街のオブジェ

海の翼

鰭は海を舞う翼だ。鰭は酒を旨くする好手だ。
ひれ酒
 

赤い木馬の記録

akaimokuba
 

逆さ縛り

タープ
 
逆さ縛りで磔にされた白い人。・・・ではなく、ほおずき千成り市に使用される、屋根となるシートを畳んだ状態の巨大タープです。
温厚でいい方なのですが、黒づくめの服装+レイバンのサングラス+ヒゲ面の風貌から、"スナイパー"とか"千駄木の G.ルーカス"とも渾名される、 I本氏がほとんどひとりで組み上げます。
光源寺
 

水辺の鶯

谷中、天王寺の手水。
鶯
 

日暮れの駱駝

西日暮里、「HIGURE 17-15 cas contemporary art studio」のシンボル出もあるピンクのラクダ。
HIGURE 17-15 cas contemporary art studio
 

Driftwood Bread

パリットフワット パン生地で作られた切り株のような流木のようなパン・オブジェ。名前はありませんが、仮に『流木パン』とでも呼びましょうか。
千駄木、大観音通りのおいしいパンとお菓子「パリットフワット」店内に、目印代わりとして飾られています。
本来はパンなので焼き上がりの一日二日は食べられます。そのまま飾っていますので食べられなくなります。二週間ほどで崩れてしまうそうです。

■ パリットフワット
<http://parifuwanet.web.fc2.com/>
営業時間: 9:00 - 19:00
定休日: 月
住所: 文京区千駄木 1-19-7
 

山男からの進言

山男
Neglaさん よく聞けよ まがい物にゃ惚れるなよ ♪
市で吹かれりゃよ 即破産だよ ♪
 
お客さん よく聞けよ Neglaさんにゃ惚れるなよ ♪
Neglaさんはよ 不定休だよ ♪
 
森ガール よく聞けよ イイ男子の好物はよ ♪
山の便りによ 飯盒の飯だよ
 
・・・と、考えているのかどうか知れませんが、
古い絵ハガキやらアルマイトのお弁当箱も扱っている、古道具「Negla[ネグラ]」さんでありました。
ヤッホーー!!

風船あられ工場の秘密

あられ今日は 3月 3日の桃の節句でしたね。
雛霰[ひななあられ]といえば、関東では大粒で色とりどりのポン菓子のこと(雛あられ - Wikipedia)で、醤油で味付けられた「あられ煎餅」とは別物です。
関東風ひなあられは「おいり - へびみち日記」に近いかも知れません(ポン菓子 - Wikipedia)。
「風船あられ」とは、つまり関東風雛あられに入っているような、大きめのポン菓子のことです。
現在、松坂屋 上野店・新館(上野広小路)が建てられている場所に、明治中頃からはじめた「秀英舎」というあられ屋が戦時中頃まであったそうです。揚げ煎餅、五色あられなどとともに、風船あられが売られていました。当時は浅草の雷おこしか、上野の風船あられか、というくらいの名物だったそうです。
 
関連リンク:
■ 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」18号(谷根千ねっと
・根津藍染町から谷中真島町へ抜ける道 - 渡辺治右衛門(JIEMON)て誰だ
http://www.yanesen.net/archives/backnumber/018/


その「風船あられ工場」の名残が『 あ ら れ 』の看板です。
あ ら れ
 
以前も地元の方に紹介して頂いて写真を撮っていたのですが、本日ちょうど家のご主人がいらっしゃって、ありがたいことに再び、敷地の中から写真を撮らせて頂くことができました。
近くから見ても繋ぎ目がない立体の文字看板は、素材がわかりませんでした。
 
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今日この場所で、ウグイスのさえずりを聴きました。
 

白く儚く

東京に生まれた雪だるまは寿命が短く、せいぜい保って一週間というところでしょうか。2/1夜半に降った雪で作られた誕生二日目の雪だるまは、早くも少しずつ小さくなっていきます。
雪だるま

 
築地塀(観音寺)奥、加納院の朱色の門前にて。
加納院
 

 ご自身の作品以外に、四季折々に飾られる アラン・ウエスト[ALLAN WEST]さんのアトリエ。一昨年(2008)の節分飾りは「福助」、今年(2010)の飾りは「鬼」です。

アランウエストアトリエ

 

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