2010年7月アーカイブ

蒸し上げ

ウンともスンとも言わないチビ。
チビ
 

児童書の編集や翻訳をされている吉上恭太さん( @ykyota on Twitter )が、「古書ほうろう」にて、一ヶ月に一回位のペースでゆる〜く開催する「吉上恭太のサウダージな夜」。第一回目『納涼ボサノヴァギターの夕べ(笑)』が開催されました。
通常営業中の「古書ほうろう」奥のスペースに、ビールを持ったお客が三々五々集まりだし、20時頃からギター演奏が始まりました。
吉上さんとギター(演奏)との出会いから始まり、触れてきた音楽の話をはさみながら、唄と演奏が進みました。
納涼ボサノヴァギターの夕べ
 
淡々と、けれど深深と、ボッサなメロディーが古書の森に沁み入る夜でした・・・。
 
■ 吉上恭太のサウダージな夜(古書ほうろうからのお知らせ
第1回「納涼ボサノヴァギターの夕べ(笑)」7月30日(金)20時
<http://www.yanesen.net/horo/info/detail.php?id=43>
 

家族の風景

 "猫可愛がり"という言葉がありますが、 子を持つ母猫は、甘えられたり叱ったりしています。不妊手術を受けた猫には抱き得ない感情なのかも知れません。現在の東京では、避妊手術をしなくては、飼い主を持たないネコが地域住民に、理解を得て共生することが難しいように思います。
 "親はなくとも子は育つ"という言葉もあります。今はまだ乳にすがり甘える子猫らも、いずれ親から離れて、それぞれの場所で生きていくことでしょう。次なる家族を持ち、甘えられたり出来るのかはわかりません・・・。オス猫だったら、そのような感情は端から無いのかも知れません。
 
---
日本の少子化の理由が、政治ののせいか、文化のせいかは、わかりません。
テレビ・ニュースのアナウンサーは今日も、親が子供を殺した、と伝えます。
 
親子
性格はバラバラですが、みな母が大好きで、よく似た柄の 4匹の子猫です。
 

 

雲の上

雲の上一昨日までの夏日続きも小休止。昨日の東京は、空を雨雲が覆い尽くし、天候は雨。相変わらず蒸すものの、気温が低い一日でした。本日(2010.7.30)は、午前中は雨が残るものの、午後からは厚い雲間から少しずつ青空も見え出しました。
フロントガラスに映る雲の上に佇む子猫。

雲間から時々陽も差します。
雲の上

白い第一釦

首輪はしない。胸の第二ボタンも、すでに無い。
白いボタン
 

立原道造(1914 - 1939)は、大正 3年(1914)7月 30日に誕生しました。
立原道造記念館は、平成 9年(1997)に竣工しました。2010年 9月 27日を以て、休館することが発表されています。
立原道造記念館
 

蟷螂

蟷螂[とうろう/かまきり]。・・・変換されるからいいものの、書け、といわれても書けません。
文字面からしてとうろうとしてますね。>> 蟷螂
---
前足でトンボだかカマキリらしき昆虫を捕まえて、オモチャ代わりに遊んでいました。季節から、トンボではなくカマキリだろうと推測しました。もしトンボだとしたら、、、
蜻蛉[とんぼ]。・・・変換さ(以下略)
路地猫
 

朦朧

朦朧[もうろう]。・・・変換されるからいいものの、書け、といわれても書けません。
文字面からしてもうろうとしてますね。>> 朦朧
---
視線も定まっていなくて、手づかみできそうなくらいです。
朦朧
 

マンデリン・シティロースト古書ほうろう」のミカコさんが焙煎されるオリジナル珈琲豆が、入荷しています。もちろん取扱いは、千駄木の「古書ほうろう」です。
 
■ 珈琲販売 マンデリン(萬福亭 「いつだって読み違いしている」
<http://d.hatena.ne.jp/mampuku-tei/20100724>
---
飲んではいませんが、マンデリンですから酸味より苦みが効いていると思われます。ミカコさんがブログに書かれていますように、この豆でアイスコーヒーを作ったら美味そうです。真夏の夜の読書やネット・サーフィンには最適でしょう。

ホームタウン

キミが生きる"世界"は、ここから始まる。
ホームタウン
 

1  2  3  4  5  6

イベント・レポート

アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、2010年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年6月です。

次のアーカイブは2010年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ネコ温度計

リンク:サイト構築