2009年7月アーカイブ

フェイク

江戸城の北東(鬼門)、天海僧正によって鬼門封じとして建立された上野寛永寺。その寛永寺の境内に、徳川家康公を祀って造営されたのが上野東照宮です。
鬼を欺く仕掛けに、ゆめゆめ騙されることなかれ。たとえば、参道の奥に見える東照宮は・・・
東照宮

 
・・・ほんとうの東照宮ではないかもしれない。

【早稲田】 古書現世

 "わめぞ"とは、『早稲田・目白・雑司が谷地区の「本」に関係する仕事をしている人間の集まり』らしいのですが、その定義はいい感じにゆるくて、主要メンバーには池袋地区(古書往来座)アリ、雑貨屋(旅猫雑貨店)アリ、刃研ぎ屋(刃研ぎ堂)アリ...etc.と、多様多種の人たちが集まっています。
 
わめぞ主要メンバーのひとり、向井さんの古本屋が「古書現世[こしょげんせい]」(新宿区早稲田)です。
古書現世[こしょげんせい]
<http://d.hatena.ne.jp/sedoro/>
営業時間: 11:00 -1 9:00(日・祝: 12:00 - 18:00)
定休日: 日/月 2回(祭日は営業)* ホームページで確認下さい。
住所: 新宿区西早稲田 2-16-17
* ラーメン「一風堂」裏、路地入ル
古書現世

 
「古書現世」には 20歳を越えるというノラ婆さんがいます。
nora
 

百日紅掲揚

百日紅[さるすべり]を自転車カゴに載せて走る人。
百日紅

 
おそらく開催中の「うえの夏まつり」(2009/7/11〜8/2)の企画で、不忍池畔にて行われている「植木市・縁日・骨とう市」で買い求めた百日紅だと思います。
 

ちょっかい

夏らしい日射しが戻った週末。子供たちは既に夏休み。
谷中霊園

 
ちょっぴり及び腰で、新しい友達作り。
ちょっかい

地蔵盆

地蔵寺として有名な「東叡山 寛永寺 浄名院」。八万四千体の地蔵尊建立は現在も続いています。
浄名院

7月 23(木)、24(金)は「万灯会[まんどうえ]」法要がありました。
地蔵

 
雨が降ったり止んだりのさなか、火は幾つも消えていました。地蔵の数に較べて万灯の数はずっと少ないけれど、照らし出されたお地蔵様の顔が、穏やかに見えました。
万灯会
 

路上観察

猫の額に「ノ」の字。根津「車屋」のタロー。趣味・路上観察。
タロー

おばあちゃん

親子三代。左から孫・祖母・母。
三代

 
おばあちゃんに、かまってもらう孫猫。どうしたものか、この黒白も目が赤い。
おばあちゃん

 
人と同じく、猫もやっぱり孫が可愛いのでしょうねぇ。
孫猫
 

ぐずつき大暑

雲は厚く薄暗い。雨が降ったり止んだりして夏らしくない大暑の今日でした。
千駄木
 
帰宅途中の路地。
今日のような天気では、ビールもアイスクリームも美味しくなさそうです。
 

赤い目をした甘えん坊

 イラストレーター兼エッセイストの浅生ハルミンさんの著作『私は猫ストーカー』の、映画『私は猫ストーカー』は、主人公が働く古本屋(中野に実在の「古書 猫額洞」)と他数カ所以外は全編、谷根千で撮影されています。谷根千の路地と人と猫が全編に出てくる映画です。
映画の中で"猫仙人"がいつもいる場所が三崎坂の龍谷寺です。
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末っ子なのか甘えん坊なのか、一匹だけお母さんのおっぱいを求め続ける三毛がいます。
三毛

 
この三毛をはじめ、龍谷寺で新たに産まれた子猫たちの何匹かは、眼病を患っているのか、カラスか兄弟に傷つけられたのか、目が赤く染まっています。
akame
 

モノクローム

何十年に一度という皆既日食の日。谷中の空はどんよりと曇り、自性院の屋根の上はモノクロームの世界。
自性院

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