本社神輿(根津神社大祭 2008)

 徳川 6代将軍家宣公が根津神社へ奉納が奉納し、御遷座 300年祭(2006)の折には漆塗り修理を完成させた、台輪の大きさ 5尺 3寸(約 160cm)角の本社神輿。3基のうちの一基。渡御祭を終えて境内に戻り、これから本社殿に帰るところです。
唐門をくぐる前に、担ぎの脇棒 2本が外されて本棒 2本のみの「二天棒(二点棒)」に。また大鳥(鳳凰)も外されました。
鳳凰


短い距離ながら、5尺 3寸の大神輿を二天棒(二点棒)で担ぐわけですから、担ぎ手は一気に気勢を揚げていきます。そして二天棒(二点棒)なので、神輿は左右に大きくうねります
止まない雨が、まるで水掛祭のようでもありました。唐門前を練り歩き、盛り上がったところで、唐門から社殿へなだれ込みます。
唐門


いや〜、揺さぶりますねえ。
根津神社神輿

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コメント(2)

やまださんは、あのひどい雨の中、あちこち回っておられたのですね。私は千駄木2丁目町会に誘われていたのですが、大雨の天気予報で日寄ってしまいました(苦笑)。

熊鷹さん、こんにちは。
なにせ晴れ男ですから天気予報を信じず(ですが傘持参で)外出しました。しかし、あんなに早く本降りになると思っていませんでした・・・(苦笑)。
さすがに御遷座三百年大祭で蘇り、本御輿とともに街中を練り歩くお天狗さま(山車)には惨敗です・・・。

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このページは、管理者ウが2008年9月21日 23:58に書いたブログ記事です。

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