・・。
■ 予備校生☆カフェ、再び(ねぐら日誌
<http://blog.negla.net/?eid=159>
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