一箱古本市の歩きかた

本と散歩が似合う街 不忍ブックストリートの発起人である、南陀楼綾繁さんが書き下ろした『一箱古本市の歩きかた (光文社新書 433)』が発売されました。
一箱古本市の歩きかた
 
 2005年、谷根千界隈の街中を会場に第一回「一箱古本市」が開催されました。以降、"ひとり一箱の古本店主"をアイデアを軸に、古本を介して人や街をつなぐイベントとして、街の古書店、新刊書店、個人のボランティア・スタッフら協力者によって、企画・運営されています。本書では「一箱古本市」の背景や、ブック・イベントの実践法から、全国各地のブック・イベントの特色、関わり合う人たちを数多くの写真とともに描いています。 
 現在、「一箱古本市」は、年に二回(春・秋)開催されています。
私個人としては、本への関心度や日程(雨天順延を考慮して土曜開催が多い)もあり、「一箱古本市」開始当初は、ほとんど見られませんでした。ここ何年かは祝日開催だったり、関連イベントが増えて、本に関心がない私も、イベントを見られる機会が増えました。
「一箱古本市」に関わる方々のブログを読んでいると、実に楽しく、本や街や人がつながり、世界がひろがっていく様子が楽しいのです。『一箱古本市の歩きかた』を読むと、ブック・イベントを通じて、全国の街や人の繋がる様子や理由が、よくわかります。来年は、(仕事で出かけている土曜でなければ・・・)できるだけ多くの"一箱"を覗いてみよう、と思いました。
 
■ 2009-11-17 本日発売です(ナンダロウアヤシゲな日々
http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/20091117
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一箱古本市の歩きかた (光文社新書 433)
一箱古本市の歩きかた (光文社新書 433)
 

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コメント(2)

どこの本棚なのですか? ウロウロさんのご自宅?

tam-tamさん、こんにちは。
「ウロウロ」の本棚ですが、空だったので急遽押入れの奥から古本を並べました。
並べ方があざとかったかも知れませんね。(^_^;)

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このページは、管理者ウが2009年11月17日 19:46に書いたブログ記事です。

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