百花繚乱

桜の木の下で

藍染大通り 川越へ遊びに行った際、桜の木の根から少し離れた土から生えていた小枝のような苗木。これを持ち帰り、印刷所の前の植え込みに挿したところ、見事に根付いて十数年。見事に育った桜は、いつしか藍染大通りに欠かせぬ風景になりました。桜の木の下には、季節ごとに知人や家族たちが集まります。

桜の木の下からは、賑やかな笑い声が絶え間なく。
桜の木の下
 

夕やけだんだん上の桜と「谷中 松野屋」と「質屋おぢさん」のネオンサイン。
谷中・松野屋
 

光源寺の桜

10040300.jpg 光源寺に立ち寄ると、桜の下では若いお父さんやお母さん、子供たちが花見をしていました。谷根千青空自主保育の会「たねっこ」の人たちのようです。
 
桜が散り、あと何週間かするとこの場所に大きなテントが建ち始めます。
蜃気楼劇場・水邊の廢園。梅雨を前に水族館劇場が出現します。

光源寺

大泉寺墓所の紅梅白梅

大泉寺の墓所は門が北向きにあり、常に逆光なのと、門の片側が閉じられていることが多いので、苦肉で前回のエントリー記事『紅梅白梅』のような、見辛い写真となってしまいました。
今回も逆光ではありますが門扉が開いていましたので、改めて枝振りのいい大泉寺墓所の紅梅白梅の写真を撮影しました。
大泉寺 墓所
 

崖際の梅

旧・真島町の丘の崖際の道路入り口に建つコンクリートの家。その家に咲く白梅です。
梅の花
 
街のそこかしこに、少しずつ春の気配が漂い始めています。
メジロ

紅梅白梅

川名石材工務店、隣にあります大泉寺墓所への入り口に咲く、紅梅白梅です。
小ぶりながら、美しい梅の木です。
紅梅白梅
 
紅梅白梅
 

梅の横顔

光源寺・駒込大観音に咲く蓬莱梅もみぞれ混じりの雨に散り始めています。
駒込大観音[こまごめおおがんのん]に向かって、右手が蓬莱梅。左手が紅梅。
ですから散る花弁は交わって紅白模様です。
梅の花

 
メジロが蜜を吸いに、梅の枝から枝へと、渡っています。
目白

 
そして境内では、『羽鳥書店まつり』。
羽鳥書店まつり
 
* 千駄木駅から光源寺に向かう途中には・・・
・お洒落な骨董「Gallery ULALA」があります。
・「飴細工 吉原」も、今週末は、実演と販売やっています。
・「フリュウギャラリー」では「絵と器」展開催中です。
・光源寺並びの「バンバンバザール」もやっています。 
・光源寺の斜め向かいには、美味しいパンの「パリットフワット」があります。
・土・日には、近所の~ 珈 琲、雑 貨、と き ど き 本 ~ 「千駄木文庫 Ume1913」も開いています。(席数が少ないので、羽鳥書店まつり期間中は入れないことがあるかも知れません。)
 
■ 羽鳥書店まつり
http://d.hatena.ne.jp/koshohoro/20100112/
開催期間: 2010年 2/11(木 祝)〜14(日)
開催時間: 11:00 - 16:00(小雨・小雪決行)
主催; 古書ほうろう <http://www.yanesen.net/horo/>
協力; 往来堂書店 <http://www.ohraido.com/> / 駒込大観音 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
/ 羽鳥書店 <http://www.hatorishoten.co.jp/>
後援: 不忍ブックストリート <http://sbs.yanesen.org/>
応援: わめぞ
 
場所: 駒込大観音光源寺境内
住所; 文京区向丘 2-38-22
交通: <http://www.hpmix.com/home/kougenji/E4.htm>
東京メトロ南北線「本駒込」駅より徒歩 3分
東京メトロ千代田線「千駄木」駅より徒歩 10分
都営三田線「白山」駅より徒歩 8分
* 文京区コミュニティバス「Bーぐる」、「13番:白山上」下車 3分
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Twitter アカウント
主催; 古書ほうろう <http://twitter.com/legrandsnes>
協力; 往来堂書店 <http://twitter.com/ohraido> /
/ 駒込大観音 光源寺
/ 羽鳥書店 <http://twitter.com/hatori_press>
後援: 不忍ブックストリート <http://twitter.com/hitohako>
応援: わめぞメンバー
 

ジュウイチガツザクラ

ジュウガツザクラ 東京の地名にもある「吉祥寺」(武蔵野市)と、名前の由来を同じくする駒込・吉祥寺。境内に咲く、ジュウガツザクラ。
日増しに厳しくなる寒さと、徐々に近づく年末の慌ただしさの中で、気分も滞りがちですが、淡くて小さな桜の花に、気持ちは少し和みます。

吉祥寺
 

パーキング&マーキング

へび道沿いの駐車場。その自動車の存在証明は、金木犀の残り香と撒き散らかした花の残骸。
キンモクセイ
 

上野大仏曼珠沙華

 上野大仏(顔のみですが)の丘一面に植えられた彼岸花[ヒガンバナ]。またの名を曼珠沙華[マンジュシャカ]。一気に咲いたかと思えば、すでに見頃を過ぎかけて萎れはじめていました。
09091602.jpg

 
花のかたちと色が個性的で美しいのですが、まっすぐに伸びる新鮮な茎もまた、緑のグラデーションが美しく映えて見えます。
曼珠沙華
 

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