街のオブジェ

人形工房 松崎昭玉の鍾馗

 世界を股にかけ活躍する和太鼓バンド「GOCOO[ゴクウ]」の太鼓制作者であり、主要メンバーのひとりである Tarow[タロウ]さん。Tarowさんは江戸衣装着人形師、四代目・松崎 昭玉[まつざき しょうぎょく] 太玄 太郎[たいげん たろう]でもあります。現在、谷中にあります人形工房 松崎昭玉おもてのウィンドウには、鍾馗をはじめ松崎昭玉の作品が展示されています。
松崎昭玉の鍾馗
 

 毎年、7/9、10日に光源寺(文京区向丘)で開催されます「駒込大観音[こまごめおおがんのん] ほおずき千成り市[せんなりいち]」の準備が進んでいます。土曜(7/4)には会場整備との設営が行われました。
タープ
駒込大観音[こまごめおおがんのん] 四万六千日[しまんろくせんにち] ほおずき千成り市[せんなりいち]
http://www.hpmix.com/home/kougenji/
開催: 7/9(木)、10(金)
時間: 15:00〜
場所: 光源寺 <http://www.hpmix.com/home/kougenji/>
住所: 向丘2-38-22(Google)
光源寺

 
祭が始まる前の高揚感なのか、まるでスカートの下に迷い込んだかのような悪戯心なのか。暗くなった会場に明かりが灯り、大きなタープが風にたなびく音を聞いていると、なんだか心がざわつきます。
光源寺
 

その光

 
前夜、
灯り続く
その光。
 
その光

猫貴婦人

谷中の三崎坂沿いのコーヒー店「乱歩゜[らんぽ]」に、夜な夜な現れるという、猫貴婦人・・・。
乱歩゜

 
土曜の夜、仕事帰りに猫貴婦人を目撃しました

猫々道人記念碑 三崎坂上に永久寺があります。永久寺には猫好きだった仮名垣魯文ゆかりの「山猫めおと塚」があります("魯"の文字を崩して出来た猫の顔)。境内にはもう一つ、魯文の号をとった「猫々道人[みょうみょうどうじん]記念碑」があります。記念碑の塔には穴があり、中を覗くと・・・

塔の中には、(無闇に触る誰かに、鼻を欠かれていますが)掘り出された睡り猫がいます。
猫々道人記念碑

 
・・・永久坂を後に三崎坂を上りきり直進すれば、谷中霊園。猫々道人記念碑を真似るでもなく、いつも居心地良さそうに墓地の燈籠に休む猫の姿。

頭の中でこんがらがった、枝葉末節を取り払い、本当の答えを見つけるのだ。
金峰寺

 
ひらめいた!
何が? ー 答えが
傾く太陽に照らされた
屋根の上さ

へび道スクールゾーン

スクールゾーン1
 
正式には"スクールゾーン"とは違うのかも知れませんが、一般に歩行者専用道路がない道路脇にグリーンに塗られた場所です。通常は道路に沿って続くのですが、へび道の"スクールゾーン"は途切れ途切れです。その場所が安全地帯とも限りません。
へび道

 
どうしてこんな形になったのか・・・不明です。 

冬蝉

児童公園
 
 鳴かねども 生きねばならぬ 冬の蝉
 
冬蝉
 
蝉の余生、鳴かずして何の意味があるというのだろう?ましてや凍えるような冬空の下に棲む蝉は。(・・・って端っから生きていませんが。)

2009年 丑年

諏方神社を灯す干支の燈籠、2009年は丑。
諏方神社

 
世知辛い世の中ですが、気持ちはのんびりといきたいものです。
丑の燈籠

京成線側の修悦体

 JR日暮里駅構内(京成電鉄との乗り換え改札側)にあり、見落としていました修悦体作品です。日暮里駅の修悦体、まだまだ続行です。
修悦体1

 
日暮里駅構内案内図
修悦体2

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11

イベント・レポート

アーカイブ

カテゴリ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち街のオブジェカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはオブジェです。

次のカテゴリはDEEPな谷根千です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ネコ温度計

リンク:サイト構築