2008年12月アーカイブ

謹賀新春

修悦体による「謹賀新春」。そして「谷中七福神巡り」
西日暮里

 
今年は早めに登場したようですね。
■ 【やなか百景】修悦体の「謹賀新春」も―日暮里駅北口(やなか発
http://yanaka.way-nifty.com/yanaka/2008/12/post-c0fa.html

京成線側の修悦体

 JR日暮里駅構内(京成電鉄との乗り換え改札側)にあり、見落としていました修悦体作品です。日暮里駅の修悦体、まだまだ続行です。
修悦体1

 
日暮里駅構内案内図
修悦体2

隙間のクウ

「caikot*[かいこ]<http://www.caikot.com/>」の大晦日。生姜の利いた、振る舞い甘酒を頂いて一年を振り返りました。
今年の 3月にはまだ「青空洋品店 <http://www.aozorayohinten.com/>」がこの場所にあって、 5月には caikot*店主が友人らと店舗作りに励んでいました。いまも青空洋品店を訪ねてくる人が絶えなくて、彼らは家族をひとり増やして、すっかり鹿沼(栃木県)に溶け込んでいられるようです。
 
caikot*も家族が増えてヤンチャぶりを発揮させています。表へ出たい、と実力行使の末に、自ら窓の隙間へ挟まるクウ。
クウ

 
自分で挟まっておいて「助けて。」は無いでしょうに・・・。
■ このごろのクウさん(かいこにっき
http://diary.caikot.com/?eid=879067
caikot

ハレルヤ

人の世界じゃ年の区切りだってさ。
まだ来ぬ明日を思い悩むことが不幸の始まりだ。
せめて今日の晴れを祝おうか。
野良

暮れの谷中銀座

 最近の年末は年の瀬らしくない、とも聞いたりしますが、アメ横(台東区上野)に行くと、そのような懸念は吹き飛んでしまいます。
アメ横の何十分の一の人出でしょうが、正月準備の買い物客で賑わう谷中銀座。
yanakaginza

 
この賑わいも祭りの時期に較べたらかなわないかも知れませんが、慌ただしくも清々しい年の瀬を感じます。
谷中銀座
 
谷中銀座からつながるよみせ通り商店街も賑わっています。
路地裏の散歩者が少ないので、余計に商店街の活気が目立つのでしょうね・・・。

星屑墓場

ガラス
 
 
星のかけらの墓場です・・・。
塀

 
愛する人を悼み、流した涙の結晶です・・・。
境界

「侘」

人文字ならぬ、猫文字。「[わび]

新年のテーブル

山雲海月 不忍通り沿いにオープンしました、アロハシャツの店「ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ] <http://www.kimonoalohashirts.com/>」です。(OPEN: 2008/12/16〜)
質のいい和柄の古布やビンテージ着物から仕立てたアロハシャツを制作・販売しています。
アロハシャツは、ハワイへ移民された日本人が着物をリペアしてシャツにしたことが起源といわれています。店主である中村さんのお祖父様がハワイ・マウイ島生まれ、お祖母さまは和裁を教えられていました。中村さんの血にそうした下地もあり、本来のアロハシャツの由来に則り、「ATELIER 山雲海月」では、アンティークの着物や和柄の古布(帯、幕など)を集め、解体し、シャツやジャケットとして仕立て直して、制作・販売しています。

■ ATELIER 山雲海月[さんうんかいげつ]
http://www.kimonoalohashirts.com/
 
営業時間: 12:00 - 19:00
定休日: 水
住所: 文京区根津 2-37-1(Google)
根津神社のそば(「根津のたいやき」のほぼ対面)
アロハシャツ

 
「山雲海月」のこだわりは、着物からシャツへ仕立て直した際の古布を生かした柄袷や柄にあったボタン選び、ジャケットならば裏地など、細部にわたります。そしてこれらのシャツは当然ながら、ほぼ一点ものです。 
アロハシャツ

 
アロハシャツの他にも見事な柄の古布を額装したものや、アンティークの器や置物、店主の友人である、流木によるオブジェ作家・針原 修さんの "流木の鳥"シリーズなどが店内に並んでいます。
■ 流木アートの先駆者・針原修が作る流木の鳥。
うち捨てられた流木に命を吹き込むアーティスト・針原 修 のホームページ
http://www.driftwoodbird.com/

yanaka weekend market

 よみせ通りに週末(土・日)だけオープン、ファッション小物の店「yanaka weekend market[やなか ウィークエンド マーケット]」です。(OPEN: 2008/12〜)
谷中ウィークエンドマーケット

 
「yanaka weekend market」は本来、セレクトショップやメーカーなどの商品を生産されている製造メーカー(OEM)ですが、谷中銀座とも近いよみせ通り商店街にあるオフィスの"地の利"を生かし、週末のみ店舗として開店することになりました。
自社で生産されているァッション小物を卸価格での販売されています。〜2月までは主に高品質のカシミヤ・マフラーをメインにした、ストール各種を販売しています。今後、季節商品をはじめ、少しずつ雑貨小物のアイテムが増えていくようです。
谷中ウィークエンドマーケット
 

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