お化け階段

お化け階段 2005年に隣接した土地に集合住宅が建ち、幅が広くなった「お化け階段」
下から上ると 40(死十)段なのに、上から降りると 39(三重苦)段になるからとか、石段に墓石が使われているとか、言われましたが、もとの暗くて細い階段ではなくなり、それほど話題にもならなくなりました。

おばけ階段
(2006/4/27)』(都市徘徊blog)によりますと、それまであった私道が "二項道路"という扱いから、隣接する集合住宅を新築するにあたって現行の建築基準法により幅員を 4m以上確保しなければならない、との事で、「お化け階段」の南側は階段下(根津)から中途半端に階段が広がったのでした。

そして 2008年から 2009年にかけて、今度は階段の北側(弥生)に住宅が建設されました。今度は階段の北側に沿って最上段まで幅 4mに拡張されました。中央に残されたもとの「お化け階段」と、両脇が住宅建設とともに付け足された階段です。もとの階段が歪んでいるために平行ではありません。
つぎはぎだらけの「お化け階段」です。
お化け階段
 

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コメント(2)

「お化け」には「形や大きさが異様なもの」という意味があるようです。
平衡感覚がおかしくなるので、ある意味「怖い」です。

トモさん、こんにちは。
現在の歪んだお化け階段も、いずれ隠れ名所になるのかも知れませんね。

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このページは、管理者ウが2009年9月 6日 20:33に書いたブログ記事です。

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