百花繚乱

台風一過の収穫

諏方神社
 
 ここ数年、東京に大型の台風が直撃することはありません。前日の台風も首都圏に直撃はしませんでしたが、大雨と強雨が吹き荒れました。翌朝の諏方神社の境内は、まだ青々したイチョウの葉が敷き詰められていました。葉とともに、熟していない樹の実なども。
樹の実
 

花歩の藤

もうすぐ開催の「不忍ブックストリート 第 12回 一箱古本市」では 4月 30日(土)の開催スポットになっています谷中の路地裏カフェ「花歩[かぽ]」の藤。
藤内正光

あふれだす

養福寺の八重桜。諏方台通りに溢れ出す。
養福寺
 

春の色調

たとえば春の色合いは、八重桜の薄桃色とウコンザクラの浅黄色。
桜
 

散る桜、咲く桜

散り始めたソメイヨシノ。咲き始めたウコンザクラ。
桜
 

櫻の樹の下で

桜の木の下に、ささやかだけれど歓びは芽吹く。
花見
 

春の黄昏

せめてもう一度、桜が咲くまでは・・・、という近隣の方々の意向を受けて、支柱による補強をされてまで伐採を延長された、夕やけだんだん上のオオシマザクラ。
大島桜その後LIVEDOG DIARY
<http://diary-a.livedog.coolblog.jp/?eid=1490406>
 
ようやく春を迎え、最後の花を咲かせています。
夕やけだんだん上
 

■ 旧安田楠雄邸 4月の公開日【4月2日より通常公開しています】
<http://www.yanesen.net/topics/detail.html?id=322>
 
旧安田楠雄邸、二階大広間からの、しだれ桜。
旧安田楠雄邸
 
旧安田楠雄邸の春の恒例「しだれ桜と薩摩琵琶の夕べ」が開催されました。(2011.4.2)
東北大震災による東京電力・原子力発電事故のため東京近郊および首都圏では節電が促進されています。そのため例年行われていました、しだれ桜のライトアップの下での演奏は行わず、邸内において室内照明の中での演奏となりました。ほの暗い灯りは、おのずと薩摩琵琶の調べと川嶋信子さんの声が織りなす"音の物語"は情感を際立たせ、幽玄な音色を聴く人たちの琴線にまで響き渡らせました。
 
夕の部(17:30〜)
川嶋信子,旧安田楠雄邸
 
ライトアップはしなかったものの、しだれ桜鑑賞のため、約 30分ほど二階室内から照明が、しだれ桜に灯されました。
旧安田楠雄邸,しだれ桜
 
宵の部(19:00〜)
川嶋信子,旧安田楠雄邸

紅白

日暮里駅から谷中方面へ、ゆるやかに御殿坂が伸びています。坂の右手に本行寺があります。本行寺には墓地内に大きなしだれ桜があります。
本行寺のしだれ桜
 
散り始めるこぶしの花と、しだれ桜。
本行寺
 

Sheltering Cherry blossom

長明寺、しだれ桜の下から見上げれば、桜の天蓋。
長明寺
 

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