2007年6月アーカイブ

待機

 午後 6時前の谷中霊園。夜はこれからというのに、それぞれの場所から雨を見つていました。すべて、手ぶれ・ピンぼけ写真ですが、それでも比較的まともに写った数匹をUPします。

 黒いのは多少人になつきます。白いのは常にカメラ目線です。警戒心が強い訳でもないようですが、どの角度からもずーっと見つめ返されますね。黒いのはすぐに目線を逸らします。
なので、カメラを向けたまま、ちょっと動いて視線を向けさせますが、その様子を醒めた目でずっと見つめ続ける白の視線に何故か照れてしまいます。
黒白

Raindrop Dance

 午後 5時頃、人もまばらな雨の不忍池。蓮の舞台では雨雫が

踊っては袖に降りていきました。
蓮

レインドロップダンス
[不忍池]
レインドロップダンス
by 谷根千ウロウロ

 蓮の花が数本、つぼみを付けていました。不忍池の蓮も見頃にはあと少しですね。

蓮のつぼみ

アサガウォール

 先日、路地の住宅に伸びる鮮やかな朝顔をエントリーし、コメント欄で熊鷹さんに、この朝顔が"宿根朝顔"という種類であることを教えていただきましたが、言問通りを歩いていたら、この宿根朝顔の"壁"に出喰わしてしまいました。
宿根朝顔


 朝顔の側壁は隣の駐車場に面しています。言問通りに面した正面に回ると、この建物は鰻屋でありました。
鰻や丸井

坊ちゃん刈り

 おそらく谷中霊園に住む野良猫で一番のやんちゃなのは、おかっぱ頭で耳をピンと立てたミスター・スポック似のコイツです。
坊ちゃん刈り


 物怖じひとつしないで人にエサをねだる、他の猫に疎ましがられても鬼ごっこさながらつきまとう。蟻から風に揺れる花木まで、何でも好奇心を持ち、まあとにかく元気が余って仕方がない様子で昼真っからそこら中歩き回っています。他の猫を撮影していた私の前に現れたものの、エサをくれそうな人間ではないと判ると、すぐに別の人を見つけては鳴き声を上げながら追っていきました。

苔庵 − うつぼ舟

 霧雨の護国院大黒天。すぐ裏手の東京藝術大学からはノミを打つ金属音が鳴り響き続けています。その護国院の神楽殿脇に設置されていたのは、Nobuyuki Sugihara(杉原信幸)氏の「苔庵−うつぼ舟」。

護国院神楽殿


 この展示は、東京芸術大学美術館陳列館で開催されている『表層の内側 Ⅲ 東京 - 大邱』の一環だそうです。
苔庵


 入れる大きさではないのですが、中に入る事ができるそうですが、ちょっとね、中から天を覗くと良いんですよ、これが。ちょっと樹海の森に入り込んだようです。

三色睡蓮

 根津観音通り沿いの古い造りの家があります。2匹のコーギーが飼われており、古い家は何かのスタジオらしいのですが詳細は知りません。
 通りに面した軒先では、いつも美しい水鉢の睡蓮を愉しませてくれます。

 降り出した雨粒に濡れる三色の睡蓮。そろそろ梅雨も本番に入りそうです。

睡蓮

ごろごろ

 ごろごろと背中擦り付けごろごろと。
ごろごろ転がる


 眠れぬ夜を今夜もまた、笑ってごまかし、、、おまえも胸が、暴れだすのか。
擦り付ける

 暴れだす。胸が、暴れだす。どうか傍にいて、とは問わないけれど。


『暴れだす』(曲・詞: トータス松本)
(iTunesが起動、曲名をクリックすると 30秒の試聴ができます。)


ウルフルズ - iTunes Originals - ウルフルズ - 暴れだす (Full Version)

三四郎池 生きもの図鑑 2

 三四郎池には休日に限らず平日の午後、子供たちや親子が細糸を垂らし、(虫取り)網やバケツも持って集まります。バケツを覗くと大抵は、アメリカザリガニを捕っていました。
ザリガニ採り


 水中のザリガニを撮ろうとすると、これがまた大変。少しの物音で、砂煙を立てて石の下へ隠れてしまいます。か、と言って、ザリガニのベストショットを狙って長時間、石の上で張り付くほどの根気はないです。・・・

PuLL

 本郷通り沿いに建つ住宅の取っ手です。「P」の中に「引」の文字が可愛いですね。
取っ手

Origami-maNDala-Kaleidoscope

折り紙・曼荼羅・万華鏡...。
お供え


専念寺地蔵にお供えされた、お水と"くす玉"折り紙です。

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