街のオブジェ

nidoの灯り

 日が暮れ始め、みぞれ混じりの雪に体が冷え始めた頃、よみせ通りの隙間へ入り込みます。nidoのガラス戸から漏れる灯りに心を暖めたなら・・・もう少し、もうしばらく街をウロつこう。
nidoの灯り

■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

「アトリエ・アラン ウエスト」の節分飾りです。
節分飾り


アラン・ウエストさんにはいつも、忘れてしまった"日本の美しさ"を教えられます。

ミドリ

善光寺坂のミドリで見つけた、ミドリ。
ミドリ


「根津・谷中レディースクリニック」玄関前の、鳥のトピアリーでありました。
根津・谷中レディースクリニック

ミニ・雪だるま

 東京大学・弥生地区に作られた小さな雪だるま。触覚付きですね。
ミニダルマ


ベンチの上にも、重ね餅のような作りかけ?がありました。
雪だるま

 アラン・ウエストさんが外され、Apple Cinema Displayの上に置かれた、美しいフォルムをした眼鏡。
アランウエストさんの眼鏡

石井はきもの店の看板

石井履きもの店 言問通り沿い、善光寺坂下に「石井履物店」があります。昔から看板がなく、昨年頃から明かりも消え、店を閉じられたのか、と思っていました。ここ最近、紙に書かれた、“かわいい看板”が貼られ、目を惹かれました。藝大の近所と言うこともあり、はじめ芸大生の知り合いに頼まれたのかとも思いましたが、近付いてよく見ると、下書きの跡などが見えて拙いけれど丁寧に描かれ、とても優しく暖かな印象を覚えました。そこで、絵を描かれた人物がどうしても知りたくなって、ご店主にお話を聞かせていただきました。


石井履物店

修悦体・H20.1

平成 20年 1月、一番新しい修悦体による構内地図。うむむ~。完成度が高いです。
修悦体


このまま残して欲しいなあ。

戊子燈籠

 諏方神社の燈籠は、毎年夏は金魚。正月は干支が描かれたもの。今年は「[]」のネズミ。
子年

nidoの夕暮れ - Irias meets nido -

古今東西雑貨店 イリアス」で取り扱っている川口喜久雄さんのシルエット工場は、シンプルなキューブタイプのアクリルケースが付属しますが、この度「nido」にお願いして、素敵なケースを作っていただきました。
シルエット工場


背後から照明を照らすと、せつなくて懐かしい夕暮れの街が浮かび上がりました。
nidoのglassケース

■ シルエット工場(川口喜久雄)
http://www.neji.com/kikuo/

■ 古今東西雑貨店 イリアス
http://www.big-o.co.jp/irias/

■ contemporary glass nido
http://homepage3.nifty.com/nido/

自転車カゴ

 三四郎池脇の駐輪スペース。本来は陽の当たりにくい木陰です。柔らかな西日が窓ガラスに反射し、立てかけられた木板に自転車の影を浮かび上がらせていました。
影絵

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