2008年3月アーカイブ

桜天井雨上がり

 昨日から降り続けた雨は、昼過ぎにはコブrになり、午後遅くには日も差し始めました。
谷中霊園のメインストリート、さくら通りは、さすがに宴会客はおらず、花見は行き交う人たちだけでした。風がやや強く空気は冷え、少ないけれど桜吹雪が舞いはじめていました。

見上げれば、もわっと満開。
桜天井

LIBRO ecute日暮里店

JR日暮里駅構内に開店した書店「LIBRO[リブロ]」です。
RIBRO


新装・日暮里駅、最初の店舗売店ですね。飲食店は「羽二重団子」の簡易展(折りたたみテーブル)以外まだありません。
北口改札の外から見ますと、ガラス張りなので一見入れそうですが、出入り口は駅構内のみです。
北口改札

店頭の棚には、ローカルな話題から、『谷中 根津 千駄木』バックナンバーの一部と森まゆみさんの著作や、日暮里・舎人ライナー特集の雑誌や書籍など並べられていましたが、これはオープン記念だからでしょうか...。
不忍ブックストリートMAPが置かれると、いいかも。


■ LIBRO(リブロ)ecute日暮里店
http://www.libro.jp/

営業時間:
月~土: 7:00 - 22:00
日・祝: 7:00 - 21:00

修悦体の「舎人」

 3月に入り、JR日暮里駅北口改札の場所に貼られていた修悦体は、いったんは外されてしまったのですが、お彼岸の先週末のみ、再び掲示されました。
そしてまた平日に外され、今週末も掲示されました。・・・今日に至っては中央に、緑地に「日暮里 舎人ライナー」の新作・修悦体。
修悦体


「舎人」の文字がユニークですね。
日暮里・舎人ライナー

日暮里・舎人ライナー開業

 初めて計画を聞いたのは、三十年以上前でした。舎人公園は葦が生い茂った湿地帯で、変質者やカツアゲをする他校の上級生に怯えながらも、ヒバリの卵を見つけ、アオダイショウを捕まえ、雷魚やコウモリを必死に追いかけてた十代の頃です。尾久橋通りさえ、まだ無くて、山手線内へ行くのには、竹ノ塚駅より川口駅へ行く方が近かった頃です。
四年後に出来る、四年後に出来る、と噂され続け、三十数年・・・。現在ではドイト西新井店より奥へは行くことはありません。
・・・と、個人的には、感慨深いような、もうどうでもいいような、日暮里・舎人ライナーの開業です。
日暮里・舎人ライナー


開業記念式典は3/29(土)に石原都知事も参加され、盛大に行われたそうです。今日、3/30(日)は正式運行の開始です。
日暮里・舎人ライナー

SPICE MIXED UP "Clothes"

 へび道にある「へび道」の提灯でお馴染みの、一軒家を改造して造られた Dining & Bar「SPICE MIXED UP[スパイス ミックスド アップ]」です。
半年前よりランチを始めていましたが、今週より週末の昼に服の販売を始められるそうです。
<スパイス ミックスド アップ


元々、上野でDining & Barを経営されていた店主が、谷中へび道で「SPICE MIXED UP」を開いたのは約 3年前。店主は Dining & Barを始められる以前は同じく上野(アメ横)で10年以上、アメリカン・メンズカジュアルを中心とした洋服屋で働いていたそうです。
その時のコネクションとノウハウを生かし、週末に洋服・中古LP(レゲエ・HIP HOP)などの販売を始めました。
服を買うのも良し。音楽を探すのも良し。食べるも飲むも良し。正に、"MIXED UP"なショップになっていくようです。

 ギャラリー Kingyoで本日まで開催された「まちの木霊のなかまたち~まちの木霊プロジェクト 2008~」(3/25~30)。谷中芸工展の参加者をはじめ、地域の有志の方々が参加し、地域の木々や緑に触れ、遊び、感じる、楽しい展覧会。
私は買い物や仕事の行き帰り、二度も三度も立ち寄ってしまいました。
まちの木霊のなかまたち


いろいろな方々と話をさせていただいた展覧会でした。

関連リンク:

■ 【やなか百景】まちの木霊プロジェクト2008‐今年も驚きあり、笑いあり(やなか発
http://yanaka.way-nifty.com/yanaka/2008/03/2008_4ba8.html


■ 町の木霊(ギャラリーKingyoローカル日記
http://sd602kingyo.blog67.fc2.com/blog-entry-207.html

藍染大通りのお花見

藍染大通りに立つ一本のソメイヨシノの下で、大家族のお花見会。
藍染大通り


このご家族、夏はゴムプールを出して子供たちを泳がせたり、いつも賑やかで、子供たちがとにかく楽しそうです。
お花見


楽しい思い出がたくさん出来るだろうな。

路地の桜草

手入れ良く育てられたピンクの花々。
路地


(これは自信がありませんが...)路地沿いに並べられた、芝桜(?)サクラソウ。
芝桜


カメラを構えていると、当然のように猫が通りすぎます。
路地の花


【追記: 2008/4/2】
毎度の訂正です。この花は「シバザクラ」は誤りで、正しくは「サクラソウ」です。
コメント欄を参照していただくとおわかりのように、熊鷹さんによるご指摘と説明があります。
(熊鷹さん、ありがとうございました。)

福武ホール

2008年 3月 26日に竣工記念式典を終えた、情報学環「福武ホール」です。赤門を入り左、コミュニケーションセンターと並んで本郷通り沿いに横長に建てられています。
福武ホール


コンクリートの打ちっ放し、変化を付けた階段、開放的な間の取り方。いかにも設計者である、安藤忠雄らしい建物です。
福武ホール


情報学環


コンクリート壁の穴に指を入れる子供。うん、うん。その気持ちはよーくわかるよ。
福武ホールと子供

 昨年も「東大の桜並木」について書きましたが、今年もまた補足を兼ねた桜並木の紹介です。
本部棟から御殿下グラウンドまで続く通りの桜並木が見事に咲きました。スクリバ・ベルツ像は東大構内の、唯一と言ってもいい花見スポットで、何枚ものブルーシートが敷き詰められています。勝手な憶測ですが、以前にも書いたように、医学部附属病院の通院、入院患者への配慮から植えられたものではないでしょうか。
東大の桜並木


桜並木


そして、本郷キャンパス内では、工学部 1号館と工学部 5号館の狭い隙間に桜並木があります。桜の見事さと相反して花見には向かない狭い空間は、まるで濱尾総長の目を逃れるかのように、工学部の影に隠れた場所にあります。
工学部桜並木


桜並木と呼べるものはこの二箇所になります。あとは所々に桜が咲いていますが、一番目立つのは、安田講堂脇のしだれ桜でしょうか。

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