2006年12月アーカイブ

年が明ければ冬ぼたん

 新年元日から東照宮ぼたん苑で始まる「冬のぼたんまつり」の準備中。
冬ぼたん


冬ぼたん


□ 上野東照宮・冬ぼたん
開苑期間: 1月 1日〜2月末日(期間中無休)
開苑時間: AM 9: 30〜PM 4: 30(入園締切り)
拝観料: 大人 600円、団体 500円(20名以上)、高校生400円
中学生以下は無料


■ 上野東照宮ぼたん苑(上野観光連盟
http://www.ueno.or.jp/botan/

正月支度

 今年も臼の出番です。
臼


 来年の今頃には、本行寺の背後に見えるビル(24階)の約 2倍の高さのビル(4X階)が、あと 2基建つ予定です。年々、変わらぬ行事と変わりゆく風景。
本行寺

障子の張り替え

 千駄木柳通り沿い、菊見せんべい隣の襖屋さんです。
襖や


 十代後半から二十代前半には、年も暮れ大掃除の時期になると、私も下手糞ながらに実家の障子の張り替えをさせられたものです。
から障子

COMICAL LIFE

【追記: 2008年 6月に閉店しました。現在、インターネットショップ運営中です。】
 
 先日、六阿弥陀道と蛍坂が交差する路地で見かけたオープン前のトイショップ?COMICAL LIFE[コミカル ライフ]」(12/23 OPEN)です。
COMICAL LIFE


ビンテージから新品までのスノードーム(Snow dome)を中心に、オーナーがアメリカや国内で買い付けた雑貨や小物(Dog goods、食器など)と、お花茶屋でヘアサロン「CooL Rash(クールラッシュ)」を開いている奥様がイギリスで買い付けた洋服やアクセサリーなどが販売されています。


オープン前日(12/22)も夜遅くまで店内作業されていたオーナーの姿を見ました。看板が間に合わなかったそうですが、2匹の店員が立派に"看板犬"を勤めておりました。通りかかった近所のおばさんが「昨日は置物か、と思っていたけれど、生きてるのねえ。...」と呟いていました。
2匹の看板犬

 
コメントを頂いたAKIRAさんのサイトで、スノードームと「コミカルライフ」について詳しく紹介されています。
What a Wonderful (?) AKIRA's World
・『コミカルライフ』へ行ってきました!
http://blog.livedoor.jp/kirakiraakirakira/archives/50740702.html

・感謝感激!
http://blog.livedoor.jp/kirakiraakirakira/archives/50752294.html#comments
 
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【追記】
2008年 6月 15日を以て閉店しました。インターネット・ショップがあります。
■ スノードーム・USトイ : coolrash
http://www.coolrash.com/
 

藝大アートプラザ

 正木記念館と陳列館の奥に「藝大アートプラザ」があります。(2005年 11月 OPEN)
芸大通


藝大アートプラザ1


藝大アートプラザは、芸大教職員、卒業生等が関わった製品や作品、書籍、ノベルティグッズが購入できます。
藝大アートプラザ2


■ 藝大アートプラザ(東京藝術大学
http://www.geidai.ac.jp/facilities/artplaza.html

ウサギ男だよ

ウサギ男 Leprotto[レプロット]店前でまったりしているウサギ男。外套はどこへ置いてきたの ?! 遅れちゃうよぉ〜 !!
・・・実は、革小物店Leprotto[レプロット]で本日まで(2006/12/12〜12/24)開催されていた「六花だるま展」、イダマイコさんの作品。


Leprotto(レプロット)

 昨夜、仕事帰りに見つけたトイショップ?ですが、今日はシャッターが閉じられていました。ひょっとしたら、まだ正式オープン前だったのかしらん?
COMICAL LIFE


 おもしろき こともなき世を おもしろく
                 晋作

 すみなすものは 心なりけり
                望東尼


COMICAL LIFE

 淡い照明に浮かび上がる、店内に沢山のスノーボールが綺麗でした。後日あらためて行ってみよう、っと。

 古い看板・店舗と"トールペインティング"という一見ミスマッチな取り合わせが妙に惹きつけさせられます。
太安堂


トールペインティング教室 太安堂は不忍通り沿い(根津神社そば)、「根津のたいやき」「八重垣煎餅」の向かい付近にあります。トールペインティング教室と、こちらで制作された小物や家具が展示、販売もされています。
 元が「太安堂」という、美術(調べきれませんでしたが画材店か画廊か...看板の文字が読めるほど頭が良くないもので。後日わかりましたら加筆修正します。)を扱う店舗を、トールペインティングのアトリエとして借り、通りがかりに興味を持たれた方々に教えられるうちに教室のようになっていったそうです。

大給坂

 銀杏の木と、写真右が大給坂[おぎゅうざか]です。銀杏は剪定されてから見栄えが悪いのですが、手入れや近隣住民の方々の生活を考えたらこの方が良いかも知れませんね。中央付近に見えるのは、先日すりすりしていた猫ですね、たぶん。
銀杏と大給坂


大給坂

 かつて坂上に大給豊後守の屋敷があったことから、大給坂と名付けられた。
 大給氏は、戦国時代に三河国(愛知県)加茂郡大給を本拠とした豪族で、後に徳川家康に仕え、明和元年(1764)三河西尾に移封された一族である。
 現在残っている大銀杏は、大給屋敷の内にあったものである。この辺りの高台を、千駄木山といい、近くに住んだ夏目漱石は次のように詠んでいる。

 初冬や 竹きる山の なたの音 
             漱石

 平成 3年 3月     文京区教育委員会

芳林閣

 かつてこの土地(駒込林町)に住んでいた大給近孝子爵の寄付により、大正 15年(1926)地元青年団のために建てられた文武道場です。
芳林閣


 左脇にお稲荷さまと小さな建立碑が建っています。
芳林閣


 大給家から現在は財務省の管理となり、町会が賃貸費を払い、会合などに使用しているようです。


参考:
■ 地域雑誌「谷中 根津 千駄木」28号(谷根千ねっと
・「未完 みんなで作る林町事典」
http://www.yanesen.net/backnumber/028/

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